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スマホの写真をそのままフレークシールに?コンビニプリントの進化が止まらない

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手帳や日記のデコレーション、ちょっとしたギフトの封緘に使える「フレークシール」が、なんと近くのコンビニで作れるようになりました。DIY型シール作成アプリ「コンビニシール倶楽部」に新機能が追加されたのです。これまでは写真を分割してプリントする機能はありましたが、今回はまさに「フレークシール」を作ることに特化した待望のアップデートとなります。

かゆい所に手が届く「小さめサイズ」が作れる

今回追加された「フレークシール」機能の最大の特徴は、そのサイズ感です。既存の「分割割付シール」機能でも複数の画像を配置することはできましたが、もっと小さくて可愛い、まさに市販のフレークシールのようなサイズを作りたいというニーズに応える形となりました。

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作成できるサイズは4パターン用意されています。L判サイズを基準に、6分割、8分割、16分割、そして最小の20分割まで選べるのです。

まず6分割は、縦横約4cmほどの大きさ。存在感がありつつも使いやすいサイズ感になっています。

8分割になると、少し縦長の約3cm×4cmサイズになります。

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さらに細かい16分割は、約2cm×3cmと指先サイズになってきます。手帳のマンスリー枠などにも貼りやすそうです。

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そして最も小さい20分割は、約2cm×2.3cmというミニサイズ。ここまで小さいと、スケジュール帳のアイコンとして使ったり、手紙の隅にちょこんと貼ったりと、用途の幅がぐっと広がります。

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これらのパターンをアプリ上で選び、好きな写真やイラストを配置していく作業は、まさに自分だけのシール工場のような楽しさがあります。プリントアウトされたシートをハサミでカットすれば、オリジナルのフレークシールの完成です。

実際の仕上がりイメージをチェック

実際にプリントした際のイメージを見てみると、その実用性がよく分かります。6分割は写真の細部までしっかり見える大きさです。

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8分割はバランスの良い長方形で、汎用性が高そうです。

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16分割になると、一気に「シール感」が増してきます。たくさん作ってストックしておきたくなるサイズです。

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20分割は、この小ささが逆に可愛いという絶妙なサイズ感。ペットの顔写真などを並べると壮観かもしれません。

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iPhoneユーザー必見の「背景除去」機能

さらに今回のアップデートでは、iOS版アプリ限定で強力な新機能が搭載されました。それが「背景除去」機能です。写真の中から人物や動物などの被写体だけを自動で認識し、背景をきれいに消してくれるのです。

たとえば、人物の写真もこの通り。背景がすっきり消えることで、被写体がぐっと引き立ちます。

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動物の写真でも効果は絶大です。

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愛らしいペットの輪郭がきれいに切り取られています。

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ただ切り抜くだけでなく、対象物の輪郭に好みの色や太さで縁取りをつけることも可能です。これにより、まるで市販のステッカーのようなクオリティに仕上げることができます。思い出の写真や、愛しいペット、お気に入りの雑貨などを切り抜き、文字やデコアイテムで装飾すれば、世界に一つだけのフレークシールが出来上がります。

この背景除去機能は、通常のシール作成だけでなく、ステッカー作成や、千社札シール作成など、アプリ内の様々なメニューで活用できるのも嬉しいポイントです。

気になる価格と利用できる店舗

これだけの機能が詰まっていて、プリント料金はお手頃。「フレークシール」機能で作成するL判シールシートは240円となっています。自分だけのオリジナルシールがこの価格で作れると考えれば、コストパフォーマンスは非常に高いと言えるはず。もちろん、通常のシールシートであれば2L判やスクエアサイズ(ましかく)も選択可能です。

作成したシールは、ファミリーマート、ミニストップ、ローソンに設置されているシャープ製のマルチコピー機でプリントできます。24時間いつでも、思い立った時に近くの店舗で印刷できる手軽さは、コンビニプリントならではの魅力ですね。

手帳タイムを充実させたい方や、推し活グッズを作りたい方、あるいはちょっとしたプレゼントにオリジナリティを加えたい方にとって、この「コンビニシール倶楽部」の新機能は強力なツールになるはず。スマホの中に眠っているお気に入りの写真を、ステッカーという形にして楽しんでみてはいかがでしょうか。

https://club.cvs-seal.net/

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