コンビニDB

【東海・関西限定】三重県誕生150周年!ファミマで四日市とんてきや伊勢茶シューなど限定5品が4月14日登場

三重県が誕生して150周年という記念すべき節目を祝し、ファミリーマートでは地域の美味しさを詰め込んだ「うまいやん!三重の味」フェアが2026年4月14日(火)からスタートします。東海地方や関西地方の約2,800店舗という広域で展開されるこのフェアでは、地元で愛されるガッツリ系のご当地グルメから、県産食材を贅沢に使ったスイーツまで、バラエティ豊かな5種類の商品が登場します。

image

四日市市民のソウルフード!四日市とんてき協会公認の本格弁当

まず注目したいのが、インパクト抜群の「四日市とんてき協会公認 四日市とんてき弁当」です。四日市市で戦後間もない頃から食べ続けられ、働く人々の元気と笑顔を支えてきたという歴史を持つ「四日市とんてき」。令和4年度には文化庁の「100年フード」にも認定された、まさに三重を代表する食文化の一つとなっています。

image

今回の商品化にあたっては、地元の魅力を発信し続ける「四日市とんてき協会」が公認しているというだけあって、そのこだわりは本物。分厚くカットされた豚ロース肉は食べ応え十分で、そこにウスターソースをベースとした甘辛い特製とんてきソースが絡み合います。一口食べれば、お肉の旨みとソースのコクが口いっぱいに広がり、ご飯が止まらなくなること間違いなし。こちらは数量限定での販売となっているため、ガッツリとエネルギーをチャージしたい方は早めにチェックするのが正解かもしれません。

豆味噌のコクが決め手!亀山みそ焼きうどん本舗公認のボリューム麺

続いては、こちらも「100年フード」に認定された実力派、亀山市のご当地グルメを再現した「亀山みそ焼きうどん本舗公認 亀山みそ焼きうどん」です。亀山市で古くから親しまれているこのメニューは、焼肉店で締めとして食べられていたものがルーツなのだとか。

image

最大の特徴は、この地域ならではの「豆味噌」をベースにした濃厚な味付けにあります。深みのある味噌の香りが食欲をそそり、太めのうどんにしっかりと絡む仕上がり。しかも麺の重量は約300gという大ボリュームで、一皿でしっかりとお腹を満たしてくれる満足度の高い一品となっています。市民活動グループ「亀山みそ焼きうどん本舗」とのコラボによって生まれた、本場のエッセンスを感じさせる味わいをコンビニで手軽に楽しめるのは貴重な機会ではないでしょうか。

  • 商品名:亀山みそ焼きうどん本舗公認 亀山みそ焼きうどん
  • 価格:税込550円
  • 発売日:2026年4月14日(火)
  • 発売地域:岐阜県、静岡県(一部)、愛知県、三重県、滋賀県、京都府(一部)、和歌山県(一部)
  • 亀山みそ焼きうどん本舗

磯の香りに癒される!三重県産あおさ海苔の佃煮おむすび

三重県といえば、全国的にも有名なのが「あおさ」の生産です。今回のフェアでは、この三重県産あおさを主役にした「手巻 三重県産あおさ海苔佃煮」おむすびが登場します。

image

中具には、醤油や三温糖などでシンプルに味付けされたあおさの佃煮が包まれています。余計な味付けを抑えることで、あおさ本来の豊かな磯の香りが引き立つように計算されているのだそう。パリッとした海苔の食感と、ふんわり香るあおさの風味のコントラストは、どこかホッとするような優しさを感じさせてくれるはず。朝食やランチのプラス一品としても重宝しそうな、三重の海の恵みをダイレクトに味わえるおむすびです。

  • 商品名:手巻 三重県産あおさ海苔佃煮
  • 価格:税込228円
  • 発売日:2026年4月14日(火)
  • 発売地域:岐阜県、静岡県(一部)、愛知県、三重県、滋賀県、京都府(一部)、和歌山県(一部)

甘酸っぱい誘惑!「かおりのいちご」が香るふわもちロール

スイーツ部門も負けてはいません。三重県生まれの品種として知られる「かおりのいちご」を使用した「いちごミルクのふわもちロール」は、春らしい華やかな一品。その名の通り「香り」の良さが自慢のいちごを贅沢に使ったスイーツとなっています。

image

ミルク味の生地は、ふんわりとしていながらも、もっちりとした弾力が楽しめる絶妙な食感。その中に「かおりのいちご」を使用した甘酸っぱいジュレを巻き込んで焼き上げられています。4個入りというシェアしやすいサイズ感も魅力で、ティータイムの主役やちょっとしたおやつにぴったり。いちごのフルーティーな香りとミルクの優しい甘さが溶け合う、幸せなひとときを運んでくれるスイーツパンといえそうです。

  • 商品名:いちごミルクのふわもちロール 三重県産かおりのいちご(4個入)
  • 価格:税込198円
  • 発売日:2026年4月14日(火)
  • 発売地域:岐阜県、静岡県(一部)、愛知県、三重県、和歌山県(一部)

重量1.3倍の重量感!伊勢茶の深みを味わう贅沢ダブルシュー

最後にご紹介するのは、お茶の産地としても名高い三重の誇り「伊勢茶」をふんだんに使用した「クリームたっぷり!三重県産伊勢茶のダブルシュー」です。このスイーツ、とにかくクリームの量がすごいんです。

image

なんと、ファミリーマートの通常商品「たっぷりクリームのダブルシュー」と比較して、重量を約1.3倍に増やしたという気合いの入りよう。手にした時のずっしりとした重みは、まさに自分へのご褒美にふさわしい特別感があります。中には、伊勢茶を使用したカスタードクリームとホイップクリームがダブルで詰め込まれており、伊勢茶ならではの深みのある渋みとコクがしっかりと感じられる仕立て。甘すぎず、お茶の香りが鼻から抜ける贅沢な味わいは、甘いものが苦手な方でも楽しみやすい本格派の仕上がりとなっているようです。

  • 商品名:クリームたっぷり!三重県産伊勢茶のダブルシュー
  • 価格:税込248円
  • 発売日:2026年4月14日(火)
  • 発売地域:岐阜県、静岡県(一部)、愛知県、三重県、滋賀県、京都府(一部)、和歌山県(一部)

三重県誕生150周年が持つ「未来へつなぐ」メッセージ

2026年4月18日に誕生150周年を迎える三重県。その歩みは決して平坦なものではなく、度重なる災害や厳しい時代を県民の団結によって乗り越えてきた150年だったといいます。伝統を大切に守りながらも、新しい産業を発展させてきたその確かな歩みを、次の未来へとつなげていきたいという強い想いがこのフェアの背景にはあります。

今回のフェアで紹介されている「四日市とんてき」や「亀山みそ焼きうどん」も、単なる美味しいグルメというだけでなく、地元のボランティア団体が「素晴らしい地元を知ってもらいたい」「次世代にこの町をつなぎたい」という願いを込めて守り続けてきた宝物です。コンビニという身近な場所を通じて、こうした地域の文化や食材に触れることは、三重県の持つ多彩な魅力を再発見する素晴らしいきっかけになるのではないでしょうか。

ファミリーマート自体も2026年9月に創立45周年を迎えるにあたり、「いちばんチャレンジ」という新スローガンを掲げています。「地域に愛される」ことを8つの重点分野の一つとしている同社が、この記念すべき節目に三重県とタッグを組んだ今回の取り組み。期間限定、地域限定という特別なラインアップを通して、三重県の150周年というお祝いの瞬間を、皆さんの食卓で祝福してみてはいかがでしょうか。

地元の美味しさがギュッと詰まったこれらの商品は、すべて数量限定での展開です。販売エリアにお住まいの方、あるいはこの時期に東海・関西を訪れる予定のある方は、ぜひお近くのファミリーマートを覗いてみてください。三重が誇る「美し国(うましくに)」の絶品グルメが、きっと日常に小さな幸せとわくわくを届けてくれるはずです。

コメントを入力