
コンビニのマルチコピー機を使って、”推しの声”がランダムで手に入る新しいサービス「コエくじ」が、2025年12月1日からスタートします。
このサービスは、クリエイターが自身の声とイラストを登録するだけで、手軽にオリジナルグッズとして販売できる「コエタグPRINT」の新機能。ファンにとっては新しい推し活の形、クリエイターにとっては活動を応援してもらう新しい仕組みとして、注目が集まりそうです。
まるでガチャガチャ!コンビニで推しの声が当たる「コエくじ」とは?
「コエくじ」は、クリエイターが登録した3〜10種類の音声とイラストから、ランダムでブロマイドが当たる”ガチャ形式”のサービスです。
ファンは全国のファミリーマート、ローソン、ミニストップ、ポプラに設置されているマルチコピー機で購入でき、何が当たるかは印刷するまで分かりません。このドキドキ感が、まるでカプセルトイやトレーディングカードのようで、コレクションする楽しさがありますね。
購入方法は「1回」「5連」「10連」から選べるようになっており、ついつい何度も挑戦してしまいそうです。
当たったブロマイドにはQRコードが印刷されており、スマートフォンで読み込むと登録された音声が再生される仕組み。大好きなクリエイターの声を、いつでもどこでも楽しめるのは嬉しいポイントです。
個人クリエイターの強い味方!初期費用ゼロでグッズ販売が実現
このサービスの最大の魅力は、なんといっても個人クリエイターがグッズ販売を手軽に始められる点にあります。
通常、オリジナルグッズを制作するには、デザイン費や製造費といった初期費用、在庫を抱えるリスク、そして購入者への発送作業など、多くのハードルが存在します。特に個人で活動するVTuberや配信者、声優の卵にとって、これは大きな悩みの一つでした。
しかし、「コエタグPRINT」および新機能の「コエくじ」は、クリエイター側の初期費用、月額費用、在庫リスク、発送業務が一切かからない仕組みになっています。必要なのは、ファンに届けたい「声」と「イラスト」だけ。WEBサイト上でコンテンツを登録するだけで、すぐに全国のコンビニで販売を開始できるのです。

ファンにとっては「推しの声を集める」という新しい体験が生まれ、クリエイターにとってはファンからの応援を継続的に受け取れる素晴らしい機会となりそうです。
レアリティも自動設定!ゲーム感覚で楽しめる
「コエくじ」では、登録された音声の数に応じて「N(ノーマル)」「R(レア)」「SR(スーパーレア)」「SSR(ダブルスーパーレア)」の4段階のレアリティが自動で設定されます。
クリエイターは販売価格を自由に設定できるため、例えば「SSRはシークレットボイス」といった特別な企画を考えるのも面白そうですね。ファンはコンプリートを目指して、コレクションを楽しむことができます。
「コエタグPRINT」サービスの詳細
ここで、ベースとなるサービス「コエタグPRINT」の概要もご紹介します。
このサービスは、L版の写真用紙だけでなく、スマートフォンやノートに貼って楽しめるシール用紙にも印刷が可能です。お気に入りのクリエイターのブロマイドを手帳に貼ったり、スマホケースに挟んだり、楽しみ方が広がります。
クリエイター登録は無料で、誰でもすぐに自分の「声」をグッズにして届けることができます。

詳しくは、公式サイトをチェックしてみてください。
https://print.koetag.jp
「声」が誰かの宝物になるように
「コエタグ」は、「声」を通じて人と人との繋がりを温かくすることを目指しているサービスです。
運営元の株式会社イタチは、「声は、その人にしか出せない。だからこそ、一番の宝になる。」という想いを掲げています。大切な人へのプレゼントにメッセージを添えたり、家族間でカードを贈り合ったりと、声の持つ温かさを日常に届けることを大切にしています。
https://koetag.jp
今回の「コエくじ」は、クリエイターとそのファンの関係をより一層深める素敵なきっかけになりそうですね。
自分の「声」という唯一無二の個性を活かして活動しているクリエイターの方も、新しい推し活を探しているファンの方も、この新しいサービスに注目してみてはいかがでしょうか。
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