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たい焼アイスがまさかの「固めプリン」味に!40周年のロングセラーがコンビニで起こす懐かしくて新しい革命

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長年多くの人に愛されてきた、あの「たい焼アイス」から、思わず二度見してしまうような新フレーバーが登場します。1986年の誕生から40年目を迎える井村屋のロングセラーが、レトロブームの主役「プリン」と融合した『たい焼アイス プリン』として、2025年12月29日(月)より期間限定発売されます。

愛され続けて40年、国民的アイスが起こす甘い革命

もはや説明不要かもしれませんが、「たい焼アイス」といえば、そのユニークな魚の形をしたもなかと、中にぎっしり詰まったあずき、そしてしっぽまで続くバニラアイスが織りなす絶妙なハーモニーで、私たちのお腹と心を満たし続けてきましたよね。その人気は衰えることを知らず、2024年度にはシリーズ過去最高の売上を記録したというから驚きです。

そんな国民的アイスが、発売40年目にして打ち出す次なる一手は、なんと「プリン」味。これは単なる新フレーバーの追加というだけでなく、長年培ってきた伝統と、今の時代の空気が交差する、まさに文化的な出来事と言えるのかもしれません。たい焼好きはもちろん、プリン好きにとっても見逃せない存在になることは間違いないでしょう。

“昔懐かし固めプリン”をアイスで味わう新体験

今回の『たい焼アイス プリン』のコンセプトは、昨今のレトロブームで再注目されている「昔懐かしい固めプリン」。ただのプリン風味ではなく、あの喫茶店で出てくるような、卵の風味が濃厚で少し固めな食感のプリンを、たい焼アイスの世界観でどのように表現しているのでしょうか。そのこだわりの秘密に迫ってみましょう。

こだわり①:卵の風味が主役のカスタードアイス

アイスの心臓部であるカスタードアイスには、加糖卵黄と北海道産の生クリームを贅沢に使用。これにより、卵のコクがしっかりと感じられる、濃厚でどこか懐かしい味わいを実現しています。まるで、スプーンですくった固めプリンがそのままアイスになったかのような感覚を覚えるはずです。

さらに、もなかの内側にはミルク感のあるホワイトチョコレートがコーティングされています。この一手間が、カスタードアイスの濃厚さを一層引き立てつつ、全体の味わいをまろやかにまとめ上げているのです。計算され尽くした味の構成には、脱帽するしかありません。

こだわり②:ほろ苦さが全体を引き締めるカラメルソース

プリンに欠かせないものといえば、やはりカラメルソースですよね。この商品でも、もちろんその存在感は健在です。濃厚なカスタードアイスに対して、アクセントとなるほろ苦いカラメルソースが中心に忍ばせてあります。この甘さと苦さのコントラストが、味に奥行きを与え、最後まで食べ飽きさせない工夫となっているのです。大人でも満足できる、洗練された味わいがここにあります。

こだわり③:袋から出した瞬間に笑顔になる2色の見た目

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この『たい焼アイス プリン』が特別なのは、味だけではありません。袋から取り出した瞬間、思わず「おっ!」と声が出てしまうような、遊び心あふれる見た目も魅力の一つです。

もなかの皮が、なんとプリンをイメージした上下2色に分かれているのです。上側はカラメル部分を表現した茶色、下側はカスタード部分を表現した黄色。この見た目のかわいらしさは、SNSでも話題になりそうですよね。もなか自体にもほんのりとした甘みが加えられており、スイーツとしての一体感を高めています。

探してみて!見つけたらラッキーな「ウインクたい焼」

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井村屋のたい焼アイスシリーズには、購入者を楽しませる秘密が隠されていることをご存知でしたか? なんと、ごく稀に片目をつぶってウインクしている「ウインクたい焼」が紛れていることがあるのです。

このチャーミングなたい焼は、もちろん新しい『たい焼アイス プリン』にも隠されています。「見つけた人はちょっとラッキーかも!?」という粋な計らいは、おやつタイムをさらに楽しいものにしてくれるはずです。食べる前に、まずは自分のたい焼がウインクしているかどうか、チェックしてみてくださいね。

開発担当者が明かす、世代をつなぐ味への挑戦

今回の新商品は、単なる思いつきで生まれたわけではありません。「昔ながらのプリンをたい焼アイスで再現する」という高いハードルのもと、開発担当者の中山 貴生氏をはじめとするチームが、何度も試作を重ねて完成させた努力の結晶です。

開発で最も苦労したのは、長年愛されてきた「たい焼アイス」の良さを損なうことなく、プリンの濃厚な卵の風味とカラメルのほろ苦さという絶妙なバランスを再現することだったと言います。

そして、味わいだけでなく「袋から出した瞬間にワクワクしてほしい」という想いから、プリンを模した2色のもなか皮というアイデアが生まれました。年配の方には懐かしさを、若い世代には「レトロかわいい」と感じてもらえるような、世代を超えて楽しめる商品。開発チームのそんな温かい願いが、この一匹のたい焼に込められているのです。

商品情報と、不動の人気を誇る定番シリーズ

もちろん、主役の脇を固める定番商品たちも健在です。それぞれの魅力を改めて確認しつつ、新商品と合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

たい焼アイス プリン

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希望小売価格170円(税抜)/183円(税込)で、内容量は130ml。2025年12月29日(月)から、全国のコンビニエンスストアやスーパーマーケットで順次発売開始です。

BOXたい焼アイス

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家族や友人とシェアするのに最適な、5個入りのボックスタイプです。希望小売価格420円(税抜)/453円(税込)で、全国の量販店やスーパーで販売中です。

たい焼アイス

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すべての始まりである、元祖「たい焼アイス」。北海道産あずきを炊き上げたこだわりのあんと、バニラアイスの王道の組み合わせは、いつ食べても心をほっとさせてくれます。希望小売価格は170円(税抜)/183円(税込)。

年末年始は、懐かしくて新しい「たい焼アイス」で決まり!

40年の歴史を持つロングセラーアイスが、現代のレトロブームと手を取り合って生まれた『たい焼アイス プリン』。一口食べれば、どこか懐かしいのに、間違いなく新しい美味しさが口いっぱいに広がることでしょう。

忙しい年末年始、少し一息つきたい時のお供に。こたつでぬくぬくと温まりながら味わう、冬のアイスはまた格別です。ぜひお近くのコンビニやスーパーのアイスコーナーで、この特別な一匹を探してみてはいかがでしょうか。

引用元:1986年の発売以来、愛され続けて40年目を迎えるロングセラー商品から新フレーバー登場『たい焼アイス プリン』12月29日(月)新発売

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