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ファミマ×八天堂の神コラボ第3弾!冷やして食べる「くりーむメロンパン」に待望のカスタードプリン味が降臨

ファミリーマート限定で絶大な人気を誇る八天堂の「冷やして食べる くりーむメロンパン」シリーズから、ファン待望の第3弾「カスタードプリン風」が2026年3月17日(火)より全国で発売されました。

広島県三原市の老舗、八天堂が生み出した「冷やして食べるスイーツパン」という新ジャンルは、今やコンビニスイーツ界でも独自の地位を確立。これまでに第1弾「ミルクカスタード」、第2弾「静岡クラウンメロン」が登場し、再販の声が止まないほどの話題をさらってきました。そして今回、ついに王道とも言える「カスタードプリン」の味わいがメロンパンと融合。サクッ、ふわっ、とろけるという3つの食感が一度に押し寄せる、贅沢な仕上がりとなっているんです。

シリーズ累計でも屈指の話題性!「カスタードプリン風」が全国のファミリーマートに登場

今回の新作「八天堂 冷やして食べる くりーむメロンパン カスタードプリン風」は、全国約16,400店舗のファミリーマート限定で展開されます。八天堂の直営店舗や公式オンラインショップでは手に入らない、まさにファミリーマートでしか出会えない特別な一品。

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基本情報は以下の通り。

  • 商品名:八天堂 冷やして食べる くりーむメロンパン カスタードプリン風
  • 発売日:2026年3月17日(火)
  • 価格:1個 298円(税込)
  • 販売地域:全国のファミリーマート
  • 注意点:一部店舗では取り扱いがない場合があり、八天堂店舗やオンラインでの販売はありません。

1個298円という価格設定は、コンビニで手軽に買える本格派スイーツパンとして、自分へのちょっとしたご褒美にもぴったりな設定ではないでしょうか。

「サクッ・ふわっ・とろっ」の3層構造がもたらす禁断のくちどけ

この商品の最大の魅力は、計算し尽くされた3層の構造にあります。八天堂が長年培ってきた「くりーむパン」のノウハウをメロンパンへと昇華させ、一口ごとに異なる表情を見せてくれます。

まず外側のクッキー生地。ここにはグレーズ(砂糖衣)とザラメが惜しみなく施されており、冷蔵庫で冷やしてもしっかりとした「サクッ」とした食感が損なわれません。このザラメのガリッとしたアクセントが、スイーツとしての満足度をグッと引き上げています。

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その内側には、八天堂自慢のしっとりとしたパン生地が隠れています。そして中心部には、卵のコクがギュッと詰まったバニラ香るカスタードクリームがたっぷり。これだけでも十分美味しいのですが、さらにその奥には「ほろ苦いカラメルフィリング」が潜んでいるんです。

このカラメルの苦みが、カスタードの甘さを引き立てるだけでなく、全体をキリッと引き締める役割を果たしています。まさに「カスタードプリンそのものをメロンパンに閉じ込めた」かのような体験が待っているはずです。

スイーツパンの概念を変える!八天堂こだわりの「冷やして食べる」スタイル

八天堂が提唱する「冷やして食べるスイーツパン」は、パン生地とクリームの一体感が命。配合に徹底的にこだわった生地は、冷蔵状態でもパサつくことなく、口の中でとろけるクリームと同時に消えていくような感覚を味わえます。

「冷やして食べる くりーむメロンパン」は、通常のメロンパンとは一線を画す存在。甘さと満足感はしっかりありながら、ザラメやクッキー生地のバランスを細かく調整することで、最後まで飽きずに食べられる「程よい軽さ」が追求されています。

カスタードクリームの濃厚さと、カラメルのビターな風味。そしてメロンパン特有の食感。これらが絶妙なバランスで融合しているのは、老舗の技術力があってこそと言えます。ワンハンドで手軽に食べられるのに、その満足度はまるで高級なケーキを食べているかのよう。ランチ後のデザートや、ティータイムの主役として活躍してくれること間違いありません。

昭和8年創業、広島から笑顔を届ける八天堂の歩み

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今回のコラボを実現させた八天堂は、昭和8年(1933年)に和菓子屋としてスタートした長い歴史を持つブランド。時代の変化に合わせて和洋菓子、パン屋と業態を変えながらも、一貫して守り続けているのは「甘いもので周りの人を元気づけたい」という想いなのだそう。現在では全国的に知られる存在となった「くりーむパン」を筆頭に、パンとスイーツを融合させた「スイーツパン」という独自の文化を世界へ発信し続けています。

カスタードプリンという、誰もが愛してやまないフレーバーを纏った今回の新作メロンパン。ファミリーマートの店頭で見かけたら、ぜひその「サクッ、ふわっ、とろっ」を体感してみてください!

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