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ファミマから四川の巨匠監修中華第6弾!人気の麻辣湯や本格唐揚げが登場

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ファミリーマートから、大人気の中華シリーズの新作が登場します。今回で第6弾となるこのシリーズは、なんとシリーズ累計販売数400万食を突破している実力派。監修を務めるのは、“四川料理の巨匠”として名高い菰田欣也シェフ。

今回は、専門店が急増しトレンドにもなっている「麻辣湯」をはじめ、食欲をそそる3種類の中華メニューがラインナップに加わりました。菰田シェフならではの本格的ながらも、多くの人が楽しめるような工夫が凝らされた味わいは、今回も期待が高まりますね。

“四川料理の巨匠”菰田シェフ監修シリーズのこだわり

監修の菰田欣也シェフは、火鍋専門店「ファイヤーホール4000」のオーナーシェフや、創作中華料理「4000 Chinese Restaurant」の総料理長を務める、まさに日本を代表する中華の料理人です。

ファミリーマートとのコラボレーションは2023年から続いており、そのたびに大きな話題を呼んできました。シェフのこだわりは、四川料理ならではの香り、痺れ、そして旨みが幾重にも重なる、きめ細やかで深い味わいです。今回の新作も、辛さとうまみの絶妙なバランスを追求し、何度も試作を重ねて完成させたという自信作ぞろいです。

それでは、気になる新商品を一つずつ見ていきましょう。

本格四川風唐揚げ 辣子鶏(ラーズーチー)

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まずご紹介するのは、四川料理の定番「辣子鶏(ラーズーチー)」を菰田シェフ流にアレンジした一品です。

「本格四川風唐揚げ 辣子鶏(ラーズーチー)」は、2025年12月2日(火)から全国の店舗で発売されます。価格は415円(税込448円)です。

唐辛子や花椒(ホアジャオ)で風味豊かに仕上げた唐揚げに、パン粉やにんにく、複数の香辛料をブレンドした特製の調味料が加えられています。この調味料が、ザクザクとした食感と香ばしさ、そして奥深い旨みを生み出しているのが特徴です。

さらに、お好みで付属のアーモンドと唐辛子をかけて食べれば、食感と辛さが一層引き立ちます。辛いもの好きにはたまらない、後を引くおいしさで、おつまみにもぴったりなメニューと言えそうですね。

専門店でも大人気!麻辣湯

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続いては、今まさにブームの兆しを見せている「麻辣湯(マーラータン)」です。専門店でしか味わえなかったような本格的なメニューが、ついにファミリーマートに登場しました。

こちらの「麻辣湯」も、2025年12月2日(火)から全国で発売開始。価格は434円(税込468円)です。

スープは、豆板醤やにんにく、生姜をベースにした、辛さと風味がしっかりと感じられる仕立てになっています。ただ辛いだけでなく、和風だしや糀みそを加えることで旨みの層を厚くし、多くの人が食べやすいバランスの取れた味わいに仕上げているのがポイントです。

具材には、麻辣湯の定番である豚肉、ちんげん菜、きくらげなどがトッピングされており、彩りだけでなく食感の楽しさもプラスされています。体を芯から温めてくれるような、これからの寒い季節にぴったりの一杯ではないでしょうか。

旨辛さがたまらない!四川風麻婆焼そば

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最後は、ありそうでなかった組み合わせが魅力の「四川風麻婆焼そば」です。こちらは少し遅れての登場となるので、発売日を間違えないように注意してくださいね。

「四川風麻婆焼そば」は、2025年12月16日(火)に全国の店舗で発売予定です。価格は554円(税込598円)です。

花椒の痺れるような辛さとラー油の香り、そして醤(ジャン)のコクが一体となった、まさにやみつきになる味わいの四川風麻婆豆腐が、香ばしい焼そばの上にたっぷりとかかっています。

面白いのは、使用している豆腐です。一般的に麻婆豆腐には滑らかな絹ごし豆腐が使われることが多いですが、この商品ではあえて木綿豆腐がセレクトされています。これにより、豆腐が崩れにくく、餡の旨辛い味がしっかりと染み込むのだそうです。さらに、きくらげやアーモンドが食感のアクセントになっており、最後まで飽きずに楽しめます。

菰田シェフのこだわりが詰まった本格中華、どれも一度は試してみたい魅力的な商品ばかりですね。発売日は商品によって異なりますので、お近くのファミリーマートでぜひチェックしてみてください。

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