
兵庫県加古川市民が愛してやまない、あのソウルフード「かつめし」が、ついにセブンイレブンで手軽に味わえるようになります!
加古川市の市制施行75周年を記念した特別なコラボレーションとして、「加古川ポークかつめし」が兵庫県内のセブンイレブン313店舗で限定販売されることが決定しました。
ご当地グルメファンならずとも、この機会は見逃せませんよね?
加古川の味をコンビニで!「加古川ポークかつめし」の詳細
さっそく、気になる商品の詳細をチェックしていきましょう。

販売商品: 加古川ポークかつめし
価格: 698円(税込753.84円)
販売開始日: 令和7年12月9日(火)から
販売期間: 年末までの期間限定
販売店舗: 兵庫県内のセブンイレブン313店舗
今回のコラボ商品は、加古川市とセブン-イレブン・ジャパンが令和2年(2020年)に結んだ「地域活性化包括連携協定」の一環として実現しました。
地域の活性化を目指す素敵な取り組みから生まれた、注目の新商品なんです。

こだわり抜いたデミグラスソースが決め手!
「かつめし」の命とも言えるのが、なんといってもデミグラスソースですよね。
今回発売される「加古川ポークかつめし」では、ポークかつとの相性を追求した、こだわりのデミグラスソースが使用されています。
フルーツチャツネやりんご果汁が織りなす自然な甘みに、隠し味として加えられた生クリームが、うっとりするほど深いコクを生み出しているんです。
口に入れた瞬間、そのリッチな味わいの虜になること間違いなしです。
さらに、付け合わせのカレーキャベツが、全体の味わいに爽やかなアクセントを加えてくれます。
この絶妙な組み合わせのおかげで、濃厚でありながらも最後まで飽きることなく、スプーンがどんどん進んでしまうはずです。
発売日には記念イベントも!
販売開始日である12月9日(火)には、この記念すべきコラボをさらに盛り上げる店頭PRイベントが開催されます。
日時: 令和7年12月9日(火)11時30分
場所: セブン‐イレブンベルデモール加古川店
なんと当日は、かつめしPRキャラクターの「かっつん」と「デミーちゃん」が応援に駆けつけ、さらに加古川市の岡田市長も自らテイクアウトに訪れるとのこと。

これは、加古川市全体でこの商品を応援している証拠ですよね。
お近くの方は、ぜひこの記念すべき瞬間を目撃しに足を運んでみてはいかがでしょうか?
そもそも「かつめし」ってどんなグルメ?
「そもそも『かつめし』って何?」という方のために、その魅力をご紹介します。
かつめしは、洋皿に盛られたご飯の上にビーフカツ(今回はポークカツ)をのせ、特製のデミグラスソースをたっぷりとかけ、茹でキャベツを添えてお箸で食べる、加古川市発祥のご当地グルメです。
その歴史は古く、戦後間もない昭和20年代に「お箸で気軽に食べられる洋食」として、加古川駅前の食堂で生まれたと言われています。
以来70年以上にわたって市民に愛され続け、今では市内の100店舗以上で提供されるだけでなく、スーパーで専用のタレが売られたり、学校給食のメニューになったりと、完全に市民の生活に溶け込んだ「ソウルフード」となっているんです。
お店ごとにソースのレシピが異なり、それぞれのこだわりが光るのもかつめしの面白いところ。
最近ではビーフカツだけでなく、ポークやチキン、変わり種ではエビフライを使ったものまで登場し、その世界を広げ続けています。
パッケージには75周年記念ロゴが!
今回の「加古川ポークかつめし」のパッケージには、加古川市市制75周年を記念した特別なロゴマークがデザインされています。

この可愛いキャラクターは、加古川市のまちの魅力発信キャラクター「かこのちゃん」。
実はこのイラスト、加古川市出身で、令和5年8月から加古川観光大使も務める超有名イラストレーター、いとうのいぢさんが描き下ろしたものなんです。
いとうのいぢさんと言えば、大人気ライトノベル『涼宮ハルヒ』シリーズや『灼眼のシャナ』の挿絵を担当したことで知られる、日本を代表するイラストレーターの一人。
そんな方が故郷のためにデザインしたロゴが入った商品だと思うと、なんだか感慨深いものがありますよね。
いとうのいぢさんの詳しいプロフィールは、https://www.city.kakogawa.lg.jp/kakogawa_life/yomu/kakogawa_jin/40860.htmlからご覧いただけます。
年末までの期間限定販売となる「加古川ポークかつめし」。
加古川市民の魂が詰まった一杯を、ぜひこの機会にお近くのセブンイレブンで手に取ってみてくださいね。
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