
北海道のコンビニグルメ界に、嬉しいニュースです。北海道民のソウルフードとも言える「ラーメンサラダ」、通称「ラーサラ」が、セブンイレブンで2年ぶりにリニューアルを遂げます。ただの再販ではありません。麺、具材、そしてパッケージに至るまで、徹底的に見直された「本気」の改良です。
1月22日(木)より、北海道エリアのセブンイレブンで順次発売されるこの新商品。何がどう変わったのでしょうか。
2年ぶりの刷新!こだわりの3つのリニューアルポイント
今回のリニューアル、開発担当者の熱量が凄まじいことになっています。「北海道ならではのおいしさ」を追求し、観光で訪れる方にも、地元の方にも愛される仕様に生まれ変わりました。
その1:時間が経っても美味しい「弾力麺」への進化
最大の変更点は、何といっても「麺」です。ラーメンサラダの命とも言える麺に、北海道産小麦粉を使用。さらに小麦粉の配合を一から見直すことで、時間が経ってもふやけにくく、しっかりとした弾力をキープできる麺を実現したとのこと。コンビニのお弁当コーナーに並ぶ商品として、これは非常に重要なアップデートです。買った直後はもちろん、少し時間が経ってから食べるランチタイムでも、作りたてのような食感が楽しめるようになっています。
その2:一目でわかる「北海道」ラベル

冬の観光シーズン真っ只中の北海道。観光客の方々にも「これは北海道でしか食べられないグルメだ」と一目で伝わるよう、パッケージに「北海道」を強調した新しいラベルが採用されました。おにぎりやサンドイッチと一緒に棚に並んでいても、その特別感は際立つはずです。地元の私たちにとっても、改めて北海道グルメの良さを再認識できるデザインになっています。
その3:SNS映えも意識した「彩り」と「容器」
味だけでなく、見た目の満足度も向上しています。容器の形状が口の広いタイプに変更されました。これにより、具材がたっぷりと乗っている様子がよく見え、サラダとしての「健康感」や「フレッシュさ」がダイレクトに伝わってきます。さらに、彩りのアクセントとしてトマトを追加。緑、黄色、赤のコントラストが美しく、食べる前から食欲を刺激する「映える」ビジュアルに仕上がっています。
北海道名物 ラーメンサラダ 蒸し鶏と半熟玉子
まず一品目は、王道の組み合わせが楽しめるこちらの商品です。

■価格:368円(税込397.44円)
■発売日:1月22日(木)~順次
■販売エリア:北海道全域
しっとりとした食感にこだわったやわらかい鶏むね肉の蒸し鶏と、とろりとした半熟玉子をメインに据えています。そこにトマト、水菜、キャベツといったフレッシュな野菜をたっぷりとトッピング。これらをまとめるのは、香ばしい風もが食欲をそそる「焙煎胡麻ドレッシング」です。今回のリニューアルで弾力を増した北海道産小麦の麺と、濃厚なゴマだれ、そしてさっぱりとした蒸し鶏の相性は、まさに鉄板。野菜不足が気になる方にも嬉しい、バランスの取れた一品と言えるでしょう。
北海道名物 ラーメンサラダ タレザンギ
二品目は、北海道らしさが全開のボリューム系メニューです。

■価格:368円(税込397.44円)
■発売日:1月22日(木)~順次
■販売エリア:北海道全域
北海道の唐揚げといえば「ザンギ」。この商品を特徴づけるのは、甘めのタレで仕上げられたザンギです。そこに相性抜群のタルタルソースを組み合わせるという、背徳感すら感じる最高のトッピング。ドレッシングには、ザンギの油分をさっぱりと食べさせるピリ辛の和風ドレッシングを採用しています。ボリューム満点のザンギと、コシのある麺をガッツリと味わいたい時におすすめです。
開発者の想いと「北海道グルメ」としての誇り
今回のリニューアルにあたり、担当者は「北海道にお住いの方だけでなく、冬の観光シーズンに北海道を訪れる方々にも『北海道ならではのおいしさ』を知っていただきたい」とコメントしています。居酒屋メニュー発祥と言われるラーメンサラダですが、今や北海道の食卓には欠かせない存在です。その定番メニューを、麺の配合から容器の形状に至るまで見直す姿勢からは、並々ならぬこだわりを感じます。
彩り豊かな盛り付けは、売り場で見ているだけでお腹が空いてくること間違いなしです。2年ぶりに進化したセブンイレブンの「ラーサラ」。北海道にお住まいの方も、これから北海道へ行く予定のある方も、ぜひお近くの店舗でその進化を確かめてみてください。
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