
2月といえばバレンタインの季節。デパートの催事場だけでなく、身近なコンビニエンスストアでもチョコレートへの熱量が一気に高まる時期がやってきました。2026年のローソンは、この時期に合わせて「チョコスイーツが豊作」といえる充実のラインナップを展開しています。
「甘いものって、好き?」というシンプルな問いかけと共に登場するのは、それぞれ食感や味わいの方向性が異なる3つの新作です。王道のタルトから、人気の「もち食感」シリーズの新作、そして冷やして食べるクリームパンまで、バラエティ豊かな選択肢が揃いました。
Uchi Café 生チョコタルト

まず注目したいのは、コンビニスイーツの定番ともいえるタルトの新作です。「生チョコ」を冠していることからも、そのなめらかな口どけが想像できます。
この商品の特徴は、ベースとなるタルト生地にも工夫が凝らされている点ではないでしょうか。単なるプレーンな生地ではなく「ほろ苦いチョコ生地」を使用し、さらにそれを重ねているという構造です。これにより、全体の甘さを引き締めつつ、カカオの香りをより強く感じられる仕上がりになっていることが期待されます。
トッピングには2層仕立てのクリームを採用。おそらく異なる固さや味わいのクリームを重ねることで、食べた瞬間の口当たりや、後味のグラデーションを演出しているのでしょう。ワンハンドで食べられるサイズ感ながら、パティスリーのガトーのような満足感を得られそうな一品です。
- 発売日:2026年2月3日(火)
- ローソン標準価格:286円(税込)
- 備考:沖縄エリアのローソンでは取り扱いなし
Uchi Café パリっとしたチョコのもち食感ロール(いちごクリーム)

ローソンのスイーツコーナーで不動の人気を誇る「もち食感ロール」シリーズにも、バレンタインシーズンらしい新作が登場します。商品名にある「パリっとしたチョコ」というフレーズが、今回の最大のポイントです。
従来の「もちもち食感」はそのままに、チョコレートの「パリッ」とした食感をプラスすることで、噛むたびに異なるリズムが生まれそうです。やわらかいスポンジとクリームの中に、硬質なチョコのアクセントが入ることで、飽きのこない食べ心地を実現しているわけです。
さらに、中のクリームには「いちごクリーム」を採用しています。チョコレートの濃厚な甘さと、いちごの酸味は説明不要の好相性。見た目の色合いも、チョコの黒といちごのピンクでコントラストが効いており、視覚的にも楽しめる仕上がりといえるでしょう。複数切れ入っているタイプの商品ですので、シェアして食べるのにも向いています。
- 発売日:2026年2月3日(火)
- ローソン標準価格:408円(税込)
- 備考:沖縄エリアのローソンでは取り扱いなし
Uchi Café クリームたっぷり︕ふわもち冷やしクリームパン ダブルチョコ

最後にご紹介するのは、翌週に発売される「冷やしクリームパン」です。ベーカリーコーナーではなく、スイーツコーナーに並ぶ「冷やして食べる」タイプのパンは、近年ひとつのジャンルとして確立されつつあります。
「ふわもち生地」の中に詰め込まれているのは、チョコホイップとチョコソースの2種類。ホイップクリームの軽やかな口どけと、ソースの濃厚なコクという、異なるベクトルのチョコレートを一度に楽しめるのが「ダブルチョコ」の醍醐味です。
シンプルなクリームパンに見えて、実は生地の食感やクリームの配分など、細部まで計算されているのがこのシリーズの特徴でもあります。192円という手に取りやすい価格帯も魅力的で、午後のコーヒーブレイクのお供として優秀な選択肢になりそうです。
- 発売日:2026年2月10日(火)
- ローソン標準価格:192円(税込)
- 備考:沖縄エリアのローソンでは売価が異なる
今年の2月、ローソンにはチョコレート好きの心をくすぐるアイテムが揃いました。タルトの濃厚さ、ロールケーキの食感の妙、そしてクリームパンのボリューム感。その日の気分に合わせて選べる楽しさがあります。
人気商品は夕方には品薄になることも珍しくありません。気になるスイーツがある方は、発売日にお近くのローソンをチェックしてみてはいかがでしょうか。
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