昭和26年の誕生から75年以上、世代を超えて親しまれている「パインアメ」が、今年も大人向けのサワーになって帰ってきます。三菱食品は、パインとのコラボ商品「パインアメサワー」を、2026年4月21日から全国の一部コンビニなどで先行発売することを決定。2019年の初登場以来、夏の風物詩として親しまれている人気シリーズが、いよいよ発売8年目のシーズンに突入します。

昭和から愛される「あの味」を忠実に再現したロングセラーの魅力
パインアメといえば、誰もが一度は目にしたことがある黄色い穴あきのキャンディ。昭和26年当時、まだ高級品だったパイナップル缶詰の味と形を、もっと手軽に楽しんでほしいという願いから生まれたといいます。そんな歴史あるアメの味わいを、そのままお酒として表現したのがこの「パインアメサワー」なんです。
パインでは、アメの枠を超えた異業種とのコラボにも積極的に取り組んでおり、中でもこのサワーは「ワクワク感」や「懐かしさ」を届ける「コラボチューハイシリーズ」の代表格。2019年の誕生から毎年、夏季限定で発売されるたびに、多くのファンの心を掴んできました。8年目という数字からも、その根強い人気がうかがえるのではないでしょうか。
本格梅酒が隠し味!奥行きのあるジューシーな味わいの秘密
「パインアメサワー」が単なるフルーツサワーと一線を画しているのは、そのベースとなるアルコールにあります。実は、和歌山県産南高梅を100%使用した「本格梅酒」が使われているんです。

梅酒にパインアップル果汁を加えることで、パインアメ特有の甘酸っぱくてジューシーな感覚、そして味の立体感を再現。梅酒が持つ複雑な甘みや、やさしい酸味が、パインの風味をより一層引き立ててくれるというわけです。この意外な組み合わせこそが、大人を夢中にさせる美味しさのヒミツかもしれません。
2種類のフレーバーをブレンド!香りにまでこだわった技術

さらに注目したいのが、パインアメのあの独特な香りを再現するための工夫です。なんと、役割の異なる2種類のパインアップルフレーバーを絶妙にブレンドしているとのこと。
1つ目は、熟成されたような、ほのかに漂う甘い香り。そして2つ目は、ヨーグルトを彷彿とさせるような甘酸っぱい香り。これらを本格梅酒の複雑な風味と合わせることで、パインアメならではのフルーティで芳醇な香りを生み出しています。プルタブを開けた瞬間に広がる香りは、まさにあの黄金色のキャンディそのもの。一口飲めば、子供の頃の懐かしい記憶が呼び覚まされるような、そんな体験が待っているはずです。
コンビニ先行発売からスタート!気になるスケジュールをチェック
待ち遠しい発売スケジュールについても整理しておきましょう。まずは2026年4月21日から、全国の一部コンビニなどで先行して棚に並びます。一足早く楽しみたい方は、セブンイレブンやローソンなどの飲料コーナーをこまめにチェックしてみるのが賢明です。

「パインアメサワー」の商品概要
- 商品名:パインアメサワー
- 先行発売日:2026年4月21日(火)
- 全国発売予定日:2026年6月9日(火)
- アルコール度数:4%
- 容量:350ml
- 希望小売価格:オープン価格
- 販売地域:全国の一部コンビニ(先行)、その後全国展開
アルコール度数は4%と控えめなので、リラックスタイムや、ちょっとした自分へのご褒美にもぴったりな軽やかさとなっています。
夏の訪れを感じさせる1缶をコンビニで手に入れよう
今年も「パインアメサワー」の季節がやってくると思うと、なんだか心が弾みます。パインアメの形を模したパッケージデザインも、相変わらずの可愛らしさ。コンビニで見かけた瞬間に、思わず手が伸びてしまいそうなインパクトがあります。
梅酒仕立ての深い味わいと、2種類の香りが織りなす「パインアメ」の再現度。発売8年目を迎えるベテランの味を、ぜひその舌で確かめてみてください。2026年4月21日の先行発売日は、お近くのセブンイレブンやローソンへ足を運んで、黄金色の一杯を探してみてはいかがでしょうか。
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