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ファミマから衝撃の「具なし」ラーメン登場!札幌の名店LabQ監修『かけ醤油らぁめん』が地域限定で発売

ファミリーマートから、これまでのコンビニラーメンの常識を覆すかもしれない、意欲的な新商品が登場します。その名も「LabQ監修 至高の一杯 かけ醤油らぁめん」。驚くべきことに、このラーメンにはチャーシューやメンマといったお馴染みの具材がほとんど入っていません。主役はあくまでスープと麺。この究極にシンプルな一杯が、2025年10月28日(火)より、北海道、関東、東海地方のファミリーマート限定で発売されます。

常識を覆す?ファミマ初の「かけラーメン」とは

今回発売される「LabQ監修 至高の一杯 かけ醤油らぁめん」は、ファミリーマートのプライベートブランド「ファミマルKITCHEN」から登場する、ブランド初となる「かけラーメン」です。価格は443円(税込478円)。その最大の特徴は、具材を白ねぎのみに絞り、とことんスープと麺を味わうことに特化している点にあります。

コンビニのチルド麺といえば、彩り豊かで満足感のある具材も楽しみの一つでした。しかし、この商品はその流れに逆行するかのように、あえて具材を削ぎ落としています。それは、監修した名店の味を再現するための、並々ならぬこだわりと自信の表れと言えるでしょう。

販売される地域は、北海道、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県、長野県、静岡県の一部と限定されているため、お住まいの地域が対象かどうか、事前にチェックしておくことをおすすめします。

監修は札幌の行列店「Japanese Ramen Noodle Lab Q」

この挑戦的なラーメンを監修したのは、北海道札幌市に店を構える「Japanese Ramen Noodle Lab Q」。ラーメン好きの間では知らない人はいないと言われるほどの名店で、食べログの札幌ラーメンランキングで1位に輝いた実績もある、まさに行列の絶えない人気店です。 北海道産の地鶏や小麦にこだわり、厳選された食材で作る一杯は、多くのラーメンファンを魅了し続けています。

そんな名店が、コンビニ商品というフィールドで自らの味を表現するために全面協力。店主の平岡寛視氏自ら「試作を何度も何度も繰り返して頂きました」と語るほど、開発には多大な時間と情熱が注がれました。

こだわり抜いたスープと麺の秘密

この商品の核心であるスープと麺には、尋常ではないこだわりが詰め込まれています。

まずスープは、鶏油の芳醇な香りが食欲をそそる、鶏の旨味が凝縮された醤油ベース。 複数の地鶏を炊き上げたような、深く、そしてクリアな味わいを手軽に楽しめるよう開発されました。醤油の風味を大切にしながらも、鶏の力強いコクが後を引く、まさに「至高の一杯」と呼ぶにふさわしい仕上がりを目指したそうです。

そして、その極上スープに合わせる麺も特注品。北海道産小麦を使用したお店の自家製麺が持つ、あの独特のもちもち感を再現するため、のどごしの良さとしなやかな弾力を両立した特別な麺を開発しました。スープとの絡みも計算し尽くされており、すするたびに小麦の風味とスープの旨味が一体となって口の中に広がります。

店主も納得の仕上がり

監修した「Japanese Ramen Noodle Lab Q」の店主・平岡氏は、「難題といえるお醤油感を大切にあえて具材は最低限に。当店の売りでもある麺のもちもち感をうまく表現して頂き大変勉強させて頂きました」とコメントしており、その仕上がりに太鼓判を押しています。名店の店主を唸らせるほどのクオリティが、コンビニで手軽に味わえるというのは、非常に貴重な機会ではないでしょうか。

忙しい日のランチや、少し贅沢な気分を味わいたい夜食に、このシンプルながらも奥深い一杯はいかがでしょうか。具材がないからこそ、ごまかしのきかないスープと麺の実力が問われます。2025年10月28日(火)から、北海道・関東・東海地方のファミリーマートで発売される究極のかけラーメン。販売地域にお住まいの方は、ぜひこの機会に、名店のこだわりが詰まった「至高の一杯」を試してみてください。

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