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【東北限定】ローソンと盛岡農業高校生が共同開発!「もっちり白いコッペパン りんご&ホイップクリーム」が新登場

ローソンは、岩手県立盛岡農業高校の生徒たちと共同で開発した新作ベーカリー「もっちり白いコッペパン りんご&ホイップクリーム」を、2025年11月4日(火)から発売します。 この商品は、東北地区のローソン限定で、価格は160円(税込)。

岩手の魅力が詰まった新作コッペパン

今回発売される「もっちり白いコッペパン りんご&ホイップクリーム」は、岩手県の美味しさを存分に感じられる一品に仕上がっています。 パン生地には、岩手県産の小麦粉が一部使用されており、その比率は16%とのこと。 これにより、名前の通りもっちりとした独特の食感が生まれています。真っ白で見た目にも可愛らしいコッペパンです。

パンにサンドされているのは、2種類のこだわりのクリームです。一つは、岩手県産の牛乳を使用したホイップクリームで、まろやかでコクのある味わいが特徴でしょう。 もう一つは、シャキシャキとした食感が楽しめるりんご果肉入りのクリームです。 この2つのクリームが合わさることで、爽やかな甘さとクリーミーさが絶妙なバランスを生み出します。岩手の恵みがぎゅっと詰まった、贅沢な味わいを手軽に楽しめる商品となっています。

高校生の熱い想いが形に!117のアイデアから生まれたパン

この商品の背景には、盛岡農業高校食品科学科の生徒たちの情熱があります。実はこのパン、生徒たちが考案した117個もの企画案の中から選ばれた、まさに珠玉のアイデアから誕生しました。 そこには、「自分たちが住む岩手県の産品を使って、地域全体を元気にしたい」「子供からお年寄りまで、幅広い世代の人に手に取ってもらいたい」という生徒たちの強い想いが込められています。

ローソンと盛岡農業高校の共同開発は、2017年から続く恒例のプロジェクトで、今年でなんと8回目を迎えます。 この取り組みは、単なる商品開発に留まらず、次世代を担う若者たちの学びや成長の機会にもなっているようです。生徒たちのフレッシュな感性と、ローソンの商品開発力が融合して、毎年魅力的な商品が生み出されています。

過去には5万個の大ヒットも!地域と共に歩む取り組み

この共同開発プロジェクトは、過去にも大きな成功を収めています。例えば、2024年に東北地区で発売された「もちふわコッペ(ブルーベリージュレ&ホイップ)」は、販売数が5万個を超える大ヒット商品となりました。 特に40代から50代の層から高い支持を得たとのことで、今回の新商品にも大きな期待が寄せられます。

こうした取り組みは、ローソンが2008年に岩手県と締結した包括連携協定に基づいています。 この協定は、青少年の健全な育成や地産地消の推進を目的としており、今回の商品開発もその一環です。 地元の学校と連携し、地域の食材を活かした商品を開発・販売することを通じて、地域経済の活性化に貢献することを目指しています。 今後もこのような形で、地域に根差した魅力的な商品が登場することが期待されます。

「もっちり白いコッペパン りんご&ホイップクリーム」は、2025年11月4日(火)から、東北地区のローソン店舗限定で発売されます。 岩手の高校生の想いと、地元の恵みがたっぷりと詰まった特別なコッペパンです。東北地方にお住まいの方は、この機会にぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

<東北地区>盛岡農業高校の生徒さんと共同開発したベーカリーを発売

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