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ローソンストア100がまたやった!物価高を笑い飛ばす「デカ盛りチャレンジ」の狂気的なコスパに震える

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物価高、シュリンクフレーション、実質値上げ。そんな世知辛いニュースばかりが目立つ昨今ですが、2026年1月28日(水)からローソンストア100で始まる「デカ盛りチャレンジ」は、まさにそんな時代へのアンチテーゼとも言える強烈な企画です。

昨年11月以来の開催となる今回は、「できるだけ出費は抑えたい、でもお腹いっぱい食べたい」という私たちの切実な願いを真正面から受け止めた全31品が登場します。正直、この価格設定で大丈夫なのかと心配になるレベルのボリューム感。財布の紐が固くなりがちな今だからこそ、この“逆張り”の姿勢には拍手を送りたくなります。

第1弾:揚げ物と甘味の波状攻撃(1月28日〜2月3日)

鶏唐揚&大きなアジフライ弁当

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まずは初手からクライマックスのようなお弁当が登場します。「鶏唐揚&大きなアジフライ弁当」は、2026年1月28日(水)に発売されます。価格は本体価格498円、税込でも538円という驚きのプライス。主役はなんといってもサイズアップしたというアジフライです。お弁当の容器からはみ出さんばかりの存在感は、視覚的な満足度が半端ではありません。そこに鶏唐揚までセットになっているのですから、ご飯が足りなくなる心配をしたくなるほど。午後の仕事を乗り切るためのガッツリ飯として、これ以上の選択肢はないかもしれません。

黒糖パン

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甘いものは別腹、あるいは朝食にガツンと糖分補給したい方にはこちら。「黒糖パン」も同じく1月28日(水)発売で、本体価格128円、税込138円です。ふんわりと焼き上げられた黒糖風味のパンに、たっぷりのアイシングがかかっています。黒糖特有の深みのあるコクと甘さが口いっぱいに広がる瞬間は、至福のひととき。サイズが大きいだけでなく、味わいもしっかり作り込まれているのがローソンストア100のパンの強みです。ブラックコーヒーやストレートティーと一緒に楽しむのが個人的なおすすめです。

ダブルてりやきバーガー

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バーガー好きにはたまらない一品、「ダブルてりやきバーガー」も1月28日(水)に登場。本体価格158円、税込171円です。商品名の通り、ハンバーグが2枚サンドされているというシンプルかつ強力な構成。てりやきソースの甘辛い香りが食欲をそそり、一口かぶりつけば肉肉しい食感がダイレクトに脳を揺さぶります。コンビニバーガーでここまでの食べ応えを100円台で実現しているのは、企業努力の賜物としか言いようがありません。

レーズンクリームサンド

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おやつタイムの主役になりそうな「レーズンクリームサンド」は、1月28日(水)発売で本体価格158円、税込171円。さっくりとした食感の大判クッキーで、レーズン入りのクリームを豪快にサンドしています。クリームの甘さの中にレーズンの酸味がアクセントとして効いているため、大きくても最後の一口まで飽きずに食べられそうです。デスクワークの合間にこれが出てきたら、疲れも吹き飛ぶこと間違いなし。誰かとシェアしても十分なサイズ感ですが、独り占めする背徳感もまた格別です。

第2弾:具材の暴力、再び(2月4日〜2月10日)

ばくだんおにぎり 鶏唐揚マヨ

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第2弾の目玉の一つ、「ばくだんおにぎり 鶏唐揚マヨ」は2026年2月4日(水)発売。本体価格185円、税込200円です。おにぎりの具といえば中心に慎ましやかに鎮座しているのが常ですが、これは違います。サイズアップした鶏唐揚をそのままサンドし、さらにマヨネーズでコクをプラス。もはや「唐揚をおかずにご飯を食べている」のか「おにぎりを食べている」のかわからなくなる境界線上の食べ物。片手で食べられる定食と言っても過言ではない満足感は、忙しい日のランチに最適です。

トリプルタルタルハンバーグサンド

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サンドイッチコーナーで異彩を放つのが「トリプルタルタルハンバーグサンド」。2月4日(水)発売で本体価格257円、税込278円です。なんとハンバーグサンドを1組増量して「トリプル」にしてしまいました。タルタルソースとトマトソースという、子供から大人まで大好きな味付けのコンビネーションも憎い。パンよりも具材の主張が激しいこのバランスこそが、デカ盛りチャレンジの醍醐味です。朝食ならこれ一つで昼過ぎまでお腹が空かないかもしれません。

コーンマヨ&ツナマヨ

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惣菜パンの王道、「コーンマヨ&ツナマヨ」は2月4日(水)発売。本体価格125円、税込135円という安さ。コーンマヨの甘みと食感、そして和風ツナマヨの旨み。この2大人気具材を一つのパンにトッピングしてしまった欲張りな一品です。どちらから食べるか迷うのも楽しいですし、交互に食べて味のコントラストを楽しむのもあり。ボリューミーで食べ応えがあるので、育ち盛りのお子さんのおやつにもぴったりです。

クリームぷるんプリン カラメルゼリー入り

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デザートも見逃せません。「クリームぷるんプリン カラメルゼリー入り」は2月4日(水)発売、本体価格198円、税込214円です。なめらかな食感のプリンに、ホイップクリームとカラメルゼリーを合わせることで、単なる「大きなプリン」に留まらないリッチな味わいを実現しています。スプーンを入れるたびに異なる食感や味が楽しめるので、最後まで飽きさせません。甘いものでお腹を満たしたい、そんな欲望に忠実なスイーツです。

第3弾:増量と巨大化の饗宴(2月11日〜2月17日)

たっぷりジューシーハムサンド

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第3弾のスタートを飾るのは「たっぷりジューシーハムサンド」。2026年2月11日(水)発売、本体価格276円、税298円です。ハムの量が従来比約1.5倍に増量されているというから驚き。断面に見えるハムの層は圧巻の一言です。きゅうりのシャキシャキ感とからしマヨネーズのピリッとした刺激が、たっぷりのハムの旨みを引き立てます。シンプルだからこそ誤魔化しがきかないハムサンドで、このボリューム勝負。自信のほどが伺えます。

カスタードデニッシュ

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デニッシュ好きには「カスタードデニッシュ」を推したいところ。2月11日(水)発売で本体価格138円、税込149円です。カスタードクリームを包んだデニッシュ生地は、幾層にも重なりサックリとした食感。そこに濃厚なクリームが絡み合います。特筆すべきはその大きさ。お皿からはみ出しそうなサイズ感は、見ただけでテンションが上がります。温かい紅茶と一緒に、優雅かつ豪快なティータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

ダブルフィッシュバーガー

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魚派の皆さん、お待たせしました。「ダブルフィッシュバーガー」は2月11日(水)発売、本体価格168円、税込181円です。白身魚フライを2枚サンドし、たっぷりのタルタルソースで仕上げています。サクサクの衣と淡白な白身魚、そして濃厚なタルタルの相性は言わずもがな。それがダブルになっているのですから、一口ごとの満足度が違います。ファストフード店でもなかなか見かけないこの仕様、コンビニで手軽に買えるのは嬉しい限りです。

デカ盛り 苺クレープ

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スイーツの王様、クレープも巨大化。「デカ盛り 苺クレープ」は2月11日(水)発売、本体価格178円、税込192円です。たっぷりの苺クリームに加えて、苺ダイス入りのソース、さらにスポンジまで巻き込んでいます。もはや「手で持てるケーキ」と言ってもいいでしょう。甘酸っぱい苺ソースが全体を引き締め、クリームの甘さを際立たせています。自分へのご褒美として、罪悪感を感じながら頬張るのが正解です。

第4弾:ラストを飾る肉とスイーツの巨塔(2月18日〜2月24日)

大きなチキンステーキ弁当(ハニーマスタード)

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最終週となる第4弾の主役は「大きなチキンステーキ弁当(ハニーマスタード)」。2026年2月18日(水)発売、本体価格498円、税込538円です。サイズアップしたチキンステーキがドカンと鎮座し、そこにハニーマスタードソースがかかっています。甘味と酸味、そしてマスタードの風味がチキンの脂と溶け合い、ご飯が進むこと進むこと。肉を食べたい欲求を120%満たしてくれる、パワフルなお弁当です。

ショコラブール

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パンコーナーからは「ショコラブール」が登場。2月18日(水)発売、本体価格138円、税込149円です。チョコ風味のブールパンですが、その特徴はなんと言っても「軽いのにデカイ」こと。ふわふわの食感なので、見た目の巨大さに反してペロリと食べられてしまいます。チョコの香りが鼻に抜け、口どけの良い生地が優しく胃袋を満たしてくれる。朝食にもおやつにも対応できる万能選手です。

デカ盛りプリン

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シンプル・イズ・ベスト。「デカ盛りプリン」は2月18日(水)発売、本体価格198円、税込214円。昔ながらの少し固めのたまごプリンを、そのままBIGサイズにしました。最近流行りのとろける系ではなく、しっかりとした食感のレトロなプリン。このサイズでこの食感だと、食べても食べてもなくならないような錯覚に陥りそうです。カラメルソースのほろ苦さが、卵の風味を引き立てます。

デカ盛りみたらし団子

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最後にご紹介するのは和菓子。「デカ盛りみたらし団子」は2月18日(水)発売、なんと本体価格100円、税込108円です。このご時世に100円(税別)でこの重量感は奇跡に近いかもしれません。ずっしりと重みを感じる大きな団子に、甘辛いタレがたっぷりと絡んでいます。もちもちとした食感とタレの旨み、これぞ日本のソウルフード。お茶請けにはもちろん、小腹が空いた時の強力な助っ人になります。

数字以上の価値がある「満足感」へのこだわり

今回の「デカ盛りチャレンジ」全体を通して感じるのは、単に「量を増やしました」という以上のメッセージです。具材の増量やサイズアップは、当然ながらコストに直結します。それをあえて100円台を中心とした低価格帯で実現している点に、ローソンストア100の意地のようなものを感じずにはいられません。

特に注目したいのは、パンやおにぎりといった日常的に購入頻度の高い商品のラインナップが充実していること。「毎日の食事くらいは、値段を気にせずお腹いっぱい食べてほしい」という、生活者に寄り添う姿勢が透けて見えます。31品というバリエーションの豊かさも、毎日通っても飽きさせないための工夫でしょう。物価高で様々なものを我慢しがちな今、食の満足感だけは譲らないという強い意志が、これらの商品一つひとつから伝わってきます。

また、今回はファストフーズ導入店舗限定で「でかころから」という商品も展開されるとのこと。お店の設備によって出会える商品が違うというのも、宝探しのようなワクワク感がありますね。

気になる商品は店頭で確保を

この「デカ盛りチャレンジ」は4週間の期間限定ですが、人気商品は早い段階で売り切れてしまうことも予想されます。特に第1弾のアジフライ弁当や第4弾のみたらし団子など、インパクトの強い商品は競争率が高そう。「これ食べてみたい!」と思った商品は、発売日に店舗へ足を運んでチェックするのが確実です。

さあ、1月28日からの4週間は、胃袋の準備を万端にして、ローソンストア100の「デカ盛り」に挑んでみてください。きっと、お腹も心も満たされるはずです。

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