カルビーの代名詞とも言えるロングセラー商品、かっぱえびせんから、新緑の季節にぴったりな新作「ごま油香るのりしお味」が登場します。2種類ののりを贅沢に使い、さらに食欲をそそるごま油の香りをプラスしたこのフレーバーは、2026年4月27日から全国のコンビニ先行で期間限定の展開となります。

伝統と革新が交差する「のりしお」の新たな到達点
1964年の誕生以来、日本のスナック菓子界を牽引してきたかっぱえびせんは、2024年に発売60周年という大きな節目を迎えました。その歴史の中で、のり系のフレーバーは常に高い支持を集めてきた鉄板のカテゴリーです。古くは1996年の「のりわさび味」に始まり、2002年の「韓国のり風味」、そして2020年の「ごま油香るのりしお味」と、時代に合わせて進化を遂げてきました。
特に2021年から夏季限定で展開されている「のりしお味」は、発売されるたびに販売規模を拡大させている驚異的な人気シリーズとなっています。今年は、爽やかな磯の香りがより引き立つ新緑の季節、4月からの展開を決定。これまで培ってきた「のり×しお」の黄金比に、ごま油という最強のアクセントを加えることで、初夏の高揚感にふさわしい味わいに仕上げられています。
かっぱえびせん ごま油香るのりしお味の基本データ

- 商品名:かっぱえびせん ごま油香るのりしお味
- 内容量:64g
- 想定価格:税込み170円前後
- コンビニ先行発売日:2026年4月27日(月曜)
- 全国のコンビニ以外での発売日:2026年5月11日(月曜)
- 販売エリア:全国
コンビニでの先行発売に続き、ゴールデンウィーク後に一般販売が行われます。
2種類の「のり」と「ごま油」が織りなす香りの三重奏
今回の新作で最大のポイントとなるのが、素材への並々ならぬこだわりです。単に「のり味」とするのではなく、「青のり」と「焼きのり」という2種類ののりを使い分けている点が、味の深みを決める鍵となっています。
青のりは、袋を開けた瞬間に広がる爽やかで鮮烈な香りを担当。一方で焼きのりは、噛みしめるほどに染み出す重厚なコクと旨味を支えています。この性質の異なるのりが合わさることで、えび本来の芳醇な風味をより一層引き立てる仕組みです。
そこに、香ばしさを極めたごま油が加わります。ごま油の持つ独特のコクが、のりの磯の香りとえびの旨味を一つにまとめ上げ、まさに“やめられない、とまらない”スナックの真骨頂を体現。軽やかな食感の中に、力強い満足感が同居する、大人から子供まで楽しめる設計となっています。
60年続く「えびの魔法」その原点とは
かっぱえびせんの美味しさの根源は、創業者の松尾孝が幼少期に親しんだ「川えびの天ぷら」にあります。天然のえびを丸ごと生地に練り込み、油で揚げずに煎ることで生まれる独特のサクサク感。この伝統的な製法があるからこそ、今回のような強い個性を持つ「ごま油」や「のり」といった素材を合わせても、えびの存在感が決して埋もれることはありません。
まさに、素材同士が互いを高め合う相乗効果。60年という長い歳月の中で磨き上げられた技術が、170円前後のスナック菓子という形になって私たちの手元に届くのです。
かっぱえびせんができるまで|かっぱえびせんWEBサイト|カルビー株式会社
初夏を先取りする鮮やかなパッケージデザイン
味だけでなく、視覚からも季節感を楽しめるのがカルビー流。今回のパッケージは、のりの風味を象徴する「緑」を基調としながらも、従来の重厚な緑ではなく、初夏の陽光を感じさせる明るめの配色が採用されています。
パッケージ中央には、今にも香りが漂ってきそうなのりと、艶やかなごま油が大胆にレイアウトされており、店頭で見かけた瞬間に味のイメージが直感的に伝わるデザイン。新緑の並木道を思わせる爽やかなルックスは、行楽シーズンの持ち歩き用スナックとしても気分を盛り上げてくれそうです。
コンビニ限定の先行体験を逃す手はない
2026年4月27日から始まるコンビニ先行発売は、トレンドに敏感な層にとって大きな注目点となります。大型連休を前に、自宅でのリラックスタイムや移動中のお供として、この「ごま油香るのりしお味」は間違いなく主役候補になるでしょう。
そのまま食べるのはもちろんのこと、キンキンに冷えた炭酸飲料や、お酒のつまみとしても高いポテンシャルを発揮するはずです。磯の香りとごま油のパンチが効いた味わいは、一度体験するとクセになる中毒性を秘めています。
季節の移ろいと共に楽しむ、今だけの特別な味わい
新緑が眩しいこの時期に、香り高いのりとごま油を纏ったかっぱえびせんで、いつものおやつタイムを少しだけ贅沢にアップグレードしてみてはいかがでしょうか。期間限定のフレーバーだからこそ味わえる、旬の香りをぜひ体感してください。
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