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近畿限定!ローソンから甘~い「松波キャベツ」のサンド&キャベツ焼が登場

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近畿エリアのローソンにて、2026年1月20日(火)から地元・大阪府泉佐野市の特産「松波キャベツ」をふんだんに使った新作2品が発売されます。冬の時期だけ楽しめる、あの甘くてシャキシャキしたキャベツがコンビニで手軽に味わえるようになるんです。

近畿限定の「松波キャベツ」メニュー

今回登場するのは、キャベツの食感と甘みを存分に生かしたサンドイッチと惣菜です。近畿地区のローソン約2,500店での限定販売となります。

ロースカツ&コールスローサンド 価格は397円(税込)。野菜や果実の旨味が詰まったソースのカツと、焼いたキャベツを挟んだ層が食欲をそそります。さらに、フレンチオニオンソースで爽やかに仕上げたコールスローとハムの層も楽しめる、ボリューム満点の一品です。

キャベツ焼 価格は473円(税込)。こちらは「ザ・大阪」な一品。松波キャベツと豚肉、紅生姜を合わせて鉄板で丁寧に焼き上げています。仕上げにはマヨネーズ、お好み焼ソース、かつお節、あおさをトッピング。シンプルながらもキャベツの甘みが際立つ仕上がりです。

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旬の「松波キャベツ」は何が違う?

そもそも「松波キャベツ」をご存じでしょうか。大阪・泉州地区で大切に育てられ、12月中旬から2月上旬にかけて旬を迎える冬の味覚です。この時期のキャベツは寒さに当たることで甘みが増し、葉が柔らかく、それでいて芯はシャキシャキとした心地よい食感が楽しめます。

今回の商品では、その素材の良さを引き出す工夫が凝らされています。サンドイッチでは「焼いたキャベツ」と「生(コールスロー)のキャベツ」の両方を使い分けることで、異なる食感と甘みのアプローチを楽しめるのが面白いですよね。キャベツ焼の方も、鉄板で焼くことで引き出される甘みとソースの相性が抜群なはずです。お好み焼きほど重くなく、でも満足感はありそうな絶妙なラインを突いてきています。

見つけたら即買いの予感

地元の食材がこうしてコンビニ商品として並ぶのは嬉しいですし、何より「今しか食べられない旬の味」というのは惹かれます。近畿エリアにお住まいの方や、出張などで訪れる予定のある方は、ぜひローソンの棚をチェックしてみてください。

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