
植物性ミルクをベースにしながら、ハーゲンダッツならではの濃厚な味わいを実現した「GREEN CRAFT(グリーンクラフト)」シリーズ。あの「罪悪感のなさ」と「満足感」の絶妙なバランスにハマっている方も多いのではないでしょうか。
そんな注目シリーズから、コーヒー好きにはたまらない新作が登場します。2026年2月3日(火)より、GREEN CRAFT ミニカップ『アフォガート~薫るエスプレッソ~』が期間限定で発売されることが発表されました。
これ、ただのコーヒー味のアイスではありません。イタリア発祥のスイーツ「アフォガート」をテーマに、バニラとエスプレッソのコントラストを詰め込んだ、まさに「ご褒美」と呼ぶにふさわしい一品なんです。
豆乳ベースとは思えない「濃厚バニラ」と「本格エスプレッソ」の競演
今回の新作の最大のポイントは、なんといっても「アフォガート」の再現度です。通常、アフォガートといえば冷たいバニラアイスに熱々のエスプレッソをかけて楽しむものですが、その「甘さとほろ苦さのハーモニー」をカップアイスの中で表現しています。
ハーゲンダッツ ジャパンによれば、この「GREEN CRAFT」シリーズは、購入経験者の95.5%が「また新商品を購入したい」と回答するほど評価が高いとのこと(2025年9月時点)。「植物性ミルクだからあっさりしているだけ」という過去の常識を覆すクリーミーさが支持されている理由でしょう。
開発担当者が語る「2つのこだわり」
この商品を語る上で外せないのが、開発チームが込めた並々ならぬこだわりです。単にコーヒーソースを混ぜただけではない、素材への執着が見え隠れします。
まず注目したいのが、バニラアイスのクリーミーさです。 ベースとなっているのは豆乳ですが、ここにマダガスカル産のバニラを使用しています。豆乳特有のコク深い味わいを活かしつつ、ハーゲンダッツらしい滑らかな舌触りを実現しているそう。「植物性ミルクのアイスは物足りない」と感じている方こそ、このギャップに驚かされるはずです。
そしてもう一つが、エスプレッソソースの本格感。 ただ苦いだけではありません。使用されているのは、エチオピア産モカのコーヒー豆をブレンドしたソース。さらに、焙煎の香りが凝縮された「コーヒーエキス」を加えることで、奥行きのある香りを引き出しています。バニラの甘さに負けない、しっかりとした苦味と香りがアクセントになっているわけです。

「からだ想い」と「ご褒美」は両立できるのか
最近のコンビニアイスのトレンドとして、「ヘルシーさ」と「リッチな味わい」の両立が挙げられますが、この商品はそのど真ん中を行く存在と言えそうです。
特に冬から春にかけての季節、暖かい部屋で食べるアイスクリームは格別ですよね。でも、乳脂肪分たっぷりのアイスを連日食べるのはちょっと気が引ける……そんな時の選択肢として、植物性ミルクベースのアイスは非常に優秀です。
今回の『アフォガート~薫るエスプレッソ~』は、豆乳の優しい風味と、キリッとしたエスプレッソの苦味が重なり合うことで、大人向けのデザートに仕上がっています。仕事終わりのリラックスタイムや、お風呂上がりのちょっとした楽しみにぴったりではないでしょうか。
商品概要もしっかりチェック
発売日まで待ちきれないという方のために、基本的なスペックを整理しておきましょう。今回は期間限定での登場となるため、気になったタイミングで確保しておくのが賢明です。

- 商品名:ハーゲンダッツ GREEN CRAFT ミニカップ『アフォガート~薫るエスプレッソ~』
- 種類別:氷菓
- 原材料:豆乳(国内製造)、砂糖、エスプレッソコーヒーソース、粉あめ、卵黄、食塩/バニラ香料、安定剤(ペクチン)、(一部に卵・大豆を含む)
- 内容量:110ml
- 価格:351円(税込み)
- 発売日:2026年2月3日(火)
- 販売先:全国のコンビニエンスストア、スーパーマーケット、デパート他
種類別が「氷菓」となっているのは、乳製品を使っていない(豆乳ベースである)ためと考えられますが、味わいは濃厚そのもの。このあたりの分類の妙も、植物性ミルクアイスの面白いところですね。
2月3日はコンビニのアイス売り場へ
甘いバニラとほろ苦いエスプレッソ。この王道の組み合わせを、豆乳ベースで軽やかに、かつ濃厚に仕上げた『アフォガート~薫るエスプレッソ~』。
「植物性ミルクのアイスって、結局どうなの?」とまだ手を出していない方にこそ、この「アフォガート」という分かりやすく贅沢なフレーバーは入り口として最適かもしれません。
発売は2026年2月3日(火)。いつものコンビニやスーパーのアイス売り場に、アフォガートのパッケージが並ぶのを楽しみにしていてください。見つけたら、ぜひその「薫るエスプレッソ」の体験を。
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