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【群馬・栃木限定】セブンイレブンにペヤングおにぎり降臨!異色コラボ4社の本気がすごい

セブンイレブンが、群馬県と栃木県にゆかりのある食品メーカー4社とタッグを組み、「群馬・栃木うまいものフェア」を2月11日(水)から開催します。

北関東に拠点を置く「まるか食品」「日本デルモンテ」「岩下食品」「エバラ食品工業」という、食卓でおなじみのビッグネームが集結しました。誰もが一度は食べたことのあるあの味が、コンビニの商品としてどのようにアレンジされているのか、そのラインアップには驚きと納得が詰まっています。

まるか食品「ペヤング」との異色コラボ

群馬県伊勢崎市に本社を置く「まるか食品」といえば、やはり「ペヤング ソースやきそば」でしょう。今回のフェアでは、その独特のソースの味わいを、麺料理以外のアプローチでも楽しめる商品が登場しています。

ペヤング そばめしおむすび

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  • 発売日:2月10日(火)
  • 価格:188円(税込203.04円)
  • 販売エリア:群馬県、栃木県

まず目を引くのが、この「そばめしおむすび」です。ペヤングのソース味をご飯と麺の両方で楽しむという、炭水化物×炭水化物の禁断の組み合わせが実現しました。一口かじれば、あのスパイシーでコクのあるソースの香りが口いっぱいに広がるはずです。ソースの酸味と甘みのバランスが、お米の甘みとどう絡み合うのか、想像するだけで食欲が刺激されますね。

ペヤング やきそばパン

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  • 発売日:2月10日(火)
  • 価格:220円(税込237.60円)
  • 販売エリア:群馬県、栃木県

もちろん、王道の「やきそばパン」もラインアップされています。しかし、ただのやきそばパンではありません。「ペヤング」の味わいを再現している点が最大のポイントです。普段の惣菜パンとは一味違う、あの馴染み深いソースの風味がパンに染み込んでいる様子が目に浮かびます。食事としてはもちろん、小腹が空いたときの間食としても満足度が高そうです。

日本デルモンテ「リコピンリッチ」で味わう濃厚トマト

群馬県沼田市に工場を持つ「日本デルモンテ」。トマトケチャップやトマトジュースでおなじみの同社からは、濃厚なトマトの旨味を活かしたメニューが登場します。

トマトとベーコンのアマトリチャーナ

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  • 発売日:2月11日(水)
  • 価格:500円(税込540円)
  • 販売エリア:群馬県、栃木県

「デルモンテ リコピンリッチトマトピューレ」を使用したパスタです。商品名にある「アマトリチャーナ」は、トマトソースに豚肉(ベーコンなど)の旨味を加えたイタリアの定番パスタ。リコピンリッチならではの濃厚でまろやかなトマトの風味が、ベーコンの塩気と脂の甘みを引き立ててくれることでしょう。コンビニのパスタで本格的なトマトの深みが味わえるのは嬉しいポイントです。

ミネストローネ

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  • 発売日:2月11日(水)
  • 価格:358円(税込386.64円)
  • 販売エリア:群馬県、栃木県

こちらも「デルモンテ リコピンリッチトマトピューレ」を使用したスープです。注目すべきは、地域で親しまれている「ABCマカロニ」が入っている点でしょう。アルファベットの形をしたマカロニは、見た目にも楽しく、どこか懐かしさを感じさせます。野菜とトマトの旨味が溶け込んだスープは、体を内側から優しく温めてくれるに違いありません。

岩下食品「岩下の新生姜」が引き立てるチキン南蛮

栃木県栃木市に本社を置く「岩下食品」。ピンク色のパッケージでおなじみの「岩下の新生姜」は、その爽やかな辛味と食感で多くのファンを魅了しています。今回は、その新生姜をタルタルソースに合わせるという、間違いのない組み合わせで勝負してきました。

岩下の新生姜入りタルタルとチキン南蛮おむすび

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  • 発売日:2月10日(火)
  • 価格:248円(税込267.84円)
  • 販売エリア:群馬県、栃木県

「岩下の新生姜ミュージアム」内のカフェで一番人気のメニューを、手軽なおにぎりにアレンジした一品です。濃厚なチキン南蛮に、岩下の新生姜が入ったタルタルソースを合わせることで、後味がさっぱりと引き締まるのではないでしょうか。シャキシャキとした新生姜の食感がアクセントになり、最後の一口まで飽きずに食べられそうです。

冷たいまま食べるチキン南蛮 岩下の新生姜入りタルタル

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  • 発売日:2月11日(水)
  • 価格:298円(税込321.84円)
  • 販売エリア:群馬県、栃木県

おつまみやあと一品に便利な「カップデリ」シリーズからもコラボ商品が登場です。冷たいままでも美味しいチキン南蛮に、刻んだ岩下の新生姜が入ったタルタルソースがたっぷりとかかっています。揚げ物の重さを新生姜の爽やかさが中和してくれるため、箸が止まらなくなる予感がします。お酒のお供としても相性が良さそうです。

エバラ食品工業「黄金の味」で食欲全開

栃木県さくら市に工場を構える「エバラ食品工業」。焼肉のたれといえばコレ、という方も多い「黄金の味」を使用した、ガッツリ系のメニューも見逃せません。

エバラ焼肉のたれ使用 肉野菜炒め丼

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  • 発売日:2月11日(水)
  • 価格:598円(税込645.84円)
  • 販売エリア:群馬県、栃木県

野菜とお肉を「エバラ焼肉のたれ 黄金の味」で炒め、ご飯に乗せた丼メニューです。フルーツベースの甘みとコクがあるタレが、具材全体に絡み合い、ご飯が進むこと間違いなしの味わいになっているはずです。野菜不足が気になるときでも、これなら美味しくたっぷりと野菜を摂取できるのではないでしょうか。

エバラ焼肉のたれ使用 焼うどん

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  • 発売日:2月11日(水)
  • 価格:550円(税込594円)
  • 販売エリア:群馬県、栃木県

最後は、同じく「黄金の味」を使用した焼うどんです。注目したいのは「後がけ」という製法。調理の最後にタレを絡めることで、タレの香ばしさと濃厚な風味をダイレクトに感じられる仕上がりになっているようです。モチモチとしたうどんと、濃厚な焼肉のたれのコンビネーションは、想像しただけでお腹が鳴りそうです。

地域に根付いた企業の底力

今回のフェアの面白さは、単なる「ご当地グルメ」の再現ではなく、その地域に根付いた「メーカーの味」をセブンイレブンの商品開発力で再構築している点にあります。群馬・栃木に縁のある企業がこれほど揃っていること自体、この地域の「食」の豊かさを証明しているとも言えます。

ペヤングのパンチ力、デルモンテの素材感、岩下の新生姜の爽快感、そしてエバラの安定感。それぞれの企業の強みが、コンビニ商品という身近なフォーマットに落とし込まれることで、新しい発見があるかもしれません。特に「岩下の新生姜」とタルタルソースの組み合わせなどは、家庭料理のヒントにもなりそうです。

また、セブンイレブンは栃木県と包括連携協定を結んでおり、「フードバレーとちぎ推進協議会」との連携も背景にあります。地域の産業とコンビニが手を組むことで、普段何気なく手に取っている商品の向こう側に、地元の企業の姿が見えてくるのも興味深いポイントですよね。

気になる商品は早めのチェックを

今回の「群馬・栃木うまいものフェア」は、群馬県と栃木県のセブンイレブン限定で開催されます。地域限定かつ期間限定のイベントですので、人気商品は早々に売り切れてしまう可能性もあります。近くにお住まいの方や、期間中にこのエリアを訪れる予定のある方は、ぜひ店舗の棚を覗いてみてください。いつものランチや夕食に、北関東の「うまいもの」を取り入れてみるのも楽しいはずです。

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