
2026年1月13日(火)、ローソンが全国の店舗で「ご当地!うまいもん祭」をスタートさせます。この祭りの主役は、なんと全国7つのエリアでそれぞれ味が異なる「ご当地からあげクン」。普段は味わえない、その土地ならではの特別なフレーバーが登場するのです。
今回の企画は、単なる新商品発売の枠を超え、ローソンの店舗がまるでお祭りの屋台のようになり、各地の食文化の魅力を発信するもの。ローソンの看板商品であり、1986年の発売から累計46億食以上を売り上げ、これまで約420種類ものフレーバーを生み出してきた「からあげクン」が、地域の味のキャンバスになります。
【北海道エリア限定】からあげクン ベル成吉思汗(ジンギスカン)たれ味

北海道エリアで登場するのは、道民のソウルフード「ジンギスカン」の味わいを再現した一品。1947年創業の老舗調味料メーカー「ベル食品」が誇るロングセラー商品、「成吉思汗たれ」を使用しています。にんにくや生姜、玉ねぎの旨みが溶け込んだ醤油ベースのたれが、からあげクンのジューシーな鶏肉と絡み合い、まるで本物のジンギスカンを食べているかのような、食欲をそそる豊かな風味が口いっぱいに広がります。
【東北エリア限定】からあげクン ヤガイ監修 おやつカルパスレッド味

東北エリアからは、山形県に本社を構える菓子メーカー「ヤガイ」との夢のコラボレーションが実現。多くの人が一度は口にしたことがあるであろう、あの「おやつカルパス」がからあげクンになりました。にんにくとこしょうが効いたスパイシーさと独特のスモーク感が特徴のカルパスの風味を、からあげクンの「レッド」と融合。ピリッとした辛さの中に、どこか懐かしさを感じる旨辛テイストは、大人のおつまみにも、子どものおやつにもぴったりかもしれません。
【関東エリア限定】からあげクン 香ばしさ広がる焦がし濃口醤油味

関東エリアは、食文化の原点ともいえる「醤油」で勝負。江戸時代中期に関東で生まれたとされる、旨味と香りの強い「濃口醤油」を贅沢に使用しています。さらに、その醤油を“焦がし醤油”にすることで、こうばしい香りを極限まで引き出しました。ガツンとくる醤油の風味と、焦がしたことによる香りの深みが、鶏肉の旨味を一層引き立てる、シンプルながらも奥深い味わいです。
【東海・北陸エリア限定】からあげクン 味仙名古屋駅店監修 台湾ミンチ味

東海・北陸エリアには、名古屋めしの代表格が登場。行列の絶えない台湾料理の名店「味仙®名古屋駅店」が監修した、パンチの効いたからあげクンです。看板メニュー「台湾ラーメン」の心臓部である「台湾ミンチ」の、唐辛子のシャープな辛さとニンニクの強烈な風味を忠実に再現。一口食べれば、カッと熱くなるような刺激と旨味が押し寄せ、病みつきになること間違いなしです。
【近畿エリア限定】からあげクン 関西だししょうゆ味

近畿エリアは、スナック菓子とのユニークなコラボ。「カルビーポテトチップス関西だししょうゆ味」のフレーバーを、からあげクンで再現するという驚きの発想です。ふんわりと鼻をくすぐる鰹の風味と、まろやかで奥深い昆布のうまみが特徴の「関西だし」。その繊細で上品な味わいが、からあげクンの衣と肉汁にじゅわっと染み込み、ほっこりと心和むような優しいおいしさを楽しめます。
【中国・四国エリア限定】からあげクン いろり山賊監修 山賊味

中国・四国エリアでは、山口県が誇る大人気ドライブイン「いろり山賊」の味をからあげクンで体験できます。名物の「山賊焼」をイメージし、焦がし醤油の香ばしい風味を効かせた、食欲を刺激する味わいです。甘辛いタレがしっかりと染み込んだ鶏肉の味は、どこか豪快で、エンターテイメント性あふれる「いろり山賊」の雰囲気を思い起こさせるかもしれません。
【九州・沖縄エリア限定】からあげクン もつ鍋しょうゆ味

九州・沖縄エリアのテーマは、福岡の冬の風物詩「もつ鍋」。もつの旨味が溶け出した濃厚な醤油ベースのスープに、パンチのあるにんにくの風味を加えた、あの食欲をそそる味わいをからあげクンに凝縮しました。プリプリのもつと、くたくたになった野菜の旨味が染み出たスープの味は、寒い季節に体を芯から温めてくれるはず。熱々のからあげクンを頬張れば、口の中に九州の屋台の光景が浮かび上がります。
これらの商品はすべて税込298円で、数量限定での発売となります。なくなり次第終了となるため、気になる方は早めにチェックするのがおすすめです。
あなたの街のローソンで、その地域だけの特別な「からあげクン」を味わってみてはいかがでしょうか。ちょっとした旅行気分を味わえる、楽しい食体験があなたを待っています。
より詳しい情報は、公式サイトで確認してみてくださいね。
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