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【セブンイレブン】おにぎり販売数“日本一”を記録!大阪・関西万博でみせた「未来のコンビニ」がすごかった

先日閉幕した大阪・関西万博。連日多くの人で賑わいましたが、会場内にあったセブンイレブンの2店舗が、実はとんでもない記録を打ち立てていたことをご存知でしょうか?

2025年4月13日から10月13日までの184日間、万博会場の「セブンイレブン西ゲート店」と「セブンイレブンウォータープラザ店」を訪れた人の数は、なんと累計164万人超。 そして西ゲート店は、1日あたりの平均おにぎり販売数で、日本のセブンイレブンで最もおにぎりを販売した店舗という輝かしい記録を達成したのです。

今回は、そんな驚きの記録とともに、万博会場でしか見られなかった「未来型店舗」の全貌をご紹介します。そこには、私たちの知っているコンビニの、一歩も二歩も先を行く姿がありました。

万博で一番売れた!驚異の販売記録と人気商品ランキング

万博会場のセブンイレブンは、まさに大盛況。2店舗合計で数々のヒット商品が生まれました。 まずは、驚くべき販売記録と、特に人気を集めた商品のランキングを見ていきましょう。

おにぎり販売数、驚異の“日本一”!

西ゲート店では、1日あたり平均で2,341個ものおにぎりが販売されました。 これは、全国にある数多くのセブンイレブンの中で堂々のトップ記録です。 会期中の2店舗合計では、累計約759,000個のおにぎりがお客さんの手に渡ったことになります。 一番人気は、やはり定番の「手巻おにぎり ツナマヨネーズ」。 多くの人に愛される味が、万博という特別な場所でも強さを見せつけました。

【セブンイレブンのおにぎり 累計販売数:約759,000個】

  • 1位:手巻おにぎり ツナマヨネーズ
  • 2位:手巻おにぎり しゃけ
  • 3位:手巻おにぎり 紀州南高梅

“お店で焼いたシリーズ”やスムージーも大人気!

おにぎりだけでなく、一部店舗限定で提供されている“お店で焼いたシリーズ”も大好評でした。 店内で焼き上げたアツアツのパンやピザは、万博を歩き回る人々の心とお腹を満たしたことでしょう。特に「お店で焼いたチョコクッキー」は、甘い香りで多くの人を魅了したようです。

また、手軽に野菜やフルーツが摂れる『セブンカフェ スムージー』も人気を集め、累計で約166,000杯も販売されました。

【“お店で焼いたシリーズ” 累計販売数:約394,000個】

  • 1位:お店で焼いたチョコクッキー
  • 2位:ハンディマルゲリータ
  • 3位:お店で焼いたマルゲリータ

【『セブンカフェ スムージー』 累計販売数:約166,000杯】

  • 1位:香り広がる抹茶スムージー
  • 2位:ベリーベリーヨーグルトスムージー
  • 3位:いちごバナナソイスムージー

さらに、万博限定デザインのエコバッグやTシャツといったアパレルグッズも人気で、記念品として買い求める人が多かったようです。

ただのコンビニじゃない!地球と人にやさしい「未来型店舗」の挑戦

今回のセブンイレブンが「未来型店舗」と呼ばれる理由は、その驚くべき販売記録だけではありません。 「環境」「商品」「買い物体験」という3つの視点で、持続可能な社会の実現に向けた数々の先進的な取り組みが行われました。

まるでSF映画?地球の未来を考えた驚きのテクノロジー

万博の店舗には、環境負荷を減らすための最新技術が惜しみなく投入されました。 例えば、食品を冷やす冷蔵ケースには、CO2排出量を大幅に削減できる次世代の冷媒(気体)を世界で初めて採用。 さらに、人が歩く振動で発電する「発電床」や、窓ガラスそのものが太陽光発電を行う「発電ガラス」など、まるでSF映画のような技術が実用化されていました。

他にも、店舗から出た使用済み食用油を再利用した燃料で配送トラックを走らせたり、水素エネルギーでスムージーマシンを動かしたりと、資源を無駄なく循環させる仕組みが構築されていました。 これらの取り組みは高く評価され、万博の「持続可能な取り組みに関する表彰」において、「脱炭素部門」と「調達部門」の2部門で見事受賞しています。

世界中の人が楽しめる工夫と、新しいお買い物体験

世界中から人々が集まる万博ならではの工夫も光ります。商品のパッケージは日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語にも対応。 イラストを使ったアレルギー表示で、誰もが安心して買い物ができるよう配慮されていました。

また、買い物体験も未来仕様。 “お店で焼いたシリーズ”は、カウンターに設置された発券機で注文するシステムで、できたての美味しさをスムーズに提供。 さらに、アバターロボットによる遠隔接客の実証実験も行われ、将来の人手不足解消に向けた新しい接客の形を提案しました。

サステナブルな商品への挑戦も

商品そのものにも、未来への想いが込められていました。例えば、豆腐を作る際に出る「おから」や、植物由来の原料で作られた「さながらエッグ」を使用したサンドイッチやシュークリームを販売。 また、生態系に配慮した持続可能な漁業で獲られた「アラスカシーフード」を使ったおにぎりも提供されました。 これらは、美味しさはもちろんのこと、地球の資源を守りながら食を楽しむという、新しい選択肢を示してくれました。

未来のセブンイレブンが、あなたの街にもやってくるかも?

大阪・関西万博は閉幕しましたが、この「未来型店舗」での挑戦は決して終わりではありません。セブンイレブンは、今回得られた成果や知識を、今後の店舗運営に活かしていくと発表しています。 万博で使われた発電ガラスや発電床などの設備も、他の店舗に移設して活用される予定です。

今回紹介したような、環境に優しく、誰にとっても便利で、ワクワクするような買い物ができるコンビニが、いつかあなたの街のスタンダードになるかもしれません。次のセブンイレブンの進化に、ぜひ期待してみてください。

大阪・関西万博におけるセブン‐イレブンの取り組み 184日間の累計来店客数164万人超(※1)、すべてのお客様に心から感謝

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