セブンイレブンは、2026年2月24日から順次、春の訪れを感じさせる桜や苺、抹茶を使用した本格派スイーツ全5品を全国で発売します。冬の寒さが和らぎ始めるこの時期に合わせ、見た目にも鮮やかなピンクや緑の色彩を取り入れたラインアップが登場。新生活の始まりや季節の変わり目を彩る、こだわりの仕上がりになっているようです。
今回の新作は、素材選びから製法に至るまで、専門店にも引けを取らないクオリティを追求しているのが特徴。ランチタイムのデザートや仕事帰りの自分へのご褒美として、日常の中で手軽に季節を味わえる選択肢が広がります。

香りと食感で春を先取りする「本格派スイーツ」のこだわり
セブンイレブンの新作スイーツは、単なる季節限定商品にとどまらない「本格的な味わい」へのこだわりが随所に散りばめられています。特に和スイーツの要となる餅生地や餡の仕立てには、同ブランドならではの技術が投入されているとのこと。
華やかに香る「とろける さくらミルクプリン」

2月24日から全国で順次発売される「とろける さくらミルクプリン」は、カップの中に春の香りを凝縮した一品です。
- 発売日:2月24日(火)より順次
- 価格:280円(税込302.40円)
- 販売エリア:全国
ベースとなるのは、口に運んだ瞬間にふんわりと桜の香りが鼻を抜けるミルクプリン。その上には、さらに香りを強調するさくらソースと、軽やかな口当たりのさくらホイップクリームが重ねられています。層をなすことで、一口ごとに異なる桜の表情を楽しめる構成です。
ミルクのコクと桜の繊細な風味が溶け合う「とろける」ような食感は、洋風スイーツでありながら和の情緒も感じさせる仕上がり。淡いピンク色のグラデーションが美しく、食卓に並べるだけで春の気分を演出してくれそうです。
伝統の製法が光る「北海道十勝産小豆使用 桜もち」

和菓子好きにとって外せない定番の「桜もち」も、セブンイレブン流のこだわりが詰まった状態で登場します。
- 発売日:2月24日(火)より順次
- 価格:188円(税込203.04円)
- 販売エリア:沖縄県を除く全国
この商品の最大の特徴は、北海道十勝産の小豆を使用した贅沢なこしあんです。なめらかな舌触りと上品な甘さの餡を、桜の風味が香る生地で包み込んでいます。前述の通り、道明寺粉をせいろで蒸し上げる製法によって、手作り感のある絶妙な食感が引き出されているのがポイント。
春の訪れを象徴する桜の葉の香りと、もちもちとした生地、そして上質な餡の組み合わせは、まさに王道の味わい。沖縄県を除く全国の店舗で展開されるため、多くの地域でこの本格的な和の味を楽しめるようになっています。
贅沢な多層構造「さくらと宇治抹茶の和パフェ」

視覚的なインパクトと満足感を両立させているのが「さくらと宇治抹茶の和パフェ」です。まるで和菓子屋さんの店頭に並んでいるような、華やかな盛り付けが目を引きます。
- 発売日:2月24日(火)より順次
- 価格:398円(税込429.84円)
- 販売エリア:沖縄県を除く全国
カップの中には、抹茶ゼリー、桜ムース、抹茶ムースが層を成しており、食べ進めるごとに味の変化が訪れます。トッピングには、桜あんホイップ、抹茶みるくわらび、どら焼生地、そして彩りを添える三色団子を配置。
抹茶の持つ心地よい苦みと、桜の甘い香りが口の中で交互に現れる、和洋折衷の贅沢なパフェに仕上がっているようです。ボリューム感もありつつ、ゼリーやムースの軽やかさで最後まで飽きずに食べられる工夫がなされています。
和洋折衷の楽しみ「もっちり和クレープ さくらといちご」

3月に入ると、さらに新しいラインアップが加わります。その一つが、独特の食感が魅力の「もっちり和クレープ さくらといちご」です。
- 発売日:3月3日(火)より順次
- 価格:260円(税込280.80円)
- 販売エリア:全国
セブンイレブンの人気カテゴリーであるクレープに、和の素材を融合。もっちりとした食感のクレープ生地で、さくら風味の餡とさくらクリーム、そしてアクセントとなる果肉入りのいちごソースを包み込んでいます。
桜の優雅な香りと、いちごの甘酸っぱさが絶妙なハーモニーを奏でる、春ならではの組み合わせ。ワンハンドで手軽に食べられる形状ながら、中身は本格的な和洋の味わいが詰まった満足度の高いスイーツといえます。
旬を味わう「まるごと一粒 宇治抹茶苺大福」

最後にご紹介するのは、3月3日から発売される「まるごと一粒 宇治抹茶苺大福」。苺大福という春の定番に、濃厚な抹茶を組み合わせた意欲作です。
- 発売日:3月3日(火)より順次
- 価格:260円(税込280.80円)
- 販売エリア:沖縄県を除く全国
名前の通り、フレッシュでジューシーな苺をまるごと一粒使用。それを濃厚な宇治抹茶あんで包み、さらに柔らかいもち生地で仕上げています。苺の酸味と抹茶餡の深い渋みが重なり合うことで、大人の味わいを楽しめるのが魅力。
断面の美しさも期待できるため、春のティータイムを彩る主役として活躍してくれるはずです。抹茶の香りと苺のみずみずしさが口いっぱいに広がる瞬間は、まさに至福のひとときとなるのではないでしょうか。
季節を味わう贅沢を身近な場所で
セブンイレブンの開発担当者によれば、今回のシリーズは「厳しい冬を経てやってくる心躍る春に、身近な場所で季節を味わう贅沢を届けたい」という想いから生まれたそうです。新生活が始まる忙しい時期だからこそ、ふと立ち寄った場所で手に入る癒やしのひとときを大切にしたいという願いが込められています。
見た瞬間に心がパッと明るくなるような彩りは、単なるデザート以上の価値を届けてくれるかもしれません。それぞれの商品の発売時期や販売エリアを事前に確認し、お近くのセブンイレブンで春の味覚を探してみてはいかがでしょうか。
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