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セブンイレブンの抹茶スムージーが4月21日から再登場!万博で1日1000杯超えの人気作

セブンイレブンから、あの圧倒的な支持を得た「抹茶スムージー」が全国各地で待望の再登場を果たします。大阪・関西万博の会場で連日1,000杯以上という驚異的な販売数を記録した伝説のメニューが、さらに磨きをかけて戻ってきました。

待望の復活!セブンイレブンが放つ本格派「抹茶スムージー」2種がエリア別に展開

セブンカフェのラインナップの中でも、特に熱狂的な支持を集めているスムージーシリーズ。今回登場するのは、産地や製法にこだわり抜いた2種類の抹茶スムージーです。京都の老舗と静岡の老舗、それぞれの技が光る逸品が、エリアごとに順次発売されるスケジュールとなっています。

今回の再登場は、国内外で高まり続ける抹茶ブームと、健康志向という2つの大きなトレンドを完璧に捉えたもの。鮮やかなグリーンの色彩、口いっぱいに広がる濃厚な味わい、そして鼻を抜ける上品な香りは、まさにコンビニの枠を超えたクオリティといえるかもしれません。

文久元年の歴史が息づく!「宇治抹茶スムージー」は北川半兵衞商店の極上抹茶を堪能

まず紹介するのは、京都・祇園の地に文久元年(1861年)から続く老舗茶問屋「北川半兵衞商店」の抹茶を贅沢に使用した「宇治抹茶スムージー」です。

165年もの長きにわたり、お茶の伝統を守り続けてきた北川半兵衞商店。その実力は折り紙付きで、なんと全国茶品評会において最高賞を過去11回も受賞しているという、まさに日本を代表する名門です。

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日光を丁寧に遮って大切に育てられた宇治抹茶は、独特の強い旨みと豊かな香りを蓄えています。最近では日本茶カフェ「祇園 北川半兵衞」が国内のファンのみならず、海外からの観光客で連日大賑わいとなっていることからも、その注目度の高さがうかがえます。

そんな名門の味がセブンイレブンで手軽に楽しめるとあっては、期待が高まらずにはいられません。

「宇治抹茶スムージー」の基本情報と発売スケジュール

  • 価格:389円(税込420.12円)
  • 4月21日(火)発売:福島県、関東
  • 4月28日(火)発売:北海道、東北(福島県を除く)、新潟県、東海の一部
  • 5月5日(火)発売:九州
  • 5月12日(火)発売:関西、中国・四国、沖縄県

関東エリアではまさに本日、4月21日からその味を楽しむことができるんです。

静岡の老舗「丸七製茶」が贈る!「香り広がる抹茶スムージー」の鮮やかなインパクト

続いて紹介するのは、静岡県藤枝市に拠点を置く1907年創業の老舗茶商「丸七製茶」の抹茶を使用した「香り広がる抹茶スムージー」です。

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丸七製茶は、茶葉の栽培から加工、そして商品化に至るまでの全工程を自社でこだわり抜き、今の時代に合ったお茶の楽しみ方を提案し続けている企業。なんと1998年に静岡県で初めて抹茶の製造を開始したパイオニア的存在でもあります。

「ほんとうにおいしいお茶を飲んでほしい」という真摯な想いを「銘葉茶寮」という言葉に込め、お茶がある豊かなライフスタイルを届けています。今回のスムージーでも、その確かな技術が存分に発揮されているはずです。

「香り広がる抹茶スムージー」の基本情報と発売スケジュール

  • 価格:389円(税込420.12円)
  • 4月28日(火)発売:東海の一部、長野県、山梨県、北陸

静岡の技が詰まったこの一杯は、4月28日からの発売となっています。

大阪・関西万博で1日1,000杯超えの衝撃!SNSでも話題沸騰した人気ぶり

この抹茶スムージー、実は以前から大きな話題となっていました。特に大阪・関西万博のセブンイレブン西ゲート店やウォータープラザ店では、7月後半の1日あたりの販売合計数が1,000杯を超えるという、凄まじい記録を打ち立てています。

数あるメニューの中でも人気No.1を誇り、当時飲んだ方々からは熱い感想が数多く寄せられていました。

「抹茶が濃くて最高!リピート確定」 「万博で飲んで感動したので、再登場をずっと待っていました」 「ひんやりしたのどごしと、本格的な香りがたまらない」

SNSを中心にこれほどの反響を呼んだメニューが、さらに美味しさをアップデートして戻ってきたというのだから、期待値はMAXです。万博会場での熱狂が、今度は全国のセブンイレブンで再現されることになるのではないでしょうか。

今回の抹茶スムージーでも、この技術によって「本物の抹茶の豊かな香りと濃厚な味わい」がダイレクトに伝わる仕上がりになっているとのこと。担当者の方も、国内外の抹茶人気に応えるべく、セブンイレブンならではの手軽さで本物の味を届けることに情熱を注いだと語っています。

本格的なお茶の味わいを、日常のワンシーンでカジュアルに楽しめる贅沢。福島や関東の皆さんは今日から、その他のエリアの皆さんも順次、この「緑の旋風」を体験できるはずです。ひんやり心地よいのどごしとともに、老舗が誇る抹茶の深いコクに癒やされてみてはいかがでしょうか。

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