ローソンの九州エリア限定で、福岡・天神の超人気店「麺や兼虎」が監修した本格的な濃厚つけ麺が発売されます。福岡で連日行列を作るあの銘店の味が、お近くのローソンで手軽に楽しめるようになるとあって、九州の麺好きの間では早くも大きな注目が集まっています。

九州の麺好き待望!天神の名高い行列店「麺や兼虎」の味がローソンに
福岡・天神に本店を構え、その圧倒的な濃厚さと魚介の旨味で多くのファンを虜にしている「麺や兼虎」。そんな人気店が監修した新商品が、2026年3月10日(火)より九州エリアのローソンで一斉に展開されます。店主である益成兼太郎氏のこだわりが詰まった一杯が、コンビニのチルド麺としてどこまで再現されているのか、期待に胸が膨らみます。
今回のコラボは、九州エリアのローソン限定(山口県下関市の一部店舗を含む)という地域密着型の展開。地元の人気店の味を、自宅やオフィスでじっくりと堪能できる絶好のチャンスとなります。
麺や兼虎監修 濃厚つけ麺の商品情報
今回登場する商品の基本情報をまとめました。九州エリアに住んでいる方や、旅行・出張で訪れる方は要チェックです。
- 商品名:麺や兼虎監修 濃厚つけ麺
- 発売日:2026年3月10日(火)
- ローソン標準価格:697円(税込)
- 販売エリア:九州エリア(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)および山口県下関市(豊北町・豊浦町を除く)

価格は税込697円と、コンビニのチルド麺としてはプレミアムな設定ですが、その分、素材や製法へのこだわりが随所に感じられる仕上がりになっているようです。
極限まで高めた旨味!魚介×豚骨の黄金バランスを堪能
この商品の最大の魅力は、なんといっても「麺や兼虎」の代名詞とも言える濃厚なスープにあります。
ベースとなっているのは、じっくりと炊き出された重厚な豚骨スープ。そこに、パンチの効いた魚粉、爽やかなゆず、そして食感のアクセントとなるねぎを合わせています。魚介の荒々しいまでの旨味と豚骨のコクが融合し、最後の一滴まで飲み干したくなるような、中毒性の高い味わいが追求されているとのこと。
さらに、スープだけでなく「麺」にも秘密があります。今回の商品は「あつもり」スタイルでの提供となっており、麺にかつお風味のだしをあらかじめ絡めておくという工夫が施されています。これにより、麺同士がくっつくのを防ぐだけでなく、口に運んだ瞬間に魚介の香りがさらに引き立つ仕組みです。
コンビニ麺の常識を覆す?「あつもり」と「だし」の相乗効果
通常、チルドのつけ麺は麺が固まってしまいがちですが、だしを絡めることでその問題を解決しつつ、風味をアップさせている点は非常にスマートな工夫です。かつおの風味が麺にまとわっているため、スープに潜らせる前からすでに魚介の物語が始まっている、といっても過言ではありません。
また、濃厚なスープの中で、ゆずの爽やかな香りがどのように機能するのかも、実際に食べる際の重要なポイントになるでしょう。重厚感のある味わいの中に、一筋の清涼感を与えるゆずの存在は、兼虎らしい一杯を完成させるために欠かせないピースと言えます。
どこで手に入る?販売エリアの詳細と注意点
今回の商品は、九州全域および山口県下関市の一部店舗での限定販売となります。具体的なエリアについては以下の通りです。
- 福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県・宮崎県・鹿児島県のローソン
- 山口県下関市のローソン(ただし、豊北町・豊浦町の店舗は除きます)
エリア外にお住まいの方は残念ながら入手が難しいですが、九州を訪れる機会があれば、ぜひ探してみたい一品です。
天神の行列に並ばずとも味わえる贅沢なひととき
「麺や兼虎」の店舗は、いつ訪れても長い列ができていることで知られています。その味の遺伝子を受け継いだ濃厚つけ麺が、近所のローソンで手に入るというのは、ファンにとっても、まだお店に行ったことがないという方にとっても、非常に嬉しいニュースです。
家でゆっくりと、自分のペースで福岡トップクラスの味を体験できる。そんな贅沢なランチや夕食を、この機会に楽しんでみてはいかがでしょうか。九州エリアにお住まいの方は、お近くのローソンでオレンジ色のパッケージや店主の写真が載ったPOPを目印に、ぜひ探してみてください。
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