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山口県の給食エースがファミマに降臨!「賛否両論」笠原シェフ監修で「チキンチキンごぼう」が究極の白飯泥棒に進化

2026年2月17日、全国のファミリーマートに、山口県のソウルフードを極限まで磨き上げた「チキンチキンごぼう」が登場します。

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山口県民の魂を揺さぶる「チキンチキンごぼう」が全国区へ

山口県で学校給食のメニューとして誕生し、今や家庭料理としても不動の地位を築いている「チキンチキンごぼう」。その魅力は何といっても、揚げた鶏肉とごぼうに甘辛いタレを絡めた、シンプルながらも中毒性の高い味わいにあります。県外の方にとっては聞き馴染みのない名前かもしれませんが、一度口にすればその破壊力に驚くはずです。

そんな地方の宝とも呼める逸品が、ファミリーマートのプライベートブランド「ファミマルKITCHEN」から全国展開されることになりました。今回の商品化において最大のトピックは、予約の取れない名店として知られる「賛否両論」の笠原将弘シェフが監修を手掛けている点です。給食という「日常の味」に、日本料理の第一線で活躍するシェフの「技」が加わることで、どれほどの進化を遂げたのか、期待が高まります。

予約困難な名店「賛否両論」と笠原将弘シェフの情熱

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東京・恵比寿に店を構える「賛否両論」は、「腕・舌・遊び心」をモットーにした独創的な日本料理で、多くの美食家を虜にしています。笠原シェフとファミリーマートのタッグは、これまでもおむすびや恵方巻、袋惣菜などで大成功を収めてきましたが、今回はその第2弾となる袋惣菜の登場となりました。

笠原シェフは、素材の持ち味を最大限に引き出す料理の達人。今回の「チキンチキンごぼう」でも、単なる再現にとどまらない、シェフならではのこだわりが随所に散りばめられています。「白ごはんが進む最高のおかず」という明確なテーマのもと、家庭や給食の良さを残しつつ、プロの技法でクオリティを底上げした一皿に仕上がっています。

2月17日発売!「チキンチキンごぼう」

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  • 商品名:チキンチキンごぼう
  • 価格:397円(税込428円)
  • 発売日:2026年2月17日(火)
  • 販売地域:全国
  • 商品内容:揚げ鶏と炒めたごぼうを、醤油とみりんをベースにした特製の甘辛和風だれで仕上げた一品。

内容を確認すると、揚げ鶏のボリューム感と、炒めたごぼうの香ばしさが想像できます。袋惣菜としての利便性を活かしつつ、夕食のメインを張れるだけの実力を持った一品と言えます。

プロの技術が光る!「チキンチキンごぼう」3つのこだわり

笠原シェフが監修したことで、この「チキンチキンごぼう」には3つの大きな技術的進化が盛り込まれました。それぞれのポイントを見ていくと、なぜ「更においしく」なったのかが明確になります。

1. 鶏だしと濃口醤油による「深みのある下味」

単にタレを絡めるだけでなく、鶏肉自体にしっかりと味が染み込んでいます。濃口醤油に鶏だしを合わせたコクのある下味を施すことで、噛むたびに肉の旨みとだしの風味が溢れ出す仕掛けです。この丁寧な下準備こそが、全体の味の解像度を高めている要因に他なりません。

2. 加熱釜で仕立てた「キレのある甘辛ダレ」

タレのベースは醤油とみりんですが、注目すべきは加熱釜を用いた製法。これにより、しっかりとした濃いめの味付けでありながら、後味がしつこくない絶妙なバランスを実現しました。甘辛い味は食が進みますが、重たすぎると飽きがくるもの。そこを見事にクリアした、シェフの計算が感じられる仕上がりです。

3. 香りと食感を強調する「厚切りごぼう」

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ごぼうの処理にも一切の妥協がありません。あえて厚めの斜め切りにし、丁寧に炒めることで、ごぼう特有の土の香りと力強い食感を引き出しています。鶏肉の柔らかさと、ごぼうのザクザクとした歯ごたえのコントラストは、この料理の醍醐味。

笠原シェフも太鼓判!白米とビールの準備を忘れずに

笠原シェフ自身も、「濃いめの味付けで、ごはんを何杯でも食べていただける仕上がりです」と語るほどの自信作。さらに、「ごはんも進むけど、ビールも進みます!!」とのコメントもあり、夕飯のおかずとしてはもちろん、晩酌のお供としても優秀なことが分かります。

自宅でゆっくりと美味しい和食を楽しみたいときに、この「チキンチキンごぼう」は最高のパートナーとなるに違いありません。電子レンジで温めるだけで、恵比寿の名店の空気を纏った山口のソウルフードが食卓に並ぶ。まさにコンビニグルメの真骨頂ですね。

2026年2月17日、お近くのファミリーマートで、この「進化系・チキンチキンごぼう」を探してみてください。一口食べれば、きっと山口県の風と笠原シェフのこだわりが口いっぱいに広がるはずです。

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