
いよいよ、あの季節限定の人気シリーズが帰ってきます。カンロから、春の訪れを感じさせる「健康のど飴桜」が、2026年1月13日(火)より全国のコンビニエンスストアと駅売店にて発売されます。今年はさくらんぼ風味がふわりと香る「さくらミルク味」にリニューアル。頑張るあなたの心とのどを、やさしくいたわってくれるはず。
毎年待ち遠しい!2026年の「健康のど飴桜」
2023年の登場以来、その愛らしいパッケージと季節感あふれるコンセプトで、すっかり春の定番となった「健康のど飴桜」。「今年もこの飴の季節がきた」と発売を心待ちにする声も多い、まさに風物詩のような存在です。
新作の発売日は2026年1月13日(火)。価格は138円(税込)で、全国のコンビニエンスストアや駅の売店で手に入れることができます。通勤・通学の途中や、ちょっと一息つきたい時に気軽に購入できるのが嬉しいポイントですね。
気になる新フレーバーと、出会えたらラッキーな「桜型」
今年の「健康のど飴桜」の主役は、なんといってもその新しい味わい。さくらんぼの甘酸っぱさがキュッと引き立つ「さくらミルク味」に仕上げられています。ミルクのまろやかなコクの中に、春らしいさくらんぼの風味が広がる、想像するだけで心が躍るような組み合わせではないでしょうか。
もちろん、1981年の誕生から受け継がれる「健康のど飴」のDNAもしっかりと健在。和漢ハーブを中心とした31種類もの「いたわり素材」がブレンドされており、カンロならではのこだわりが光ります。ただ甘くて美味しいだけでなく、のどを思いやる本格的な味わいは、長年のファンも納得のクオリティのはずです。
飴の粒は、桜の儚さや優しい風合いを表現したピンクと白のコントラスト。そして、今回の最大の“お楽しみ”が、ごく稀に入っている「桜型」のレア粒です。もし見つけることができたら、何か良いことが起こる前触れかもしれません。小さな幸せを探しながら、一粒ずつ味わうのも楽しそうですね。
受験や就職、新生活の準備など、春に向けて頑張るすべての人に寄り添う、お守りのような存在。ひと粒頬張れば、口の中に爽やかな春が広がり、穏やかな“いたわり時間”を過ごせることでしょう。
心に響くメッセージが込められた2種類のパッケージ
「健康のど飴桜」の魅力は、味わいだけにとどまりません。思わずパケ買いしたくなるような、情緒的なパッケージデザインも見逃せないポイントです。

“忘れたくないこの瞬間、無駄にならないこの一瞬が色褪せませんように”という願いが込められ、さまざまな角度から切り取られた美しい桜の写真が散りばめられています。どこかで見たことがあるような、記憶の中の桜の風景が蘇るかもしれません。
カラーは2種類を展開。 一つは、「サクラサクピンク」。“答え合わせは花咲くころに”というキャッチコピーが添えられており、まさに受験生へのエールそのもの。満開の桜を思わせるデザインが、前向きな気持ちを後押ししてくれます。
もう一つは、「希望に満ちたブルー」。こちらは“雪が解けたら春になるよ”というメッセージが。厳しい冬を乗り越えた先に待っている、希望に満ちた春を表現したような、澄んだ青空と桜のコントラストが印象的です。
さらに、パッケージの底面には「がんばれ、きっと大丈夫」「君のペースで、でも全力で」「アメの後には虹がかかる」といった、全7種類の応援メッセージがランダムで潜んでいます。カンロからのささやかなエールが、頑張るあなたの背中をそっと押してくれるはず。その日の気分に合わせて、お気に入りのデザインを選んでみてください。
「健康のど飴」ブランドとは
「健康のど飴」は、菓子業界で初めて「のど飴」を世に送り出したカンロが手がける、こだわりのロングセラーブランドです。「日々の暮らしをちょっと心地よくする“いたわりのど飴”」をコンセプトに、和漢素材を中心に「ホップ」や「柿渋」などをブレンドした31種類のハーブを使用しています。その確かな品質で、長年にわたり多くの人々ののどを潤してきました。「梅」や「たたかうマヌカハニー」といった定番商品も、根強い人気を誇っています。

まとめ
毎年恒例となった季節の楽しみが、また一つ増えました。頑張る時も、少しだけ立ち止まりたい時も、この「健康のど飴桜」が、心と体に優しいひとときを届けてくれるはずです。お近くのコンビニや駅の売店で見かけた際は、ぜひ手に取って、一足早い春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。
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