
国民的チョコスナック界に、とんでもないニュースが飛び込んできました。2026年2月10日、あの「きのこの山」と「たけのこの里」が、なんと世界を股にかける超一流シェフたちとコラボレーションした新商品を全国発売するというのです。しかもこれ、ただの新商品ではありません。先行販売された名古屋のバレンタイン催事では、あまりの人気に「秒で消えた」とも噂される伝説級のアイテムなんですよね。
「え、たかがチョコスナックでしょ?」と思ったあなた、その認識は今日でアップデートが必要かもしれません。今回登場するのは、クラブハリエの山本隆夫シェフ監修の「きのこの山」と、シェ・シバタの柴田武シェフ監修の「たけのこの里」。どちらも「和」をテーマにしつつ、プロの技と感性が爆発した「+α」のひと味が加えられているんです。「きのこたけのこ戦争」なんて言葉がありますが、今回のコラボはそんな争いを超越した、まさにスイーツ界の芸術作品と言っても過言ではないでしょう。2026年1月16日からジェイアール名古屋タカシマヤで開催されている日本最大級の祭典「アムール・デュ・ショコラ」で先行披露された際には、凄まじい争奪戦が繰り広げられたとか。そんな話題作が、近所のコンビニやスーパーで手に入るようになるなんて、いい時代になったと思いませんか?
名古屋で起きた「1分で2個売れる」怪現象とは
まずは、このコラボ商品がどれほど注目されているか、その熱狂ぶりをお伝えしましょう。舞台はジェイアール名古屋タカシマヤ。「アムール・デュ・ショコラ」といえば、日本中からチョコレート好きが集まる一大イベントですが、そこで事件は起きました。


会場では、今回の全国発売版(小袋)だけでなく、なんと1粒1,080円の「きのこの山」や、1粒864円の「たけのこの里」という、ちょっと桁を見間違えそうな「史上最高級」のコラボ商品も販売されました。1粒ですよ? マックのハンバーガーセットより高いチョコ1粒。しかし、蓋を開けてみれば、両店舗ともに開始早々から長蛇の列。あまりの混雑に1人あたりの購入制限数が設けられたにも関わらず、その勢いは止まりませんでした。
記録によると、なんと「1分で2個以上」という驚異的なハイペースで商品が次々と売れていったそうです。飛ぶように売れるとはまさにこのこと。結果、昼過ぎには両店舗とも全て完売。「せっかく来たのに買えなかった…」と悔し涙を飲んだお客様も多数いたとのこと。それほどまでに、人々を熱狂させた「幻のコラボ」なわけです。山本シェフが初日の挨拶で「柴田シェフとは今日からバチバチなので口をききません」とジョーク交じりに宣戦布告したそうですが、その気合の入り方が商品にも乗り移ったのかもしれませんね。






そんな入手困難だった商品が、2026年2月10日(火)から期間限定で全国展開されるわけです。これはもう、見つけたら即カゴに入れるしかない案件ではないでしょうか。
きのこの山×クラブハリエ ヘーゼルプラリネ&抹茶
それでは、気になる商品の中身を深掘りしていきましょう。まずは「きのこの山」から。タッグを組んだのは、バームクーヘンでおなじみ「クラブハリエ」の山本隆夫グランシェフです。

商品名は「きのこの山×クラブハリエ ヘーゼルプラリネ&抹茶」。パッケージからして漂う高級感がたまりません。この商品の最大の特徴は、なんといってもチョコレート部分の繊細な2層構造にあります。「きのこの山」が本来持っているカカオの香り高いチョコレートをベースに、ヘーゼルナッツのプラリネと抹茶を合わせた特別なチョコレートを重ねているんです。
想像してみてください。香ばしいヘーゼルナッツのコクと、抹茶のほろ苦くも奥深い香りが口の中で溶け合う瞬間を。さらに、軸の部分であるクラッカーはココア風味にアレンジされており、チョコとの一体感を高めています。でも、驚きはこれだけじゃありません。なんとチョコレートの中に「クラッシュキャンディ」が忍ばせてあるんです。噛むたびに「ちゃりちゃり」とした食感がアクセントになり、食べる手が止まらなくなる仕掛け。「もう一つ、あともう一つ」と無意識に袋に手が伸びてしまう危険な美味しさです。
- 発売日: 2026年2月10日(火)
- 価格: オープンプライス(通常より少しリッチな価格設定)
- 販売地区: 全国
- 内容量: 64g
- 栄養成分(1箱あたり): エネルギー: 363kcal
- たんぱく質: 4.2g
- 脂質: 22.7g
- 炭水化物: 36.0g
- 食塩相当量: 0.24g

成分表示を見ると、ヘーゼルプラリネは製品中2%、クラッシュキャンディは1%使用されています。この絶妙なバランスが、巨匠の技なんですよね。
たけのこの里×シェ・シバタ 柚子香るヘーゼルプラリネ
続いては「たけのこの里」派の皆様、お待たせしました。こちらは東海エリアを拠点に世界で活躍する「シェ・シバタ」の柴田武エグゼクティブシェフとのコラボです。

商品名は「たけのこの里×シェ・シバタ 柚子香るヘーゼルプラリネ」。こちらも負けず劣らず、非常に凝った作りになっています。チョコレート部分はやはり2層構造。「たけのこの里」特有のカカオ感あるチョコレートに、ヘーゼルプラリネと「柚子」を合わせたチョコレートを組み合わせています。
ヘーゼルナッツの濃厚さに、柚子の爽やかな酸味と香りが加わることで、一気に洗練された「和モダン」な味わいに。そしてここからが重要なんですが、チョコレートとクッキー部分の両方に「ロレーヌ岩塩」が配合されているんです。甘さの中にキリッとした塩味が効いているため、味が引き締まり、後味が驚くほどスッキリ。甘じょっぱい系が好きな人にはたまらない、クセになる味わいに仕上がっています。「チョコの違い」や「チョコの量」なんて細かいスペック比較をするのが野暮に思えるほど、完成された一粒と言えるでしょう。
- 発売日: 2026年2月10日(火)
- 価格: オープンプライス
- 販売地区: 全国
- 内容量: 61g
- 栄養成分(1箱あたり): エネルギー: 340kcal
- たんぱく質: 3.8g
- 脂質: 21.0g
- 炭水化物: 34.2g
- 食塩相当量: 0.34g

こちらはヘーゼルプラリネ1%、ゆず果汁0.2%(生換算)、ロレーヌ岩塩0.2%を使用。素材の個性を最大限に活かす引き算の美学を感じます。
世界を魅了する2人のシェフについて
今回のコラボがなぜここまで注目されるのか。それは、監修した2人のシェフが文字通り「世界レベル」だからです。改めてそのプロフィールを見てみましょう。

山本隆夫氏(株式会社クラブハリエ 代表取締役社長 グランシェフ) 1972年、滋賀県の老舗和菓子舗「たねや」に生まれた山本シェフ。鎌倉での修行を経てクラブハリエの役員に就任し、現在はバームクーヘン専門店「B-studio」などを展開しています。彼の凄さは経営手腕だけではありません。2010年にアメリカで開催されたWPTC(World Pastry Team Championship)ではチームジャパンのキャプテンとして優勝、2017年の「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」でも準優勝という、輝かしい実績を持つ実力派です。

柴田武氏(株式会社オー・デリス・ドゥ・シバタ エグゼクティブシェフ) 一方の柴田シェフは、東海エリアを拠点にしつつ、海外にも積極的に店舗を展開するパティシエ。フランスのチョコレートメーカー「セモア」のアンバサダーを務め、パリの「サロン・デュ・ショコラ」にも出店するなど、本場フランスでもその実力が認められています。世界でたった3人しかいない大使の1人として、多くのチョコレート愛好家から支持されているんです。
これだけの巨匠たちが、日本の国民的お菓子と本気で向き合ったわけですから、美味しくないわけがありません。普段コンビニのお菓子をあまり食べないというグルメな方も、今回ばかりは無視できないはずです。
迷ったらAIに聞け!「どっち派?」を科学する「KINOTAKE MOTHER」

バレンタインの贈り物として、このコラボ商品は最適です。値段も手頃すぎず高すぎず、話題性も抜群。でも一つだけ問題がありますよね。「相手はきのこ派なのか、たけのこ派なのか?」という究極の難問です。ここを間違えると、せっかくのプレゼントも台無しになりかねません。かつて「すぎのこ村」派だった人なら尚更ややこしい(今は関係ないですが)。
そこで活用したいのが、AI判定サイト「KINOTAKE MOTHER」です。
このAI、ただのネタサイトじゃありません。明治の社員数百人分、約167万パターンもの顔・嗜好データから構築された「どっち派データ(DD)」を活用しているんです。育ってきた環境や地域の偏り、思い込みを排除し、顔写真を撮影するだけであなたの潜在的な嗜好、つまり「本当はどっち派なのか」を客観的に判定してくれるという優れもの。
大阪・関西万博のパビリオンに携わるチームと共同開発されたそうで、その精度は業界内でも注目の的。「自分はずっときのこ派だと思って生きてきたのに、AIにはたけのこ派と判定された…」なんてドラマが生まれるかもしれません。バレンタインにチョコを渡す前に、相手の写真をこっそり(あるいは堂々と)判定して、より喜ばれる方をプレゼントする。そんなスマートな使い方ができるのも、このキャンペーンの面白いところですね。
奇跡の復活!「きのこの山ワイヤレスイヤホン」が再び
そしてもう一つ、見逃せないニュースがあります。2025年に開催され、SNSを中心に大きな話題となった「きのこの山 ワイヤレスイヤホンキャンペーン」が、なんと第2弾として帰ってきました!

あの「耳にきのこの山が刺さっている」ようにしか見えない、インパクト抜群のワイヤレスイヤホンです。見た目の面白さだけでなく、同時翻訳機能付きというハイスペックぶりで、前回は応募が殺到しました。今回のキャンペーン期間は本日、2026年2月3日(火)から2月27日(金)まで。
今回は当選者数が前回より55名増え、合計555名に当たるとのこと。「5」並びで縁起も良さそうです。応募方法は対象商品の購入レシートをアップロードしてシールを貯める方式。明治会員IDとLINEを連携すれば当選確率がアップするそうなので、前回涙を飲んだ方も、今回初めて知った方も、ぜひチャレンジしてみてください。「どっちが人気」とか言っている場合じゃありません、これは全人類が狙いに行くべきアイテムです。
- キャンペーン期間: 2026年2月3日(火)〜2月27日(金)
- レシートアップロード締切: 2月20日(金)まで
- 賞品: きのこの山ワイヤレスイヤホン(同時翻訳機能付き) 555名様
- 応募方法: 対象商品購入レシートでシールを15枚貯めて応募
- キャンペーンサイト
2月10日はコンビニへダッシュ!
いかがでしたでしょうか。日本最大級のチョコの祭典で即完売した伝説のコラボ商品が、いよいよ身近な場所で手に入ります。「きのこの山×クラブハリエ」と「たけのこの里×シェ・シバタ」。どちらもシェフのこだわりが詰まった、今しか味わえない逸品です。
価格はオープンプライスですが、その価値はプライスレス。バレンタインの友チョコや義理チョコ、そして何より自分へのご褒美にピッタリです。発売日は2026年2月10日(火)。人気爆発が予想されるので、気になる方は発売日当日に店舗をチェックすることをおすすめします。もしかしたら、あなたの街でも「即完売」の伝説が繰り返されるかもしれませんよ?
さあ、あなたはどっちを選びますか? それとも、AIに決めてもらいますか?
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