コンビニDB

【ローソン】メキシコ風!?「コンチャメロンパン」が貝殻フォルムで新登場

image

2026年1月27日、ローソンのベーカリーコーナーに少し変わった「顔」が並びました。その名は「コンチャメロンパン」。日本の定番菓子パンであるメロンパンが、メキシコの伝統的なスタイルをまとって登場です。いつもの格子模様ではない、独特のルックスが棚の中で静かな存在感を放っています。

コンチャメロンパン

発売日は2026年1月27日火曜日。価格はローソン標準価格192円(税込)です。

今回の商品は、メキシコの代表的なパン「コンチャ」をイメージして作られたメロンパン。「コンチャ」とはスペイン語で「貝殻」を意味する言葉。その名の通り、クッキー生地の表面には貝殻を模した美しい曲線模様が施されています。

異国のパン文化との融合

日本のメロンパンといえば格子状の模様が一般的ですが、このコンチャメロンパンは一線を画します。メキシコでは朝食や軽食として親しまれている「コンチャ」。その特徴的な見た目と、日本でおなじみのメロンパンの味わいがどのように融合しているのかがポイントです。

あくまで「コンチャ風」に作られたメロンパンであるため、現地の味をそのまま再現したというよりは、日本のコンビニユーザーの舌に合うようにアレンジされていると考えられます。貝殻模様の皮の食感や、中のパン生地とのバランスが気になるところです。

なお、販売についてはいくつかの注意点があります。沖縄エリアのローソンでは発売日が1週間遅れの2月3日火曜日となり、商品仕様も異なるとのこと。また、ローソンストア100では取り扱いがありません。

いつものメロンパンとは違う、ちょっとした異国情緒を味わいたい時、この貝殻模様のパンは選択肢の一つになるはずです。気になった方は、ぜひお近くのローソンで探してみてください。

コメントを入力