
コンビニグルメファンの皆さん、冷え込みが厳しいこの季節に朗報です。セブンイレブンが手掛ける大人気企画「日本横断!ご当地スープ巡り」の第3弾がついに始まります。2026年1月20日(火)から全国の店舗に登場するのは、福岡、愛知、群馬のソウルフードたち。現地へ行かずとも、近所のセブンイレブンで本格的な「旅の味」にありつけるこの企画。開発担当者が熱いプレゼンバトルを勝ち抜いて選ばれたという精鋭揃いの3品は、今回も私たちの冷えた体と胃袋をガッツリ掴んでくれそうです。
開発担当者の熱量がすごい「ご当地スープ」の世界

この企画の面白いところは、単なる新商品発売ではなく、各エリアの商品開発担当者が「地元の味」を背負ってプレゼンし、厳選されたメニューだけが全国発売されるというストーリーがある点です。第3弾となる今回は、福岡の「博多もつ鍋」、愛知の「台湾ラーメン」、そして群馬の「すいとん」が選ばれました。どれも冬の寒さに染み渡るラインナップで、開発者の「これを食べて温まってほしい」という気合いが伝わってきます。
福岡の夜を思い出す「濃厚みそ仕立て 博多もつ鍋」

まず注目したいのが、福岡・博多の代名詞とも言える「濃厚みそ仕立て 博多もつ鍋」です。価格は358円(税込386.64円)。もつ鍋といえば、プリプリの牛もつと野菜の甘みが溶け出したスープが命ですが、この商品は西京味噌を含む3種類の味噌をブレンドしているのがポイント。深みのあるコクと、野菜の甘みが合わさったスープは、一口飲めばため息が出るほどの完成度です。

具材には牛もつはもちろん、キャベツ、ごぼう、ニラといった王道の野菜がたっぷり。薬味のアクセントも効いていて、ご飯のおかずとしてはもちろん、晩酌の締めにも最高な相棒になるはずです。コンビニでこのクオリティのもつ鍋が手軽に買えるのは、もはや革命的と言えるかもしれません。
麺なしだから罪悪感ゼロ? 名古屋名物「旨辛台湾ラーメンスープ」

続いては愛知・名古屋の激辛グルメ代表「旨辛台湾ラーメンスープ」。価格は328円(税込354.24円)。商品名を見て「おや?」と思った方もいるでしょう。そう、これは「麺なし」のスープ惣菜なんです。ダイエット中の方や、夜食に炭水化物はちょっと…という方にはたまらない仕様になっています。

麺が入っていなくても満足度は十分。鶏ガラ醤油ベースのスープに、ニンニクと生姜、唐辛子を効かせた「台湾ミンチ」がガツンと主張してきます。ニラやもやしのシャキシャキ感とともに、ピリ辛のスープをダイレクトに味わえるのは麺なしならではの特権。白ご飯を投入して雑炊風にするという裏技も試してみたくなる、中毒性の高い一品です。
どこか懐かしい群馬の味「もっちりすいとん2個入り」

最後は、群馬県の郷土料理「もっちりすいとん2個入り」。価格は358円(税込386.64円)。派手さはないかもしれませんが、実は一番「冬」を感じさせてくれるのがこの商品かもしれません。小麦粉を水でこねて作られた「すいとん」の、あのもちもちとした食感は、不思議と心を落ち着かせてくれます。

スープはかつおや椎茸の出汁がふんわり香る、味噌や醤油ベースの優しい味わい。そこに白菜、大根、人参などの野菜と鶏肉の旨味が溶け込んでいます。具だくさんで食べ応えがありながら、胃腸に優しいこの一杯は、忙しい日々の疲れを癒やす「実家の味」のような存在になってくれるでしょう。
気になる方はお近くのセブンイレブンへ
今回の3商品は、1月20日(火)から全国のセブンイレブンで順次発売されます。極寒の季節だからこそ、温かいスープが持つパワーは偉大です。福岡の濃厚なコク、名古屋の刺激的な辛さ、群馬の素朴な優しさ。その日の気分に合わせて、小さな「グルメ旅行」を楽しんでみてはいかがでしょうか。人気商品は夕方には売り切れてしまうことも多いので、気になる方は早めのチェックをおすすめします。
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