
「ばかうけ」や「星たべよ」など、誰もが一度は口にしたことのある米菓を世に送り出し続けている栗山米菓。そのラインナップの中でも、根強いファンを持つ「瀬戸しお」シリーズが発売20周年という大きな節目を迎えました。この記念すべきタイミングで投入される新フレーバー「瀬戸しお えび塩にんにく味」が、2026年2月23日(月)より全国のコンビニエンスストアにて先行発売されます。
発売20周年を迎えた「瀬戸しお」が放つ新提案
1949年の設立以来、新潟県新潟市を拠点に米菓の製造・販売を行っている栗山米菓。同社の「瀬戸しお」は、サクッとした軽やかな食感と、揚げせん特有の香ばしさで多くの支持を集めてきました。今回登場するのは、素材の旨味をダイレクトに感じる「えび」と、食欲をそそる「にんにく」を掛け合わせた意欲作です。
商品情報の詳細と展開スケジュール
コンビニエンスストアでの先行発売となるため、スーパーマーケットやドラッグストアでの展開よりも一足早く手に入れることが可能です。仕事帰りや深夜の小腹満たし需要が高いコンビニという立地特性上、45gという食べきりやすいサイズ感も計算されています。

- 商品名:瀬戸しお えび塩にんにく味
- 発売日:2026年2月23日(月)
- 販売エリア:全国のコンビニエンスストア
- 内容量:45g
素材の個性がぶつかり合う「えび塩にんにく味」の構成要素
今回のフレーバー開発において特筆すべきは、その味の構成です。「瀬戸しお」シリーズのアイデンティティである「揚げせん」としてのサクサク感はそのままに、以下の3つの要素がバランスよく配置されています。
- えびの風味:噛むほどに広がる魚介の旨味。
- にんにくのコク:後を引くパンチのある香り。
- 塩味のキレ:全体の輪郭を引き締め、次の一口を誘う。
おやつとおつまみの境界線を超える
公式発表において「おやつにはもちろん、おつまみにもぴったり」と表現されている通り、このフレーバーは幅広いシーンでの消費が想定されます。炭酸飲料やアルコールとの相性が良いとされる「にんにくフレーバー」を、軽い食感の揚げせんに落とし込むことで、スナック菓子のような手軽さと、おつまみとしての満足感を両立させているわけです。
コンビニ店頭での遭遇を待つ
ロングセラーブランドでありながら、常に新しい顔を見せる「瀬戸しお」。今回の「えび塩にんにく味」は、王道のえび塩にガーリックのアクセントを加えることで、現代の嗜好に合わせたアップデートが図られています。2月23日の発売日以降、コンビニエンスストアのお菓子売り場でその姿を見かけることになるはずです。赤いパッケージを目印に、その味わいを確かめてみてください。
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