
朝晩の冷え込みが日に日に増し、温かいものが恋しくなる季節がやってきました。そんな北海道の皆さんに、心も体もじんわりと温まる嬉しいニュースです。セブンイレブンの北海道限定で長年愛されてきた人気の惣菜「豚汁」が、「具だくさん ぶた汁」として、2025年10月2日(木)より道内のセブンイレブン店舗で順次リニューアル発売されます!
地域の嗜好を深く理解するセブンイレブンならではの一杯は、北海道産の恵みをたっぷりと使い、食べ応えも満足感も大幅にパワーアップ。その名の通り「具だくさん」に進化した、まさに“食べるぶた汁”の魅力を、詳しくご紹介していきます。
北海道の恵みを一杯に凝縮!こだわりの「旨み」
今回のリニューアルの最大のポイントは、北海道ならではの素材の持ち味を、さらに丁寧・贅沢に引き出している点です。一口スープをすすれば、その奥深い味わいに「これぞ北海道の味」と納得していただけるはず。開発担当者のこだわりが光る、旨みの秘密に迫ります。
道産豚肉・真昆布・味噌が織りなす奥深い味わい
この一杯の味の決め手となっているのは、もちろん北海道産の食材たちです。まず主役となる豚肉は、もちろん北海道産の豚肉を使用。豚肉から溶け出す豊かなコクと旨みが、スープ全体の味の土台をしっかりと支えています。そして、その豚肉の味を引き立てる出汁には、同じく北海道産の「真昆布」を採用。上品ながらも力強い、昆布ならではの奥深い風味がスープに溶け込んでいます。これらをまとめ上げる味噌も、もちろん北海道産のものを使用。豚肉のコク、昆布だしの風味、そして味噌のまろやかさが完璧に調和したスープは、体にも心にもじんわりと染み渡る、どこか懐かしくも新しい、北海道ならではの絶品の味わいに仕上がっています。
もはや“飲む”のではなく“食べる”ぶた汁へ進化
今回のリニューアルで、商品名は「豚汁」から「具だくさん ぶた汁」へと変わりました。その名の通り、注目すべきはその圧倒的な具材感と食べ応えです。忙しい日の食事にも、これ一杯で満足できるような仕立てになっています。
具材量1.3倍!ごろごろ野菜で満足感アップ
従来品と比較して、なんと具材量を約1.3倍にまで増量。カップの中には、大根、人参、じゃがいもといった定番の野菜が、その存在感をしっかりと楽しめる大きさでごろごろと入っています。一口ごとに異なる野菜の食感が楽しく、食べ進めるごとに満足感が増していきます。さらに、具材だけでなく総重量もアップしており、「少し小腹が空いた時に」というよりも、「これでしっかり一食になる」と言えるほどのボリューム感。まさに“食べるぶた汁”と呼ぶにふさわしい、食べ応えたっぷりの一杯へと進化を遂げました。
寒くなる季節に嬉しい!その他のリニューアルスープ
今回、セブンイレブンでは「ぶた汁」以外にも、これからの季節に嬉しい温かいスープがリニューアルされています。こちらも北海道限定の商品ですので、ぜひチェックしてみてください。

- 国産黄金生姜ぽかぽか和風スープ: 千切り生姜を増量し、生姜本来の旨みと香りをより一層感じられるようになりました。和風だしと黄金生姜の香りが、体を内側から温めてくれます。(税込354.24円)

- クラムチャウダー: 具材の玉ねぎとベーコンをバターと小麦粉でじっくり炒めてから煮込むひと手間を加えることで、より野菜の旨みが感じられるコクのある味わいに。人参・じゃがいもも加わり、具材感もアップしています。(税込354.24円)
まとめ
地元の美味しいものを知り尽くしたセブンイレブンだからこそ実現できた、今回の「具だくさん ぶた汁」。北海道でしか味わえないこの特別な一杯は、北海道の豊かな食材の魅力を改めて感じさせてくれます。担当者も「北海道のお客様に、心も体も温まる味わいをぜひ多くのお客様にお楽しみいただければ」と自信をのぞかせる一杯です。忙しい日のランチに、疲れて帰ってきた日の夕食に、北海道の恵みが詰まったこの“食べるぶた汁”で、ほっと一息ついてみてはいかがでしょうか。
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