2026年2月16日から、世界No.1ティーブランドのリプトンが監修した「リプトン レモンティーくちどけラムネ」が全国の一部コンビニエンスストアに登場しました。春日井製菓とのコラボで誕生したこの新感覚スイーツは、まるで本物の紅茶を飲んでいるかのような贅沢な香りと、一瞬で溶ける不思議な食感が最大の特徴となっています。

馴染みのイエローが目印!「食べる紅茶」という新提案
黄色いパッケージに赤いロゴといえば、誰もが思い浮かべるのがリプトンですよね。今回、そのリプトンが「いつでもどこでもティータイム気分を楽しめる」をコンセプトに、春日井製菓とタッグを組んで新作ラムネを開発しました。リプトンといえば、一杯の紅茶を通して大切な人との繋がりに気づくきっかけになりたいという願いを持っているブランド。一方で春日井製菓は、名古屋から安心でおいしいお菓子を届け続けている老舗です。
両社の「日常の中で手軽に紅茶の魅力を届けたい」という想いが重なり、今回のコラボが実現しました。これまでも両社は協力してお菓子を作ってきましたが、今回は特に「くちどけ」にこだわったといいます。
商品の基本情報は以下の通り。
- 商品名:リプトン レモンティーくちどけラムネ
- 発売日:2026年2月16日(月)
- 価格:オープン価格
- 内容量:20g
- 販売エリア:全国の一部コンビニエンスストア
セブンイレブンやローソン、ファミリーマートといった馴染み深いコンビニの棚で、この鮮やかなイエローのパッケージを見つけるのが楽しみになりますね。
技術の結晶!「じゅんわり」溶ける瞬間に紅茶が香る秘密
今回の新作で特筆すべきは、なんといっても「リプトン監修」の名に恥じない本格的な味わいです。リプトンが厳選した紅茶エキスパウダーを配合することで、単なるレモンティー風味ではなく、茶葉本来の華やかな香りと奥深い味わいをラムネの中に閉じ込めることに成功しました。
口に入れた瞬間に「じゅんわり」と広がる紅茶の味は、まさにレモンティーそのもの。そこに春日井製菓が長年培ってきたラムネ製造の技術が加わり、最高級のくちどけを実現しています。噛む必要がないほどスッと溶けていく感覚は、まるで紅茶を食べているかのような錯覚に陥るかもしれません。

パッケージデザインも非常に洗練されています。リプトンの象徴であるピラミッド型ティーバッグを添えたレモンティーのシズル感が、食欲をそそりますよね。馴染み深いカラーリングでありながら、ラムネコーナーで圧倒的な存在感を放つ仕上がりとなっています。
担当者が語るネーミングの裏側!「くちどけラムネ」に込めた覚悟
商品開発の裏側には、並々ならぬこだわりが隠されていました。春日井製菓のマーケティング部で開発を担当した原口さんによると、この商品の最大の武器は「春日井製菓だからこそ実現できた、圧倒的な口溶けの良さ」にあるといいます。
しかし、その「溶けて広がる瞬間」の感動をパッケージデザインだけで伝えるのは至難の業でした。試行錯誤の結果、あえて商品名をシンプルに「くちどけラムネ」とすることで、この商品が持つ一番の価値をダイレクトに消費者に伝える決断をしたそうです。
味わいについては、単に甘いだけでなく、口の中で広がる華やかな香りがポイント。リプトンユーザーや紅茶好きの方はもちろん、普段あまりラムネを手に取らない層にも刺さるクオリティを目指したわけです。仕事の合間や移動中のちょっとしたリフレッシュに、袋を開けた瞬間広がる紅茶の香りは、最高の癒やしになるのではないでしょうか。
おやつ休憩が本格ティータイムに変わる瞬間
今回発売された「リプトン レモンティーくちどけラムネ」は、単なるコラボ商品という枠を超えた、技術と情熱の結晶と言えます。一粒口に含むだけで、そこはもう本格的なティーサロン。お湯を沸かす手間も、カップを用意する必要もありません。
仕事で行き詰まったとき、勉強の合間の糖分補給、あるいは大切な誰かとシェアするひととき。この黄色いパッケージのラムネが、あなたの日常に小さな幸せを運んでくれるはずです。ぜひお近くのコンビニで、この「食べる紅茶」を探してみてくださいね。
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