
2026年1月20日(火)、カンロから待望の「あの日夢見た雪グミ」が全国のコンビニエンスストアや駅売店で発売されることになりました。子どもの頃、空から静かに降りてくる真っ白な雪を見て「食べてみたい」と口を開けた経験はありませんか。そんな誰もが一度は抱いたことのある純粋な夢を叶えてくれる、あの「雪グミ」が帰ってきます。
2021年に「雲グミ」でSNSを席巻し、瞬く間に完売した伝説のシリーズ最新作。今回は新たなラッキーアイテムも加わり、さらにファンタジックな世界観で私たちを癒やしのひとときへと誘ってくれるはずです。
“あの日”の記憶を呼び覚ます、儚くも甘いひと粒
今回発売される「あの日夢見た雪グミ」は、商品名の通り、空から降る雪をそのままグミにしたようなロマンチックな一品です。発売日は2026年1月20日(火)。価格は194円(税込)となっており、全国のコンビニエンスストアおよび駅売店で手に入れることができます。内容量は46gと、バッグに忍ばせておくのにちょうど良いサイズ感ですね。
このグミの最大の特徴は、なんといってもそのコンセプトにあります。「あの日夢見た」シリーズは、「子どものころに思い描いた夢を叶えるようなグミ」をテーマに開発されました。第一弾の「雲グミ」が空に浮かぶ雲を食べるような体験を提供したのに対し、この「雪グミ」は、ふかふかに積もった雪を頬張るような非日常感を演出しています。真っ白で、どこか儚げなビジュアルは、見ているだけで心が洗われるようではありませんか。
五感で楽しむ「ふわもち」食感と、幸運の招き猫
では、実際にどんな味わいが待っているのでしょうか。気になる味は「ふかふかあわゆきソーダ味」。雪の儚さを表現したというやさしい甘さと、口の中でシュワッと広がるソーダの清涼感が絶妙なバランスで同居しています。そして特筆すべきは、その食感です。一般的なグミの弾力とは一線を画す「ふわもち食感」は、まるで新雪を踏みしめた時のような、あるいは舞い落ちる雪を手のひらで受け止めた時のような、柔らかくも存在感のある不思議な噛み心地を実現しています。これが「クセになる」と評判なんですよね。

さらに、エンターテインメント性も忘れていません。グミの形は基本となる「雪の結晶型」のほかに、出会えたらラッキーな「シークレット型」が存在します。そして今回はなんと、スーパーレア型として「幸せを招くまねきねこ」が新登場しているのです。袋を開けるたびに「入っているかな?」とドキドキする瞬間も、このグミの楽しみ方の一つと言えるでしょう。もし「まねきねこ」に出会えたら、その日は何か良いことがあるかもしれません。
パッケージデザインにもこだわりが詰まっています。「初雪の朝」をイメージしたというデザインは全3種類。どのパッケージも幻想的な雪景色が描かれており、コンビニの棚に並んでいるだけで、そこだけ冬の澄んだ空気が流れているような静謐な美しさを放っています。思わず全種類揃えて並べたくなる、コレクション欲をくすぐる仕上がりです。
「あの日夢見た雪グミ」もまた、そんなカンロの想いが形になった商品の一つと言えるでしょう。忙しい現代社会において、ふと童心に帰り、ほっと一息つける時間は何よりの贅沢です。デスクワークの合間や、家事の休憩時間、あるいは夜のリラックスタイムに、このグミを一粒口に放り込んでみてください。口いっぱいに広がる優しい甘さとふわもちの食感が、張り詰めた心を優しく解きほぐしてくれるはずです。
幻想的な雪の世界を、あなたの手の中に
コンビニエンスストアのグミコーナーは、今や毎週のように新作が登場する激戦区ですが、その中でも「あの日夢見た雪グミ」が放つ存在感は別格です。単なるお菓子を超えた、体験としての「雪食い」。そのノスタルジックで新しい感覚は、きっとあなたの冬の思い出に彩りを添えてくれることでしょう。
人気シリーズのため、店舗によっては早々に売り切れてしまう可能性も否定できません。「雲グミ」の時のように、SNSで話題になり店頭から姿を消す前に、ぜひお近くのコンビニや駅売店をチェックしてみてください。白いパッケージを目印に、あなただけの「初雪」を探しに行きましょう。
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