ハーゲンダッツから、石川県金沢市で親しまれている希少な「加賀棒ほうじ茶」を贅沢に使用したミニカップ「加賀棒ほうじ茶ラテ」が、2026年4月21日(火)より全国で期間限定発売されます。お茶の茎だけを丁寧に焙煎した特別な香ばしさと、北海道産の濃厚なミルクが溶け合う、まさにプレミアムな和のラテが誕生しました。

希少部位が織りなす「加賀棒ほうじ茶」の圧倒的な香ばしさ
今回、ハーゲンダッツが主役として選んだのは、石川県金沢市を発祥とする「加賀棒ほうじ茶」です。一般的なほうじ茶が茶葉を使用するのに対し、加賀棒ほうじ茶は「茎」の部分を原料としているのが大きな特徴。茶葉全体からわずか10~15%ほどしか採取できないという希少な部位を贅沢に使用しているとのこと。
この茎の部分には、焙煎によって生まれる香り成分が豊富に含まれています。そのため、一口食べた瞬間に鼻へ抜ける香りの強さと、後に残る甘く香ばしい余韻が、従来のほうじ茶アイスとは一線を画しています。しかも、あえて低温でじっくりと焙煎することで、苦みや渋みを極限まで抑え、すっきりとした上品な後味を実現しているとのこと。このこだわりこそが、大人を虜にする洗練された味わいの秘密となっています。
北海道産ミルクとの黄金比が生む、至福の「ラテ」体験
「加賀棒ほうじ茶ラテ」のもう一つの主役は、ハーゲンダッツの代名詞とも言える北海道産ミルクです。コク深くクリーミーなミルクは、力強い香ばしさを持つ加賀棒ほうじ茶と出会うことで、お互いの魅力を最大限に引き立て合う最高のパートナーとなります。
開発段階では、加賀棒ほうじ茶の繊細な風味を消さず、かつラテらしいなめらかな口当たりを両立させるために、成分のベストバランスが徹底的に追求されました。具材を一切入れない「プレーン構造」にこだわったのも、素材本来の純粋なおいしさをダイレクトに感じてほしいという想いからです。アイスクリームが口の中でとろけるたびに、お茶の旨みとミルクのやさしい甘さが広がり、奥行きのある多層的な味わいが楽しめます。
金沢の伝統美を感じさせる華やかなパッケージ

手にとった瞬間から期待が高まる、高級感あふれるパッケージデザインも見逃せません。金沢の情緒ある街並みや、伝統的な「和」の世界観が華やかな色彩で表現されています。ゴールドをあしらった上品な輝きは、自分へのちょっとしたご褒美や、大切な人と過ごすティータイムに彩りを添えてくれるはずです。
視覚からも特別感を演出するデザインは、冷凍庫の中でもひときわ存在感を放ちます。味わいだけでなく、パッケージからも金沢の文化や伝統を感じられる、まさに五感で楽しむアイスクリームと言えるのではないでしょうか。
ミニカップ「加賀棒ほうじ茶ラテ」商品詳細
- 商品名: ハーゲンダッツ ミニカップ「加賀棒ほうじ茶ラテ」
- 発売日: 2026年4月21日(火)
- 希望小売価格: 373円(税込)
- 販売地域: 全国のコンビニ、スーパー、デパート等
- 種類別: アイスクリーム(無脂乳固形分8.5%、乳脂肪分14.0%、卵脂肪分0.6%)
- 原材料: クリーム、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄、ほうじ茶(一部に乳成分・卵を含む)
- 内容量: 110ml
2017年のヒット作を超えた、さらなる高みへ
実は、ハーゲンダッツは2017年にも「ほうじ茶ラテ」を発売しており、当時も大きな話題となりました。しかし、今回の新作は「加賀棒ほうじ茶」という上質な素材を新たに採用することで、さらなる高級感と奥行きのある味わいを目指しています。
「ほうじ茶スイーツが好き」という方はもちろん、「いつもとは違う特別な和のアイスを楽しみたい」という方にも、自信を持っておすすめできるクオリティです。素材の選定から製造工程まで、一切の妥協を許さないハーゲンダッツだからこそ到達できた、究極の「和ラテ」の形がここにあります。
日常の喧騒を忘れ、香ばしい薫りに包まれるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
香ばしさの余韻が長く続く、計算された仕上がり
最後の一口まで飽きさせない工夫は、その質感にも隠されています。濃厚なアイスクリームでありながら、後味が驚くほど軽やかなのは、加賀棒ほうじ茶特有のすっきりとした性質を活かしているからこそ。口の中がベタつかず、お茶の清涼感とミルクの幸福感だけが心地よく残ります。
このバランスを保つために、乳脂肪分14.0%というハーゲンダッツならではの濃厚なベースを使いつつ、お茶の配合量を微調整。ラテらしいまろやかさを出しながら、香ばしさを主役に据えるという難題を見事にクリアしています。
期間限定での登場となるため、気になる方は早めにローソンやセブンイレブンなどのアイスコーナーをチェックしてみてください。金沢の薫りを詰め込んだ、今しか出会えない特別な一杯を、ぜひその舌で確かめてくださいね。
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