コンビニDB

ブルボン新作は宮城いちご!フェットチーネグミPREMIUMが贅沢すぎる

2026年1月27日、あのお馴染みのブルボンから、とっても贅沢なグミが発売されることになりました。その名も「フェットチーネグミ PREMIUM 宮城県産ストロベリーブレンド味」です。コンビニやスーパーのお菓子コーナーでよく見かけるフェットチーネグミですが、今回は「PREMIUM」の冠がついているだけあって、ただの新商品ではありません。なんと、仙台の観光果樹園「JRフルーツパーク仙台あらはま」とのコラボ商品なんです。いちご好きの方も、グミマニアの方も、これはスルーできない一品になること間違いなしです。

仙台の復興と実りのシンボル「JRフルーツパーク仙台あらはま」

今回ブルボンとタッグを組んだ「JRフルーツパーク仙台あらはま」についても少し触れておきましょう。ここは2021年3月、仙台市荒浜にオープンした体験型の観光果樹園です。震災復興、農業振興、そして地域活性という大きなテーマを掲げて開業したこの場所では、年間を通じて8品目、実に150種類以上もの果物が育てられています。

国内外から多くのお客さんが訪れるこの果樹園ですが、今回のコラボレーションは、単なる商品開発にとどまらない深い意味があるような気がします。全国で販売されるこのグミを通じて、より多くの人にこの果樹園の取り組みを知ってもらい、地域にさらなる賑わいをもたらしたいという願いが込められているのです。美味しいグミを食べることが、結果として東北の復興や地域の応援につながるなんて、なんだか素敵なサイクルだと思いませんか?

贅沢すぎる!2種類の宮城いちごをブレンド

さて、肝心の中身について詳しく見ていきましょう。今回の「フェットチーネグミPREMIUM」最大の特徴は、なんといっても使用されているいちごのピューレです。宮城県のオリジナル品種である「にこにこベリー」と「もういっこ」という、名前を聞いただけでも笑顔になれそうな2つの品種をブレンドして使用しています。

しかも、ただピューレにしただけではないのがこの商品の凄いところです。使用されているいちごは、全て「JRフルーツパーク仙台あらはま」で大切に育てられ、収穫されたものなんです。さらに驚くべきは、その収穫時期へのこだわりでしょう。いちごの風味がグッと増してくる2月に収穫されたものから、生産の終盤にあたる6月のものまで、余すところなく活用しているそうです。これによって、季節ごとのいちごの味わいが複雑に絡み合い、深みのある味わいが生み出されているわけです。生産者の方々の愛情と、素材を無駄にしない姿勢が、この小さなグミ一粒一粒に凝縮されていると言っても過言ではありません。

フェットチーネグミ特有の「アルデンテ」食感は健在

フェットチーネグミといえば、あの独特の「弾む噛み心地」がファンを魅了して止まない理由の一つですが、今回のプレミアム版でもその食感はしっかりと継承されています。イタリアのパスタ、フェットチーネのような平打ち麺の形状が、噛むたびに心地よい弾力を生み出します。

そこに加わるのが、先ほど紹介した宮城産いちごの瑞々しい味わいです。「にこにこベリー」と「もういっこ」のブレンドピューレが織りなす甘酸っぱさが、噛むほどに口いっぱいに広がる瞬間を想像してみてください。いつものフェットチーネグミよりも、果汁感や香りの立ち方が一段とリッチに感じられるはずです。仕事や勉強の合間のリフレッシュにはもちろん、ちょっと贅沢な気分に浸りたい時のおやつとしても最適解なのではないでしょうか。

気になる発売日と購入可能場所をチェック

この「フェットチーネグミPREMIUM宮城県産ストロベリーブレンド味」は、内容量50gでオープンプライスとなっています。発売日は2026年1月27日火曜日。全国のコンビニエンスストアやドラッグストア、小売店、売店などで広く販売される予定ですので、比較的入手しやすいのが嬉しいポイント。

さらに、コラボ元である「JRフルーツパーク仙台あらはま」はもちろんのこと、「ホテルメトロポリタン仙台」のフロントやロビーラウンジ、レストランでも取り扱いが予定されています。もし仙台を訪れる機会があれば、現地のお土産として購入するのも粋かもしれません。現地の空気を感じながら食べるグミは、また格別の美味しさがあるはずです。賞味期限も9カ月と長めなので、ストックしておくのにも困りません。

宮城のいちごを感じる、小さな幸せ体験

いちごのシーズンといえば冬から春にかけてですが、このグミなら季節を問わず、いつでも宮城のいちごの風味を楽しむことができます。「にこにこベリー」と「もういっこ」、2つの品種が織りなすハーモニーと、ブルボンが誇るフェットチーネグミの食感の融合。それはきっと、私たちにちょっとした驚きと幸せを運んでくれるはずです。

パッケージを見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。仙台の地で育まれた果実の恵みと、作り手たちの熱い想いが、その味わいから伝わってくることでしょう。

コメントを入力