
すべての紅茶好き、そしてアイスクリーム愛好家の皆様、ついにこの時が来ました。ハーゲンダッツのバーシリーズから、史上初となる「紅茶フレーバー」が登場します。
2026年1月20日(火)より、全国のコンビニエンスストアやスーパーマーケットで期間限定発売される『ロイヤルミルクティークランチ』。ただの紅茶味ではありません。開発チームが「濃香(のうこう)」と表現するその味わいは、私たちが想像するロイヤルミルクティーのさらに一歩先を行く仕上がりのようです。
バーシリーズ初の挑戦!『ロイヤルミルクティークランチ』の詳細
まずは基本情報のチェックです。

商品名 ハーゲンダッツ バー 『ロイヤルミルクティークランチ』(期間限定)
発売日 2026年1月20日(火)
価格 351円(希望小売価格・消費税込み) ※軽減税率適用
販売先 全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、デパート他
種類別 アイスクリーム
成分 無脂乳固形分 8.0%、乳脂肪分 12.5%、卵脂肪分 0.7%
ここが違う!“濃香”を実現した3つのこだわり
ハーゲンダッツといえば、素材への妥協なきこだわりで知られていますが、今回の『ロイヤルミルクティークランチ』も例外ではありません。開発担当者が語る「裏側」を知れば知るほど、その味わいへの期待が高まります。ここでは3つのポイントに絞って、その魅力を紐解いてみましょう。
1. 2種の茶葉が織りなす「最強のブレンド」
アイスクリームのベースとなるのは、ダージリンとアッサム、2種類の茶葉をブレンドしたミルクティーアイスクリームです。「紅茶のシャンパン」とも称されるダージリンの華やかでふくよかな香りと、濃厚で力強いコクを持つアッサム。この2つを掛け合わせることで、ミルクのコクに負けない、しっかりとした紅茶の存在感を実現しています。クリームの量も絶妙に調整されており、ハーゲンダッツならではのクリーミーさと、茶葉のキレのある味わいが両立している点に注目です。
2. 最初の一口からクライマックス!「先端涙型充填」の魔法
個人的に最も感動したのが、この「ソース」へのこだわりです。アイスクリームの中には、紅茶の風味が凝縮されたソースが入っているのですが、ただ入っているわけではありません。「先端涙型充填」という技術を採用し、アイスバーの先端部分にソースだまりを作っているのです。
これにより、袋を開けて最初の一口をかじった瞬間から、ガツンと濃厚な紅茶の味わいが口いっぱいに広がります。食べ進めるにつれて、ソースとアイスクリームのバランスが変化していくため、最後の一口まで飽きることなく楽しめる設計になっています。「一口目の感動」を計算し尽くした、憎い演出と言えるでしょう。
3. ザクザクが止まらない!食感のアクセント
バータイプのアイスクリームの醍醐味といえば、外側のコーティングです。今回は、ここにもダージリン茶葉を使用し、香り高いミルクティーチョコレートで全体を包み込んでいます。
さらに、そのチョコレートの中には「フィアンティーヌ」がたっぷりと混ぜ込まれています。フィアンティーヌとは、薄く焼いたクレープ生地を砕いたもの。これが加わることで、なめらかなアイスクリームに対して、軽やかで香ばしい「ザクザク食感」が生まれます。口どけの良いアイスと、リズミカルな食感のコントラストは、一度食べたら病みつきになること間違いありません。
開発者の熱意が詰まった「濃香」体験をコンビニで
ミルクと紅茶のバランス、そして食感の楽しさ。すべてにおいて計算され尽くした『ロイヤルミルクティークランチ』は、まさに「濃香」という言葉がふさわしい贅沢な一本です。
仕事帰りのコンビニで、あるいは家事の合間のリラックスタイムに。ザクザクとした食感とともに広がる、華やかなロイヤルミルクティーの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。特設サイトではさらに詳しい情報も公開されていますので、発売前にぜひチェックしてみてください。
https://www.haagen-dazs.co.jp/products/special/royal-milk-tea-crunch/
2026年1月20日、ハーゲンダッツの新しい歴史が始まります。店頭で見かけた際は、ぜひその手に取って、至福のティータイムを楽しんでください。
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