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モス「テリヤキ」がまさかのおかき化?セブン先行で今日から買える“元祖”の味

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ハンバーガーチェーンの「モスバーガー」と、ユニークな米菓で知られる「三真」がタッグを組んだ注目作が、2026年2月2日(月)より登場します。その名も「ラッキーマヨネーズおかき テリヤキバーガー風味」。

全国のセブンイレブンで順次先行販売が開始され、4月からは一般販売も予定されているこの商品。長年愛されるあの「テリヤキバーガー」の味わいを、サクサクのおかきで再現するという驚きのアプローチです。パッケージのインパクトもさることながら、気になるのはその再現度ではないでしょうか。

53年の歴史を持つ「元祖」の味わいを凝縮

今回のコラボの主役となっているのは、モスバーガーの代名詞とも言える「テリヤキバーガー」です。実はこのメニュー、1973年に日本のハンバーガーチェーンとして初めてモスバーガーが販売を開始したという、輝かしい歴史を持っています。

以来、53年もの長きにわたり愛され続けているこの商品は、まさに和風バーガーの“元祖”と呼ぶにふさわしい存在です。

味わいの構成要素

本家「テリヤキバーガー」の魅力は、なんといってもその絶妙なバランスにあります。

  • テリヤキソース: 日本人の味覚に深く響く、甘辛くコクのあるソース。
  • マヨネーズ: ソースの濃さをまろやかに包み込む酸味とコク。
  • レタス: シャキシャキとした食感のアクセント。

これらが一体となって生み出すハーモニーこそが、半世紀以上支持されている理由なわけです。今回の「ラッキーマヨネーズおかき」では、この複雑ながらも王道の味わいを、米菓という全く異なるステージで表現しようとしています。

「ラッキーマヨネーズ」との強力な化学反応

コラボ相手である株式会社三真の「ラッキーマヨネーズおかき」もまた、根強いファンを持つ人気シリーズです。マヨネーズの風味を効かせたおかきとして知られ、その一度食べたら止まらない中毒性は多くの人が知るところでしょう。

今回の「テリヤキバーガー風味」では、このラッキーマヨネーズが持つ「まろやかなコク」が重要な役割を果たしています。

サクサク食感に閉じ込めた「バーガー感」

開発のポイントは、テリヤキバーガーをイメージした「甘辛いテリヤキソースのコクと香ばしさ」を、おかきの生地にぎゅっと閉じ込めた点にあります。

通常、ハンバーガーはバンズのふんわりとした食感とともに味わうものですが、今回は「サクサク食感」のおかきです。しかし、そこにラッキーマヨネーズ特有のまろやかさが加わることで、一口食べた瞬間の満足感は、まるでテリヤキバーガーそのものを食べているかのような錯覚を覚える仕上がりになっているとのこと。

「和風バーガーの元祖」と「マヨネーズおかきの雄」が手を組んだわけですから、単なる話題作りにとどまらない、本気の味わいが期待できるはずです。

気になる販売スケジュールと取扱店舗

この商品は、販売チャネルによって発売日が異なるため注意が必要です。まずはコンビニエンスストアからのスタートとなります。

先行販売(セブンイレブン)

  • 発売日: 2026年2月2日(月)より順次
  • 取扱店舗: 全国のセブンイレブン

一般販売

  • 発売日: 2026年4月6日(月)より順次
  • 取扱店舗: 全国のスーパー、ドラッグストアなどの小売店

なお、重要な点として、モスバーガーの店舗では販売されないということが挙げられます。ハンバーガーと一緒に買おうと思って店舗に行っても手に入りませんので、まずは近くのセブンイレブンをチェックするのが正解です。

商品情報の詳細データ

手軽に楽しめるサイズ感と価格設定も魅力です。

  • 商品名: ラッキーマヨネーズおかき テリヤキバーガー風味
  • メーカー希望小売価格: 150円(税抜)
  • 内容量: 30g
  • 製造: 株式会社三真

新しい「テリヤキ」体験の提案

50年以上の歴史を持つテリヤキバーガーが、形を変えて「おかき」として登場する今回の試み。仕事の合間の小腹満たしや、自宅でのリラックスタイムのお供として、非常に優秀な選択肢になるはずです。

特に、甘辛い味とマヨネーズの組み合わせは、お茶請けとしてはもちろん、お酒のおつまみとしても高いポテンシャルを秘めています。30gという食べきりサイズも、現代のライフスタイルにマッチしていると言えるでしょう。

モスバーガーファンはもちろん、いつものスナック菓子に少し変化を求めている方にとっても、見逃せない一品です。セブンイレブンの棚で、あのお馴染みのロゴがついたパッケージを探してみてはいかがでしょうか。

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