
長年愛され続けてきた、あのロッテの大人気洋酒チョコレート「ラミー」が、発売60周年を記念して、ついにノンアルコールになって登場です!その名も『のんあるラミー』。2025年12月16日(火)から、全国のコンビニエンスストアと駅売店で限定発売されることが決定しました。これはラミーファンにとって、まさに歴史的な瞬間かもしれませんね。
ファン待望!いつでもどこでも「ラミー気分」
「ラミー」といえば、芳醇なラムレーズンとくちどけの良いチョコレートが織りなす、ちょっぴり大人な味わいが魅力のロングセラー商品。冬になるとつい買ってしまう、という方も多いのではないでしょうか?しかし、アルコール分が含まれているため、「日中は食べたいけど仕事中だから…」「運転するから我慢」「妊娠中や授乳中で食べられないのが寂しい」といった声が聞かれていたのも事実なんです。
そんな多くのファンの想いに応える形で、今回『のんあるラミー』は誕生しました。アルコール分を0.05%未満に抑えたノンアルコール品質(※)でありながら、ラミー独特のあの風味豊かな味わいをしっかりと再現。これからは、時間や場所、シーンを気にすることなく、いつでもどこでも、あの「ラミー気分」を心ゆくまで満喫できるようになったのです。
※アルコール分0.05%未満
発売日は2025年12月16日(火)。全国のコンビニエンスストア・駅売店限定での発売となります。価格はオープン価格で、想定小売価格は224円前後(税込)とのこと。年末年始に向けて、自分へのご褒美や、ちょっとした手土産にもぴったりかもしれません。
持ち運びにも便利!一口サイズのパウチ形態
今回の『のんあるラミー』は、中身だけでなくパッケージにも工夫が凝らされています。持ち運びに便利な、リクローズ可能なチャック付きのパウチ形態を採用。これなら、一度に食べきれなくても安心ですよね。

さらに、チョコレートは外出先でもスマートに食べられる、可愛らしい一口サイズになっています。年末年始の帰省や旅行など、移動が多くなるこの季節。カバンにそっと忍ばせておけば、休憩時間や移動中に、気軽にパクっとラミー気分を楽しめます。これまでの「夜、家でゆっくり楽しむ」というイメージから、よりアクティブなシーンにも寄り添ってくれる存在へと進化を遂げたと言えるでしょう。
開発担当者が語る、60周年の挑戦と想い
「ラミー」発売60周年という節目に発売される『のんあるラミー』。その開発の裏側には、並々ならぬ苦労と情熱があったようです。
開発担当者によると、ファンの皆様から寄せられた「いつでも食べたい」という声が、今回の商品開発の大きなきっかけになったのだとか。しかし、アルコール分0.05%未満という規定を守りながら、あのラミー独特のラムレーズンの味わいを再現するのは至難の業。香料や原料の選定には大変な苦労があったそうですが、試行錯誤の末、誰もが納得する「ラミーらしい味わい」を表現することに成功したときには、大きな達成感を感じたといいます。
この『のんあるラミー』を通じて、長年のラミーファンはもちろん、これまでアルコールが理由で手に取れなかった新しいお客様にも、様々な場面でラミーの魅力を味わってほしい、という開発者の熱い想いが込められているんですね。
まとめ:この冬、注目の新作チョコはコレで決まり!
社会的な健康志向の高まりを受け、ノンアルコール飲料市場は過去10年で約1.4倍にも拡大していると言われています。そんな中、お菓子というカテゴリーで本格参入するロッテの新たな挑戦は、大きな注目を集めること間違いなしです。
芳醇な味わいはそのままに、いつでもどこでも楽しめるようになった、まさに「進化版ラミー」。長年のラミーファンはもちろん、「気になっていたけど、アルコールがネックで…」と思っていた方も、この機会にお近くのコンビニや駅の売店で、新しいラミーとの出会いを体験してみてはいかがでしょうか?
引用元:「ラミー」発売60周年!急拡大するノンアルコール市場へお菓子で本格参入いつでも、どこでも、ラミー気分を味わえる!『のんあるラミー』12月16日(火)全国(コンビニエンスストア・駅売店)で発売
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