
「日本一バズるV系バンド」としてSNSを中心に旋風を巻き起こしているヴィジュアル系バンド『0.1gの誤算』。その熱気あふれるライブの瞬間を切り取ったフォトが、なんと身近なセブンイレブンで手に入るようになりました。本日1月15日(木)より、全国のセブンイレブンの店内に設置されているマルチコピー機にて「メモカぴあ」としての販売がスタートしています。
あの日の熱狂が蘇る!12月30日公演のライブフォトが登場
今回販売されるのは、昨年末の12月30日に行われた公演のライブフォトです。ステージ上でメンバーが見せた真剣な眼差しや、会場全体を巻き込むような迫力のパフォーマンスが、高画質の写真としてプリントアウトできるわけです。
特筆すべきは、これが「ランダム」ではなく「選択式」であるという点でしょう。最近のグッズ界隈ではトレーディング形式やランダム封入が主流になりがちですが、今回のマルチコピー機プリントでは、自分が欲しいと思ったカットをピンポイントで選んで購入することが可能です。「推しのこの表情が欲しいのに!」というあのもどかしさを感じることなく、確実に手元に残せるのは嬉しいポイントではないでしょうか。
気になるラインアップと仕様について
販売されている写真は、一般的な写真サイズである「L判」と、迫力ある大きめの「2L判」の2種類が用意されています。
価格 L判は1枚400円(税込)、2L判は1枚600円(税込)
販売期間 2026年1月15日(木)から2月1日(日)
期間は2週間程度と意外に短いため、うっかり買い逃してしまわないよう注意が必要です。特にライブの余韻に浸りたい時期だからこそ、早めにチェックしておきたいところです。
実際のフォトのラインアップ例を見てみましょう。


躍動感あふれるステージングが伝わってきます。


メンバーそれぞれの個性が光るショットも多数用意されているようです。


※写真は2025年12月公演の商品の一部であり、実物は画像と異なる場合があります。
「0.1gの誤算」が突き進む10年目の挑戦
ここで改めて『0.1gの誤算』というバンドについて触れておきましょう。2016年に始動した彼らは、Vo.緑川裕宇、Gt.河村友雪、Gt.水田魔梨、Ba.眞崎大輔、そしてサポートDr.久保田まさしからなる5人組です。
彼らの最大の特徴は、そのキャッチコピーにもある通り「日本一バズるV系バンド」としての発信力にあります。従来のヴィジュアル系バンドの枠にとらわれないSNSでのユニークなアイディアや企画力は、常にファンの度肝を抜いてきました。もちろん、それらは単なる話題作りにとどまらず、確かなライブパフォーマンスという裏付けがあるからこそ、着実にファン層(=誤算ギャ)を拡大し続けているのです。
実績も目覚ましく、Zepp DiverCity、Zepp Osaka Bayside、Zepp Nagoya、LINE CUBE SHIBUYAという4大2000キャパシティの会場でのツアーも実施しています。そして、結成10周年という大きな節目を迎える2026年には、パシフィコ横浜国立大ホールにて「大真面目な悪ふざけ 10年目の挑戦」と題した公演が控えています。今回のセブンイレブンでのライブフォト販売も、そんな彼らの勢いを象徴する一つのイベントと言えるかもしれません。
迷わずプリントするための購入ガイド
セブンイレブンのマルチコピー機を操作したことがない方でも、手順は非常にシンプルです。「メモカぴあ」というサービスを利用してプリントを行います。
まず最初に、以下の商品ページにアクセスし、自分が欲しい写真の「プリント予約番号」を確認してください。この番号がなければプリントできませんので、事前にスマホでチェックしておくか、メモを取っておくことを強くおすすめします。
https://memorial.pia.jp/shop/pages/01gosan_mmbd.aspx
店内のマルチコピー機の画面で操作を行います。操作方法は以下の画像を参考にしてみてください。

画面の指示に従って予約番号を入力すれば、その場でプリントが始まります。24時間いつでも(メンテナンス時などを除く)、自分のタイミングでライブフォトを入手できる利便性は、コンビニプリントならではの魅力です。
「セブンイレブン×メモカぴあ」の楽しみ方
今回利用されている「セブンイレブン×メモカぴあ」は、アーティストのライブフォトを中心としたコンテンツを、全国のセブンイレブンで手軽にプリントできるサービスです。ライブ会場に行けなかった人でも、また会場でグッズを買いそびれてしまった人でも、全国どこでも同じクオリティの写真が手に入るというのは、ファン活動において非常に強力な味方と言えるでしょう。
販売期間は2月1日(日)まで。10周年に向けて加速する『0.1gの誤算』の「今」を切り取った一枚を、ぜひ手元に残してみてはいかがでしょうか。深夜にふと「あのライブの感動を思い出したい」と思ったとき、すぐそこにあるセブンイレブンがその願いを叶えてくれるはずです。
コメントを入力