
2024年に発売され、瞬く間に話題をさらった「のむメイトーのなめらかプリン」が、ファンの熱いリクエストに応えて2026年2月24日(火)より再び全国で数量限定発売されます。
累計出荷本数200万本という驚異的な記録を打ち立てたこの商品。「プリンは飲み物」という冗談のようなフレーズを大真面目に、しかも最高品質で実現してしまった協同乳業の野心作が、今年もコンビニエンスストアの棚に並ぶことになりました。
復活発売「のむメイトーのなめらかプリン」
もはや説明不要のロングセラー「メイトーのなめらかプリン」の25周年を記念して生まれた本作。今回も前回同様、数量限定での登場となります。
- 商品名:のむメイトーのなめらかプリン
- 種類別:乳飲料
- 発売日:2026年2月24日(火)
- 発売地域:全国
- 希望小売価格:212円(税抜)
- 内容量:180g
- エネルギー:174kcal
- 保存温度:要冷蔵(10℃以下)
通常の「メイトーのなめらかプリン」と比較して、内容量は約2倍の180g。「もっとたくさん食べたい!」というファンの潜在的な願望を、ストローで吸うという形で物理的に叶えてしまった夢のようなサイズ感です。
「なめらかすぎて飲める」を実現したこだわり
この商品の最大の魅力は、ただプリンを液体にしただけではないという点にあります。「メイトーのなめらかプリン」を構成する3大要素、「くちどけ」「なめらか食感」「濃厚な味わい」。これらをドリンクというフォーマットで完璧に再現するために、開発チームは並々ならぬ情熱を注いでいます。
口に含んだ瞬間に広がるのは、紛れもなくあの「なめらかプリン」の香り。そして、ミルクの風味豊かな後味に至るまで、忠実に「プリン体験」が設計されているのです。ドリンクでありながら、しっかりとした「もったり感」を残すことで、ストローを通してもプリンを食べているような満足感が得られるわけですね。
振る回数で食感が激変!開発者が導き出した「黄金回数」とは?
「のむメイトーのなめらかプリン」には、飲む前の儀式とも言える楽しみ方があります。それは、容器をタテに振る回数によって、自分好みの食感にカスタマイズできるというギミックです。

その日の気分で食感を操れるなんて、まるで実験のようでワクワクしませんか?
- 1回シェイク:「どろっと」した食感。プリンの固形感を強く残したい派に最適。
- 5回シェイク:「とろっと」した食感。これぞ開発者おすすめの黄金比。口の中でとろける食感とクリームの香りがベストバランスで楽しめます。
- 15回シェイク:「なめらか~」な食感。ゴクゴク飲める、究極の喉越しを求めるならこれ。
まずは推奨の5回から試してみて、2本目以降で自分だけのベスト・シェイク回数を探求してみるのも一興です。SNS上でも、この「何回振った?」という話題で盛り上がること間違いなしでしょう。
なぜここまで愛されるのか?「メイトーのなめらかプリン」の背景
そもそも、ベースとなっている「メイトーのなめらかプリン」自体が、1999年の発売以来、累計出荷数3億個を超える怪物商品です。これまでに販売されたプリンを積み上げると、なんと地球の直径を超えてしまうというから驚きですよね。
開発当初のコンセプトは「クリームブリュレ」。当時の開発担当者が「クリームブリュレはカラメルがなくても美味しい」と気づいたことがすべての始まりでした。試行錯誤の末にたどり着いた、「カラメルのない新しいプリン」という逆転の発想。そして、男性でも手に取りやすいようにと採用された青いパッケージデザイン。これらが組み合わさることで、コンビニスイーツの歴史を変えるヒット作が誕生したわけです。
そんな歴史ある傑作のDNAを色濃く受け継いだ「のむメイトーのなめらかプリン」。単なる派生商品ではなく、プリンへの深い愛情と理解が生んだ、もう一つの正解と言えるかもしれません。
2月24日、コンビニの棚で「青い衝撃」を探せ
「プリンを飲む」という背徳感と至福。200万本が胃袋に消えた実績は伊達ではありません。今回も数量限定のため、発売直後から争奪戦になる可能性も考えられます。
仕事帰りの疲れた体に糖分をチャージしたい時、あるいは休日のリラックスタイムに。振る回数にこだわりながら、自分だけの「飲むプリン体験」を楽しんでみてはいかがでしょうか。青いパッケージを目印に、ぜひお近くの売り場をチェックしてみてください。
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