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ファミマ新作アイスは栃木の「とちあいか」!2層仕立ての濃厚いちごが4月14日発売

ファミリーマートが、持続可能な果実生産を支援する「産地と、コンビに、」シリーズから、初となるいちごフレーバーのアイスバー「とろける食感 ぎゅっといちご」を2026年4月14日(火)に発売します。栃木県が誇る次世代のスタンダード品種「とちあいか」の果汁を27%も贅沢に使用しており、全国のファミリーマート約16,400店舗で販売される注目の新作です。

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4年越しの悲願!ついに実現した王道フレーバー「いちご」への挑戦

ファミリーマートが展開する「産地と、コンビに、」シリーズは、スタートから4年目を迎えました。このシリーズが立ち上がった当初から、開発チームの間では「いつか必ず、王道のいちごを最高の形で届けたい」という強い想いがあったそうです。しかし、アイスにおいていちごは非常にポピュラーなフレーバーであるからこそ、中途半端なものは出せないというプレッシャーもあったに違いありません。

産地との繋がりを粘り強く深め、理想の素材を探し続けた結果、たどり着いたのが「いちご王国」栃木県で誕生した『とちあいか』でした。この品種との出会いこそが、シリーズ4年目にして初となる「王道いちご」の商品化を後押しした決め手となったわけです。

栃木が生んだ期待の新星『とちあいか』とは?

栃木県が半世紀以上にわたって築き上げてきたいちご作りの技術と誇り。その結晶ともいえるのが『とちあいか』です。単に美味しいだけでなく、近年の猛暑にも耐えうる強さを持ち、さらには農家の働き方まで変えてしまうほどのポテンシャルを秘めています。まさに「未来のためのいちご」と呼ぶにふさわしい存在と言えます。

農家の笑顔を守り未来を切り拓く「愛」が詰まったハートのいちご

『とちあいか』という名前には、栃木県の「愛(あい)」が詰まっています。この品種は、気候変動が激しく栽培が難しくなっている現代において、農家さんの負担を軽減することを目的に開発されました。一粒が大きく、実がしっかりとしているため、収穫や箱詰めの際も傷つきにくく、作業効率が劇的に向上したのだそうです。

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実際に栽培に携わる農家の方々からは、「作業にゆとりが生まれたことで、これからも美味しいいちごを作り続けたいという意欲に繋がっている」といった声が上がっています。自分が育てたいちごがアイスになり、全国の店頭に並ぶ。その光景が作り手の大きな誇りとなり、次世代へと伝統を繋ぐ原動力になっています。

私たちがこのアイスを手に取ることは、単に美味しいスイーツを楽しむだけではありません。栃木の農業を応援し、産地の笑顔を支えるという「推し活」のような新しい応援のカタチに参加することでもあります。

「とろける食感 ぎゅっといちご」の圧倒的なこだわりをチェック

今回発売されるアイスバーは、商品名に「ぎゅっと」とある通り、いちごの美味しさを凝縮した贅沢な仕上がりになっています。

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商品の基本情報

  • 商品名:とろける食感 ぎゅっといちご
  • 価格:210円(税込226円)
  • 発売日:2026年4月14日(火)
  • 発売地域:全国
  • 特徴:栃木県産『とちあいか』果汁27%使用

2層仕立てが織りなす極上の口どけ

このアイス最大の魅力は、こだわりの2層構造にあります。

  • 外側:濃厚ないちご果汁を凝縮した層。
  • 内側:とろけるような食感のジェラート層。

ひと口かじれば、外側の濃厚な層からいちご本来の華やかな香りが立ち上がり、続いて内側のジェラート層が舌の上で滑らかに溶けていきます。とちあいか特有の強い甘みが引き立ち、まさに「いちごそのもの」を食べているかのような感覚に陥るはずです。

パッケージの前面には「いちご果汁」ではなく、あえて『とちあいか果汁』と品種名が大きく掲げられています。これは、消費者に品種の名前を覚えてもらうことで、品種そのもののファンを増やし、持続可能な農業を支援したいというファミリーマートの熱い意思表示でもあります。半分に切ると現れる愛らしいハートの形を思い浮かべながら、その濃厚な甘みを堪能したいところです。

アイス1本を通じて産地を応援するという、美味しくて意義のある体験。栃木の農家さんの想いと、ファミリーマートのこだわりが結集した「とろける食感 ぎゅっといちご」を、ぜひ全国の店舗で探してみてください。一口食べれば、その濃厚な甘さと「とろける食感」の虜になるはずです。

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