ローソンは2026年3月10日より、春の訪れを五感で楽しむ「さくらフェア」を全国の店頭で開始しました。今回のフェアでは、ほのかな桜の香りと優しい甘さが調和した「さくらラテ」をテーマにした新作スイーツや、無印良品の季節限定アイテムが登場し、店頭が華やかなピンク色に包まれています。

春の香りがふわりと漂う!「さくらフェア」のインパクト
2026年の春、ローソンが提案するのは「ほのかに感じる春の香り」をコンセプトにした特別なラインナップです。今回発表された商品は、いずれも桜の風味をベースにしながら、ミルクのまろやかさを加えた「ラテ」仕立ての味わいが中心となっています。春の陽だまりのような優しさを感じさせる商品群は、日常のちょっとした休憩時間を格上げしてくれるはず。
今回のフェアの注目点は、単なる「桜味」にとどまらず、マシュマロや大福、バウムクーヘンといった多彩な食感のバリエーションが揃っていることです。それぞれのスイーツが持つ個性的なテクスチャーと、桜の繊細な香りがどのように組み合わさっているのか、期待が高まります。
ふわもち食感のハーモニー「さくらラテ マシュマロチョコ」

まず注目したいのが、可愛らしいサイズ感と本格的な味わいが同居した「さくらラテ マシュマロチョコ」です。
- 発売日:2026年3月10日(火)
- ローソン標準価格:218円(税込)
- 内容量:37g
- 販売地域:全国(ローソンストア100を除く)
この商品は、さくらミルク風味のチョコレートで、ふんわりとしたマシュマロを丁寧に包み込んでいます。口に入れた瞬間に広がるのは、桜の華やかな香りとミルクのコクが混ざり合った「さくらラテ」そのものの味わいです。外側のチョコレートは口どけが良く、中のマシュマロとのコントラストが心地よいリズムを生み出しています。
37gという食べきりサイズは、デスクワークの合間や移動中のリフレッシュにも最適です。一粒食べるごとに春の気分を味わえる、まさにこの時期だけの贅沢なスナックと言えます。
贅沢な3層構造が楽しい「さくらラテ大福」

和洋折衷の魅力が詰まった「さくらラテ大福」は、シェアして食べるのにもぴったりの7個入りです。
- 発売日:2026年3月10日(火)
- ローソン標準価格:238円(税込)
- 内容量:7個入
- 販売地域:全国(ローソンストア100を除く)
この大福は、ただの桜餅とは一線を画す構成になっています。さくら風味のお餅の中に、マシュマロとさくらラテクリームを閉じ込めた、驚きの3層構造が特徴です。お餅のモチモチ感、マシュマロのシュワッとした食感、そして中心から溢れ出すクリーミーなさくらラテクリームが混ざり合い、口の中で複雑な美味しさを奏でます。
1袋に7個入っているため、家族や友人と春の味覚を分かち合うシーンでも重宝すること間違いありません。伝統的な和菓子に現代的な「ラテ」の要素を落とし込んだ、ローソンならではのセンスが光る一品です。
人気シリーズの季節限定品「無印良品 不揃い 桜バウム」

ローソンで展開されている無印良品のアイテムからも、待望の春限定フレーバーが登場しました。
- 発売日:2026年3月10日(火)
- ローソン標準価格:180円(税込)
- 販売地域:全国の無印良品導入店舗(ローソンストア100を除く)
無印良品の「不揃いバウム」シリーズは、焼きムラや凸凹を活かした素朴な美味しさが支持されていますが、今回の「桜バウム」はまさにその季節の主役と言える存在です。袋を開けた瞬間に広がる、ほのかな桜の香りが最大の特徴です。
生地に桜の要素を練り込むことで、噛むほどに優しい風味が増していきます。コーヒーや紅茶はもちろん、緑茶との相性も抜群です。180円という手頃な価格設定も、日常のご褒美として取り入れやすいポイントになっています。
「さくらフェア」を楽しむためのチェックポイント
今回の「さくらフェア」の商品は、全国のローソンで手に取ることができますが、いくつか注意しておきたい点があります。
まず、ローソンストア100ではこれらの商品の取り扱いがありません。また、地域や店舗によっては入荷状況が異なる場合があり、特に人気商品は発売直後から注目が集まるため、早めの確認がおすすめです。
価格については、掲載時点の消費税に基づいた「ローソン標準価格」となっており、店舗によって微調整される可能性もあります。また、商品の内容が都合により一部変更になる場合もあるとのことです。
春の気分を盛り上げてくれる「さくらフェア」。ピンク色のパッケージを目印に、お気に入りの一品を見つけてみてはいかがでしょうか。
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