
ミニストップが、セルフレジでの買い物体験を劇的に変える実証実験を開始しました。なんと「ミニストップアプリ」で事前に年齢認証を済ませておけば、セルフレジでお酒やタバコを購入する際に、店員による確認が不要になります。これは、スムーズな会計を求める利用者にとって待望のシステムではないでしょうか。
セルフレジ年齢認証サービス先行実験
今回スタートする実験は、特定の店舗限定で行われます。対象店舗と開始日時は以下の通りです。
1月22日(木)14時より神田錦町1丁目店
1月23日(金)14時より千葉中央新田町店
このサービスを利用すれば、従来のように店員さんがバックヤードから飛んできて年齢確認ボタンを押してくれるのを待つ必要がなくなります。完全に自分のペースで、スピーディーに会計を済ませることが可能です。

利用には事前登録が必須
この便利な機能を使うには、事前に「ミニストップアプリ」での設定が必要です。マイナンバーカードと顔情報の登録を行い、年齢認証を完了させておく必要があります。
登録した情報はスマートフォンの端末内にのみ保存され、ミニストップのサーバーには残らない仕様とのこと。セキュリティ面への配慮もなされています。なお、アプリのバージョンは6.3.0以上が必要です。
アプリでの登録手順

STEP 1:アプリの準備 ミニストップアプリを開き、ホーム画面左上のメニュー「≡」から「セルフレジ用年齢認証」をタップします。同意して登録を開始しましょう。
STEP 2:マイナンバーカードの読み取り マイナンバーカードを用意し、注意事項を確認して「次へ」。カードの情報を入力後、スマホでマイナンバーカードをスキャンします。最後に顔登録を行えば完了です。
実際の利用イメージ

レジでは、アプリの会員証(年齢認証済み)をスキャンするだけで、システムが自動的に「年齢確認済み」と判断します。これにより、お酒やタバコといった免許品の購入ロックが解除され、そのまま決済へと進めるわけです。
まさに「コンビニエンス」を体現するようなこの機能。実験店舗の近くにお住まいの方や、勤務先が近い方は、ぜひこの新しい買い物体験を試してみてください。
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