
2026年2月6日金曜日より、ローソンなどで「ドラゴンクエストふくびき所スペシャル~石版と魔王編~」が順次発売されます。
今回のくじは、リメイク版『ドラゴンクエストVII Reimagined』の発売に合わせた特別なラインナップです。ファンにとって印象深い「石版」や、シリーズ屈指のトラウマとも言われる魔王オルゴ・デミーラがフィギュアとして登場するなど、作品の世界観を色濃く反映したアイテムが揃いました。
価格は1回800円(税込)。なくなり次第終了となるため、発売日当日の動きには注意が必要です。
A賞 「石版」のセット

『ドラゴンクエストVII』の物語の鍵を握る重要アイテム「石版」が、まさかの実物大スケールでグッズ化されました。
パッケージサイズは約30cm、本体サイズは約3.5cmのパーツで構成されており、ゲーム内で石版を集めて世界の謎を解き明かしていくあの感覚を、手元で再現できる仕様です。欠けたピースを埋める瞬間の高揚感を思い出させる、コレクター心をくすぐる一品といえるでしょう。
B賞 ゴールデンスライムのクッション

B賞には、金色の輝きを放つゴールデンスライムのふかふかクッションが登場します。
約40cmというビッグサイズで、部屋に置くだけで圧倒的な存在感を放ちます。ゲーム内では遭遇すると嬉しいレアモンスターですが、自宅で毎日その姿を拝めるのは、なんとも縁起が良さそうです。
C賞 エリーの貯金箱

本編のストーリーにおいて、多くのプレイヤーの涙を誘った「からくり兵・エリー」が貯金箱として立体化されました。
全高約12cm。劇中のどこか哀愁漂うたたずまいが見事に再現されています。ただのグッズではなく、物語のワンシーンを切り取ったかのような造形は、ファンならばグッとくるものがあるはずです。
D賞 アクリルジオラマ

『ドラゴンクエストVII Reimagined』の世界観を凝縮したアクリルジオラマは全6種。
フィールドとバトルの2種類のイメージが用意されており、それぞれパーツを差し替えて楽しむことができます。本体サイズは約10cmとデスク周りに飾りやすいサイズ感。お気に入りのパーティー編成や名シーンを想像しながらディスプレイするのも一興です。
E賞 タンブラー

実用性の高いポリプロピレン(プラ)素材のタンブラーは全4種。
約13cmのサイズで、落としても割れにくい素材が採用されています。日常使いはもちろん、デスクワークの相棒としても活躍してくれそうです。デザインも作品のモチーフが散りばめられており、使うたびに冒険の記憶が蘇ります。
F賞 たねのキーホルダー

ゲーム中でステータスアップに欠かせない「たね」や「きのみ」をモチーフにしたキーホルダーは全8種。
約7cmのサイズで、裏面はクリーナー生地になっています。スマホや携帯ゲーム機の画面を拭くことができる実用的なアイテム。「ちからのたね」や「すばやさのたね」など、自分に足りないステータスを選んで持ち歩くのも面白いかもしれません。
G賞 モンスターラバーキーホルダー

おなじみのモンスターたちをモチーフにしたラバーキーホルダーは全7種。
約8cmと存在感のあるサイズで、ボールチェーン付きのためバッグなどに取り付け可能です。ドット絵やイラストの愛らしさがそのままラバー素材に落とし込まれており、ついつい全種類集めたくなる可愛らしさです。
さいごの1枚で賞 魔王オルゴ・デミーラフィギュア

今回の目玉とも言えるのが、最後のくじを引くと手に入る「さいごの1枚で賞」。
なんと、魔王オルゴ・デミーラが約25cmの大型サイズで初立体化されました。シリーズファンにはたまらない、圧倒的な造形美と迫力。禍々しくも美しいその姿は、フィギュアコレクターも唸る完成度となっています。
作品への愛が試されるラインナップ
今回のくじは、単なるキャラクターグッズの枠を超え、『ドラゴンクエストVII』という作品そのものを体現したかのようなラインナップです。
特に石版やエリーの貯金箱などは、プレイした人であればその意味深さにハッとするアイテム。魔王オルゴ・デミーラの初立体化も、造形へのこだわりが感じられ、開発陣の熱量の高さがうかがえます。
発売は2月6日から。ローソンやスクウェア・エニックス オフィシャルショップなどで取り扱われます。気になる方は店舗でチェックしてみてください。
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