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ファミマ限定!八天堂『とろけるくりーむパン 出雲抹茶』が4月28日発売。希少な抹茶を贅沢に使用

ファミリーマート限定で、八天堂の『冷やして食べる とろけるくりーむパン 出雲抹茶』が2026年4月28日(火)より全国のファミリーマート約16,400店で販売されます。地域の素材と季節感を大切にした限定企画として好評を博している本シリーズは、今年で4年目を迎える人気フレーバーです。今回は抹茶クリームの抹茶使用量を増やし、より深みのある味わいに仕上げられているとのことで、抹茶ファンにとって注目の一品となりそうです。

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4年目の進化!島根県産「出雲抹茶」を贅沢に使った限定くりーむパン

島根県出雲市で生産される「出雲抹茶」は、生産量が少なく希少性が高いことで知られています。そのオリジナリティ溢れる素材を惜しみなく使用したのが、今回の新作くりーむパンです。ふんわりと焼き上げられたしっとり柔らかな生地の中には、芳醇な香りの抹茶クリームと、中心部に配置された濃厚な抹茶ソースの2層が閉じ込められています。

食べ進めるごとに抹茶の味わいが変化する構成になっており、一口目から最後まで出雲抹茶の魅力を堪能できる仕掛けです。特に今年は外側のクリームに含まれる抹茶の量が増量されており、昨年まで以上に力強いお茶の風味を感じられるのではないでしょうか。

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商品情報

  • 商品名:八天堂 冷やして食べる とろけるくりーむパン 出雲抹茶
  • 発売日:2026年4月28日(火)より順次
  • 販売場所:全国のファミリーマート(約16,400店)
  • 価格:1個 298円(税込)
  • 特徴:出雲抹茶を使用したクリームと濃厚ソースの2層仕立て
  • 注意事項:八天堂の直営店舗やオンラインショップでの取り扱いはありません

2層仕立ての濃厚な味わい!抹茶クリーム増量でさらに深く

今回のリニューアルで最も大きなポイントは、抹茶クリームの配合量が見直された点です。希少な出雲抹茶をさらに贅沢に使うことで、口に入れた瞬間に広がる香りが格段にアップしているとされています。

中心にある濃厚な抹茶ソースは、クリームとは異なる質感と濃密な渋みを持っており、これが全体の味を引き締めるアクセントとして機能します。八天堂独自の製法で作られる「とろける」食感の生地と、この2つの層が混ざり合うことで、まるで高級スイーツを食べているかのような満足感を得られるはずです。抹茶の鮮やかな色味も視覚的な満足感を高めており、ティータイムの主役として相応しい仕上がりではないでしょうか。

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日本一の茶師が鑑定!「桃翠園」のこだわりが詰まった出雲抹茶

使用されている抹茶の生産を担っているのは、明治40年創業の老舗、島根県出雲市の桃翠園です。「茶園から茶の間へ」という理念のもと、自社で生産から販売までを一貫して行う姿勢は、製品の品質向上に直結しています。2022年には国際的な安全基準であるFSSC22000やISO9001の認証を取得しており、その品質管理の高さは折り紙付きです。

特筆すべきは、桃翠園の茶師である岡祐太氏の存在です。岡氏は2022年に開催された第69回全国茶審査技術競技大会で優勝し、日本一の茶師として表彰された実績を持ちます。そんな技術の粋を集めて鑑定された抹茶が使われているとなれば、その香りの高さや風味の良さにも納得がいくというものです。

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昭和8年創業の伝統が生む「スイーツパン」への想い

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八天堂は昭和8年(1933年)に広島県三原市で和菓子屋としてスタートしました。時代の変化に合わせて和洋菓子屋、パン屋と姿を変えながら、現在は「冷やして食べるくりーむパン」を代表とする革新的な商品を世に送り出しています。「甘いもので少しでも周りの人たちを元気づけたい」という創業当時の想いは今も変わらず、パンとスイーツを融合させた独自の「スイーツパン」というジャンルを確立しました。

今回のファミリーマート限定商品も、そんな八天堂の情熱と、地域の素材を活かしたいという想いが重なって誕生したものです。全国どこにいても希少な出雲抹茶の味を楽しめるのは、コンビニという身近なプラットフォームがあるからこそ。抹茶本来の苦味と甘みのバランスを、八天堂ならではの繊細な技術でまとめ上げたこの新作は、日常のちょっとした贅沢にぴったりな選択肢となるでしょう。

気になる方はファミリーマートのチルドスイーツコーナーを探してみてはいかがでしょうか。数量限定での提供となるため、早めにチェックしておくのが良さそうです。

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