
チロルチョコの「きなこもち」とギンビスの「アスパラガスビスケット」、誰もが一度は口にしたことのある国民的お菓子が、まさかの夢のコラボレーションを果たしました。ブランドの垣根を越えて相互コラボした2つの限定商品が、2025年12月15日(月)より、全国のセブンイレブンで順次発売されます。長年のファンはもちろん、新しいもの好きなら見逃せない、この冬最大の注目お菓子の登場です。
きなこもちがカリサクに?「しみチョコミニアスパラガス きなこもち風」
まずは、ギンビスから発売される「しみチョコミニアスパラガス きなこもち風」から見ていきましょう。このお菓子の最大のカギは、ギンビス独自の「含浸(がんしん)製法」にあります。この特別な技術によって、ビスケットの中までチョコレートがじゅわ〜っと染み込んでいるにもかかわらず、食感は驚くほどカリッとサクッとしたまま。これは不思議な体験になりそうですよね。
今回は、練乳を練り込んでほんのりミルクが香る「ミニアスパラガスビスケット」に、あのチロルチョコ「きなこもち」を忠実に再現した特製のきなこチョコを、惜しげもなく染み込ませています。
口に入れた瞬間、きなこの香ばしい香りと、チョコレートのやさしい甘みがふわっと広がるはずです。さらに驚くべきは、仕上げに「きなこもち」ならではの風味を再現したパウダーをまとわせるという徹底ぶり。これはもう、食べる前からおいしいことが確定しているようなものではないでしょうか。
価格は108円(税込)で、内容量は25g。ちょっと小腹が空いた時や、仕事の合間の糖分補給にもぴったりな、手に取りやすいサイズ感も嬉しいポイントです。
逆もまた真なり!「チロルチョコ<アスパラガスビスケット>」
そして、今回のコラボはこれだけでは終わりません。なんと、チロルチョコからも相互コラボ商品として「チロルチョコ<アスパラガスビスケット>」が登場するんです。

こちらは、あの「アスパラガスビスケット」をチロルチョコの世界で表現するという、まさに逆転の発想から生まれた一粒。焼き菓子風味の生地に、アスパラガスビスケットの特徴でもある黒ごまと、細かく砕いたミニアスパラガスビスケットそのものを混ぜ込んでいるとのこと。あの素朴でどこか懐かしい、絶妙な甘じょっぱさが、チロルチョコの中でどのように再現されているのか、非常に気になりますよね。

カリッとした食感と、優しい甘みが口いっぱいに広がる、全く新しい味わいが楽しめそうです。こちらも2025年12月15日(月)から、全国のセブンイレブンで発売。ふたつの商品を並べて食べ比べてみるのも、このコラボならではの贅沢な楽しみ方かもしれません。
パッケージも尊い!「もちくん」と「ミニアスパラくん」が夢の共演
今回のコラボレーションは、味だけでなくパッケージデザインもファン必見の特別仕様なんです。

「しみチョコミニアスパラガス きなこもち風」のパッケージ表面では、チロルチョコ「きなこもち」でおなじみのキャラクター「もちくん」と、ミニアスパラガスビスケットのキャラクター「ミニアスパラくん」が仲良く並んで登場しています。なんとも微笑ましい、平和な光景が広がっています。
さらに、パッケージの裏面では二人がかくれんぼをしているという、遊び心あふれるデザインも用意されています。見つけたら思わず笑顔になってしまいそうですね。この可愛らしいデザインはランダムで封入されているとのことなので、どのデザインに出会えるかは買ってからのお楽しみです。
世代を超えて愛される二大巨頭
ここで、今回の主役である二つのお菓子について、その輝かしい歴史を少しだけおさらいしてみましょう。
チロルチョコの「きなこもち」は、2003年に発売されるやいなや、わずか5ヶ月で1700万個を売り上げたという伝説を持つ、平成を代表する大ヒット商品。香ばしいきなこチョコの中に、もちもち食感のもちグミが入っているのが特徴で、今や和風チョコの定番としての地位を完全に確立しています。
一方、株式会社ギンビスが誇る「アスパラガスビスケット」の歴史はさらに古く、その誕生は1968年(昭和43年)にまで遡ります。


この冬、見逃せない奇跡の味
長年、日本の家庭で愛され続けてきた国民的ロングセラー同士だからこそ生まれた、新しいおいしさと楽しさ。どちらか一方のファンはもちろん、両方大好きだという方にとっても見逃せない、まさに「夢のコラボレーション」ではないでしょうか。
2つの限定商品は、いずれも全国のセブンイレブンで、2025年12月15日(月)から順次発売予定です。ただし、店舗によっては取り扱いがなかったり、人気のためすぐに商品がなくなってしまったりする場合もあるそうです。気になる方は、ぜひお早めにお近くの店舗をチェックしてみてくださいね。この冬だけの特別な味わいを、その舌で確かめてみてはいかがでしょうか。
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