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累計4900万個超え!「つぶグミPREMIUM 濃厚柑橘」が4月6日よりコンビニ限定で登場

春日井製菓から、大人気グミシリーズの最新作「つぶグミPREMIUM 濃厚柑橘」が2026年4月6日に発売されます。ピンクグレープフルーツ、バレンシアオレンジ、グレープフルーツという3種の柑橘を贅沢にアソートしたこの商品は、春の爽やかな気分にぴったりな内容となっているんです。

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累計販売数4900万個を突破した「つぶグミPREMIUM」の魅力

「つぶグミPREMIUM」は、1994年に誕生したロングセラー「つぶグミ」のブランドから2020年に派生したシリーズです。発売以来、驚異の累計販売数4900万個を突破しており、多くのグミ好きから圧倒的な支持を得ているのはご存じでしょうか。このシリーズがこれほどまでに愛される理由は、単なるフルーツ味のグミにとどまらない、品種ごとの個性を際立たせた「食べ比べ」という体験にあります。

今回の新作でもそのこだわりは健在で、一部のコンビニエンスストアにて順次展開される予定です。価格はオープン価格となっており、手に取りやすい設定が期待されます。

独自技術「果汁W仕込み製法」が実現する圧倒的な果実味

この商品の最大の武器は、春日井製菓が誇る独自の「果汁W仕込み製法」にあります。これはグミの原料を加熱する段階で、果汁を2回に分けて配合するという非常に手間のかかる手法なんです。

この製法を採用することで、濃厚な果実のコクと、搾りたてのようなフレッシュな風味の両立が可能となりました。一口噛んだ瞬間に広がるジューシーさは、まさにプレミアムの名にふさわしい仕上がりと言えるでしょう。特に柑橘系のフレーバーは、これまで2022年秋や2024年夏にも登場し、そのたびに高い評価を得てきた実績があります。

3種の柑橘が奏でる個性豊かな味わいのハーモニー

今回の「濃厚柑橘」では、3つの異なる柑橘の個性が一袋に凝縮されています。それぞれの特徴を整理してみましょう。

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  • ピンクグレープフルーツ味: 開発担当者が最も苦労したというフレーバーで、リアルな果実感を追求した一粒。
  • バレンシアオレンジ味: 濃厚な甘みと爽やかな酸味のバランスが楽しめる、柑橘の王道ともいえる味わい。
  • グレープフルーツ味: 爽快な香りと程よい苦味がアクセントになる、リフレッシュに最適なフレーバー。

これらがミックスされているため、一粒ずつ食べるのはもちろん、複数を組み合わせて味の変化を楽しむのも面白いかもしれません。

開発者の執念が詰まった「ピンクグレープフルーツ」の再現度

商品開発を担当した井上氏によると、今回の開発では「味わいへの解像度」を極限まで高めることに注力したそうです。日々多くの果物を実食し、研究を重ねた結果、特にピンクグレープフルーツの再現には並々ならぬ時間を費やしたとのこと。

過去のヒット商品という高い壁がある中で、「以前のクオリティを超えることができるか」というプレッシャーと戦いながら、全てのフレーバーをブラッシュアップ。果物本来のリアルなバランスを追求し抜いた、開発者のプライドが詰まった一袋となっているわけです。

春の青空をイメージしたパッケージと遊び心のある裏面

パッケージデザインも、春の訪れを感じさせる工夫が凝らされています。

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鮮やかなブルーは春の澄み渡る青空を彷彿とさせ、そこに連なる花のように3種の柑橘が配置されています。さらに注目したいのがパッケージの裏面です。それぞれの味の違いをグラフ化して視覚的に分かりやすく表現しているだけでなく、柑橘にまつわる雑学も掲載されているんです。ただ食べるだけでなく、知識を深めながら味わえる仕掛けは、大人から子供まで楽しませてくれるはずです。

1994年からの歴史を誇る「つぶグミ」ブランドの底力

「つぶグミ」は1994年の誕生以来、なんと150種類以上のフレーバーを世に送り出してきました。「つぶ&ピース!」を合言葉に、多様な美味しさを提供し続けている日本を代表するグミブランドの一つです。

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今回の「濃厚柑橘」も、その長い歴史の中で培われた技術とノウハウが惜しみなく投入されています。

  • 商品名: つぶグミPREMIUM濃厚柑橘
  • 内容量: 75g
  • 発売日: 2026年4月6日(月)
  • 販売地域: 全国のコンビニエンスストア(一部店舗を除く)

春の暖かな日差しの中で、3種の柑橘が織りなす濃厚で爽やかなハーモニーを楽しんでみてはいかがでしょうか。セブンイレブンやローソンなどのコンビニへ立ち寄った際は、この青いパッケージを探してみてください。

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