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セブンの新作「白いダースパフェ」と「生チョコバー」が贅沢すぎる

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1月27日火曜日、セブンイレブンのアイスコーナーに衝撃の2品が投下されます。バレンタインシーズンといえば濃厚な茶色のチョコレート一色になりがちですが、今年のセブンはあえて「白」と「バニラ」で攻めてきました。

近年、百貨店や高級スイーツ店でも「バニラ」そのものにフォーカスした商品が急増していますよね。カカオ価格の高騰が続く中で、あえてバニラやホワイトチョコの高級感で勝負する。そんな市場のトレンドを鋭く捉えた「セブンプレミアム 生チョコバー スイートバニラ」と「白いダースのパフェアイス」が、全国のセブンイレブンに並びます。

白いダースのパフェアイス

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森永製菓のロングセラー「白いダース」が、なんと豪華なパフェアイスになって登場します。あの独特のコクのあるホワイトチョコの味わいを、アイスでどう表現しているのかが気になるところです。

■価格:238円(税込257.04円)
■発売日:1月27日(火)〜順次
■販売エリア:全国
■販売メーカー:森永製菓株式会社

この商品の最大の特徴は、なんといってもその多層構造にあります。トップにはミルク風味のソースとホワイトクランチが散りばめられ、その下には2種類のバニラアイスが層を成しています。一方はクリーム香料を使用したクリーム風味の層、もう一方はキャラメリックな味わいの層となっており、単調になりがちなホワイトチョコアイスに奥行きを与えているのです。

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さらに注目すべきは食感のコントラストでしょう。森永製菓が誇る独自の技術による「パリパリのホワイトチョコ」がアイスの中に仕込まれており、噛むたびに小気味よい音が響きます。トッピングのホワイトクランチのザクザク感と相まって、最後まで食べ飽きない工夫が凝らされているのがわかります。「白いダース」ファンはもちろん、濃厚なミルク感を求める人にはたまらない仕上がりと言えるでしょう。

セブンプレミアム 生チョコバー スイートバニラ

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こちらは王道中の王道、バニラと生チョコの組み合わせです。しかし、ただのバニラバーではありません。「タヒチ産バニラ」をイメージしたという華やかな香りが特徴の一本です。

■価格:268円(税込289.44円)
■発売日:1月27日(火)〜順次
■販売エリア:全国
■販売メーカー:株式会社ロッテ

パッケージを開けた瞬間から漂うであろうバニラの香りに期待が高まります。ロッテが製造を手掛けるこのバーは、外側をパリッとしたチョコレートでコーティングし、中は華やかなバニラアイス、そして中心部にはとろける生チョコソースが潜んでいるという贅沢な構造です。

特筆すべきは、中心の生チョコソースの「とろ〜り」感です。冷凍下でも固まらず、かじった瞬間に口の中でとろけ出す柔らかな食感は、技術力の高さを物語っています。しっかりとしたカカオ感を感じられるソースが、華やかなバニラアイスと混ざり合う瞬間は、まさに至福。仕事や家事で疲れた脳を、甘く優しく解きほぐしてくれるような、そんな癒やしの力がこの一本には秘められているはずです。

今年のバレンタインは「白」と「香り」で選ぶ

今回の2品に共通しているのは、「チョコレートの量」だけで勝負していない点です。カカオ高騰という逆風を逆手にとり、ホワイトチョコのミルキーな甘さや、バニラという香りの高級感で満足度を高めるアプローチは、非常に現代的でスマートな戦略だと感じます。

担当者も「バニラそのもののおいしさを再発見でき、進化した味わいを楽しめます」と自信を覗かせています。こってりとしたチョコも良いですが、冬の澄んだ空気に似合うのは、案外こういう洗練されたアイスなのかもしれません。

自分へのご褒美チョコとして、あるいは親しい人へのちょっとした差し入れとして。1月27日以降、セブンイレブンのアイスケースの前で、どちらにするか贅沢な悩みを抱えてみてはいかがでしょうか。もちろん、両方買って食べ比べるのが一番の正解であることは言うまでもありません。気になる方は、ぜひお近くの店舗でチェックしてみてください。

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